投稿日:2020年4月9日 | 更新日:2023年9月28日
今回は新潟県の魚沼丘陵駅をピックアップします。あ、駅の読み方分かりますか?「うおぬまきゅうりょう」って読みます。私は最初分かりませんでした。
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自分が旅行ライターになるなんてこれっぽちも思ってなかった頃に撮影した写真なので、いろいろ伝わりにくいところはあるかと思いますが、どうぞお付き合いくださいね。
魚沼丘陵駅の基本情報
所在地:新潟県南魚沼市野田232-2
路線:北越急行ほくほく線
撮影日:2012年10月上旬
越後湯沢駅から約20分でアクセス
越後湯沢駅から上越線とほくほく線の直通運転で、約20分あれば魚沼丘陵駅に到着します。
越後湯沢駅と北越急行ほくほく線の旅2012で訪問
記憶があいまいなのですが
「熊谷駅~越後湯沢駅」を新幹線…あるいは
「大宮駅~熊谷駅」を新幹線のち、越後湯沢駅まで鈍行
のどちらのルートで魚沼丘陵駅を訪ねました(多分前者)。
今思えばなんて贅沢なお金の使い方だろうと思うのですが、当時の私は「お金が入って来るけど使う時間がないよ~ふへへ」と壊れ気味だったのです。
魚沼丘陵駅のホームの様子
というわけで魚沼丘陵駅です。
左手に描かれてるのは梅の花かな?でもなんで梅?南魚沼市の花はカタクリだし、あえて言うなら南魚沼産コシヒカリに「梅蛍」というブランドがあるから、それに関係しているのかな?
ほかの駅も確認したところ、ほくほく線の駅名標は、駅ごとにこうした土地を象徴するものが描かれているようです。
電車を見送ります。
足元にある案内。
この矢印を参考にすると…
こっちが越後湯沢方面の景色。
こっちは直江津方面の景色になります。どこを見ても緑豊かでのどかですね。
そして10月とは思えないほど空の色が夏っぽい。汗ばむ気候だったことを今も覚えています。
魚沼丘陵駅の改札?と階段
魚沼丘陵駅は築堤上にある地上駅。そして無人駅です。改札はご覧の通り、ゲートみたい。ホームスイングドアというそうです。
狭いホームだからね。注意して開閉しないとね。というわけで改札をくぐります。
そうそう、こんな案内板がありました。周辺の観光情報ですね。近くには六日町温泉があるんですね。
あの階段を降りて外に行くわけだ。
…と、その前に待合室です。
ご意見箱がありました。隣にあるのはスタンプかな?
味のあるの駅名看板。「駅」の文字の横にハンコらしきものが。
だれか有名な方が書いたものなのかな?
さて、階段を降りましょう。さっき外観を確認した通り、コンクリート感たっぷりの無機質な感じです。
あれ?つきあたりになんかあるぞ?
ほくほく線沿線の案内版ですね。各駅の名前とその土地を象徴する写真が飾られています。
線路を木の枝で表現しているのかな?すごいアイディアだ!これ、ほかの駅にもあるのかな?
魚沼丘陵駅は黄金の稲穂がきれいな田園風景が写真になっています。
階段を下り終わりました。いよいよ駅前です。
魚沼丘陵駅の駅前の様子
階段を下りたらそこは、広々とした駐車場でした。駐車場は15台分あり、駅利用者のためのもので無料で利用できるそうです。
そしてこちらが駅舎の外観です。なんともシンプル!私が訪ねたときは、周りに誰もいませんでした。
バスやタクシー用のターミナルはなく、タクシーに乗る場合は呼び出すみたいです。
さて、駅探索はこれで終わりです。次回は周辺を歩いた様子をお伝えします。