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白銀駅散策~線路沿いの三嶋神社を訪ねる・1

青森県にあるJR八戸線の白銀駅(しろがね)に途中下車。
住宅地に挟まれるようにして線路が敷かれた
1線路1ホームの小さな無人駅です。

さて、今回は白銀駅からブラブラ歩いてみようと思います。
お目当ては、この駅に降りるきっかけにもなった
駅チカの神社です。

まずは白銀駅前のようすから

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こちらが白銀駅の改札です。
夕方のせいもあって光の当たり具合が
ちょっとした哀愁を漂わせています。

でもこういう風景こそが鉄道旅で見たい景色だったりします。

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駅前には駐輪場があり
それ以外は高い塀に囲まれた民家ばかりなりです。

駅前の通りは緩やかな坂がつづく1本道。
道幅もこの通り、せまいです。
写真は道を歩きながら振り返ったときの様子です。

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1本道は歩いて1分もかからないくらい短く
すぐに公道に差し掛かります。
駅看板がお見送りしてくれるので、左折して神社に向かいましょう。

白銀駅そば・線路沿いにある三嶋神社

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白銀駅から神社までの道のりは、あっという間です。
そのため道中の写真はなしです。

神社の名前は三嶋神社と言います。
鮫駅方面の八戸線に乗って車窓を眺めていると
線路沿いなのですぐに見つかります。

線路に沿って鳥居があるというのが
歩くの好きな人間にはとても興味を持たせてくれます。
あと、鳥居が赤い(朱色)のではなく茶色いというのも渋くていいです。

茶色っぽい鳥居なら
木材がそのまま鳥居になったものなら見たことありますが、
こちらの鳥居は鉄でできてるように感じました。

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石段を上り終えたときに撮影した1枚です。
いかに線路と三嶋神社が接近しているかが
お分かりいただけたでしょうか。

線路と公道、そして神社がぴったり密着しているので
参道はあるのだろうかとちょっと不思議に思いました。

もしも私が歩いてきた駅前を通る行動がそれだとしたら
車が通るので精いっぱいの幅で
歩行者の立場はあまりないですね(笑)

三嶋神社を参拝しよう

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三嶋神社の拝殿は、石段を上りまっすぐ歩いた先にあります。

公式ホームページを読ませていただいたところ
三嶋神社っていつごろ創立されたか分からない神社なのだそうです。

でも海がすぐそばにある土地の神社らしく漁業との縁があり
両氏が海で見つけた神鏡を祀ったところ
大漁に恵まれて、漁神としての信仰を集めているのだとか。

ご利益としては海上安全はもちろんのこと
学芸の向上(音楽とか)、厄除け、交通安全、開運、商売繁盛
などがあるのだそうです。

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海なし県住まいの私は、旅先でしか出会えない
大漁の神様がいる神社の参拝が好きだったりします。
三嶋神社と出会えてラッキーです。

というわけでお賽銭を投げて・・・

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鈴を鳴らして参拝しておきました。

でも漁の神様が由緒となってる神社で
「旅行中に腰痛が悪化しませんように」
というお願いをしてしまったのは的外れだったかと
反省しています。

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さて、神社参拝といえばおみくじですよね。
案内が貼り出されてたので、案内通りに進みます。

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これは・・なんという 閉店ガラガラ!!!!

残念ですが夕暮れ時に訪ねた私が悪いですね。
三嶋神社の拝観時間は、原則として9時から16時までなのだそう。
おみくじやお守りも見たい人は16時までに訪問しましょう。

白銀駅から三嶋神社までの道はこちら

 

次回も三嶋神社のお話です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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