【駅舎探索】白銀駅(八戸線)を夕暮れにブラブラ

こんにちは、かのえかなです。岩手県の二戸駅が終わったところで、今度はさらに北上して青森県までひとっとびします。JR八戸線の駅である白銀駅です。

白銀駅の読み方、分かりますか?

さて、本格的に駅舎探索を始める前にクイズです。白銀駅の読み方、分かりますか?正解は、「しろがねえき」です。

なんというトラップだ。銀なのに「かね」と読むのか・・。
白銀駅を知ったとき、「はく・・ぎん?」と読んでしまったよ。

ちょっとだけ東京にある白金台を思い浮かべちゃいました。も、もしやココに住む人は青森県のシロガネーゼなのか!?

なんてしょうもない妄想はこの辺で。こちらが駅名看板です。1

近くにウミネコがたくさんいる蕪島があるので、看板にはさりげなくウミネコが描かれています。オシャレなデザインですね。

なお、白銀駅はJR八戸駅から約20分で到着する無人駅です。なので駅舎探索と言いつつ、駅舎はありません。またかよ・・って声が聞こえそうですね(^^;

私がこの駅に降りてみようと思った理由2つあります。1つは、2015年の東北一周旅行で八戸線に乗ったとき線路沿いに大きな鳥居が見えたこと。

そしてもう1つは、八戸線の車窓動画をニコニコ動画に投稿したら
「白銀駅に降りなかったの?」というコメントをもらったことです。

白銀駅に着く前に『たびねす』の記事を書くために八戸駅直結の宿泊施設ユートリーを取材し、種差海岸とインフォメーションセンターを取材しているため、ここは完全に趣味の駅トホにしようと決めました。

白銀駅のホームの様子

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さっき書いた通りとくに駅舎はなく、小さな駅なのですが、ちょうど学生さんの帰宅ラッシュに重なってしまったらしく、私が下車したときは、てんやわんやの大騒ぎでした。

電車降りようとドアの前で構えてたら、狭いホームにギュウギュうずめの学生さんとが一斉にこちらを見るのですから、なかなかのインパクトでしたよ(笑)

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ホームの写真が撮りたいので、人が少なくなるまでウロウロして待機することに。そこで、こんな看板を発見しました。

JR八戸線の中でも八戸駅~鮫駅間は、うみねこレール八戸市内線というのですね。いやあ、勉強になるなあ。

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やっと人が少なくなったので、ホームをパシャリ。電車に乗らず、なぜだかたそがれてる学生さんがいますが、もうこれ以上は待てませんので撮影させてもらいました。

ガラスの10代のころって、人の流れに逆らって駅ホームで考え事をしたくなる時もありますよね。

この写真からも分かる通り、白銀駅は住宅地と住宅地の間の細い路地に作られたような駅でとってもせまいです。言わずもがなの1面1線ですね。

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駅ホームには券売機が入った小屋(?)もあります。左右両サイドにドアがあって、向かって左側はJR線に乗るとき専用の券売機となってます。

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そして反対側は青い森鉄道専用の券売機となっています。ちょうど撮影を終わったころに学生さんが来てドアを開けて中に入ったかと思ったら

「こっちじゃねーじゃん!」といってすぐに出てきました。

地元の人でもこんなうっかりミスをしてしまうようです。

さて、今回はこの辺で終わりにします。次回からは白銀駅を出て散策に向かいます。まずは白銀駅を降りるきっかけとなった神社へ向かいます。

白銀駅の場所はここです

2017年のごあいさつ

2017年最初の更新となりました。今年もどうぞよろしくお願いします。

どんな1年になるか、今から不安しかないのですが(早っ)
せっかくのWBCイヤーだし、野球熱をあげながら楽しく過ごしたいと思います。

「旅行先も野球に関連するところに行けたらいいな~」
なんて思ってます。はてさてどうなることやら。

ではでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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