博多駅の新幹線ホーム

3年ぶりに九州へ!8泊9日で福岡&唐津の旅に行ってきた #1

投稿日:2022年8月10日 | 更新日:2023年9月28日

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お久しぶりです。7月上旬から8泊9日で博多を拠点に福岡・唐津(佐賀県)を旅してきたので、しばらくはその様子をお伝えします。九州を訪問するのは2018年と2019年の春の青春18きっぷ旅以来です。

  • 久留米&唐津の再訪
  • 二日市駅でトラブル遭遇からのマンホール天国
  • リニューアルしたホテルの再取材
  • 初めての民泊利用

など色々と楽しめました。今回は1日目~2日目朝の様子をお伝えします。ホテル話がメインです。では出発!

※2022年8月現在の情報をもとに書いております。




東京から新幹線で博多に出発!

博多行き新幹線

朝9時ごろ、埼玉の最寄り駅を出発。10時9分発のぞみ23号(N700系)の新幹線で東京から博多へ向かいます。

博多行き新幹線

新幹線で新大阪駅より先に行ったことがないので、ちょっとワクワク。ちなみに博多駅に到着予定は15時6分。東京から博多を新幹線で移動する場合は約5時間かかるんですね。

新幹線から見た富士山

座席は13号車3番E席。車窓からの富士山を見たくて山側のE席を選びました。でも天気が悪くて富士山ぜんぜん見えず……。残念。

ころころおむすび

仕方がないのでご飯タイム。東京から新幹線に乗るときは、すえひろの天むすを食べるのがルーティンだったのですが、最近は全然見かけなくなっちゃったので、似た感じの駅弁を選びました。

具のバリエーションが豊富なのは嬉しいのですが、すえひろは佃煮があるのが良かったんだよな~。それがちょっと物足りない。

新幹線の固いアイス

新幹線での時間はたっぷりあるし、作業してればあっという間に博多につくかと思ったけど、振動でPCが揺れて思いのほか集中できず。

で、思わず車内販売の誘惑に駆られてスジャータのバニラアイスを買ってしまいました。いわゆる「シンカンセンスゴイカタイアイス」ですね。

子どもの頃、家族で新幹線に乗ったときに買ってもらったとき以来に食べました。固いけど、やっぱり美味しかったです。

博多駅の新幹線ホーム

そして予定通り博多駅に到着。今日宿泊するホテルは博多口まで送迎車が来てくれるので、ここで電話しました。

博多駅_車寄せ

博多口にある一般車降車場で待機。暑いし荷物が多いしで、ここまで歩くだけでも汗だくだくでした。ホテルまで歩ける距離なんだけど、無料送迎サービスありがたい。

プレジデントホテル博多

そして送迎車でホテルに到着。ちなみに宿泊するのは、プレジデントホテル博多です。2018年に宿泊したときすごく居心地よくて気に入ったビジホです。ではチェックインします。




2022年春にリニューアルした、プレジデントホテル博多

プレジデントホテル博多_ロビー

プレジデントホテル博多は2022年春に客室をフルリニューアルして、近くには別館も誕生したビジネスホテルです。取材もかねて宿泊させてもらいました。

プレジデントホテル博多_アメニティ

チェックインを済ませたら、ロビーにあるセレクトアメニティコーナーへ。紅茶やコーヒーなどのドリンク類と入浴剤をお好みで選べます。

プレジデントホテル博多は、博多駅周辺のビジホのなかでも格安なのに無料サービスが充実してるのがお気に入りです。

プレジデントホテル博多_客室

そして噂のフルリニューアルの客室(シングル)へ。かつてはレディースルームでピンクを基調としていたのですが、淡いブラウンの男女問わず落ち着くお部屋になってました。

それにしても、移動を終えて荷物を客室にドサッと置いたときの開放感はたまらんものです。

プレジデントホテル博多_タオル

そして感染症対策で念入りに手洗い。プレジデントホテル博多の個人的おすすめポイントのタオルも記念に撮影。

格安のビジホに泊まると固くて薄っぺらいタオルに当たることが多々あるのですが、ここのタオルは分厚くてふんわりしてるんですよ。ロゴの刺繍が入ってて高級感あるのもいい。

あちこちのホテルに泊まる身としては、タオルのクオリティって地味に重要だと思うんですよね。タオルが薄くて固いと顔の水をふき取るとき不快だし、髪の毛の水をうまく吸収できないし。

取材でホテルの方にタオルを推してることを伝えたら、「リーズナブルなホテルなのに、なんか豪華にしちゃってすみません」みたいなこと言われました(笑)いや、むしろありがたいです。




ホテルでのんびり夜を過ごす

プレジデントホテル博多_客室

ひと休みしたあとは、ホテルの取材を開始。1室限定のデラックスツインルームや別館の客室も見せてもらいました。

別館はバストイレ別で30平米以上で、なかなかの贅沢空間でした。撮れ高が高かったので、この辺りは別の記事で詳しく描きたいなと思ってます。

緩音_夕食

取材後の夕食は、ホテル1階にある和創作呑処 緩音(かのん)で。すんごく美味しい鯛茶漬けをいただきました。

ほかにも朴葉に野菜を載せた網焼きや、糸島豚を蒸したものなども食べました。

器がオシャレだな~と思ったら、美濃焼のものらしい。頻繁に入れ替えるそうなので、器好きの人は料理以上の楽しみがあるかもしれません。

かぼすをかけ、ゴマだれでいただく“ごまかんぱち”。塩気のきいたゴマだれの相性が抜群でした。

私にしては贅沢な食事をしてますが、あくまで取材の一環・ひとときの夢です。明日からは庶民的な食事に戻ります(笑)

プレジデントホテル博多

夕飯をいただいた後は、サービスルームにあるセレクトピローを選びに行く。私のお気に入りは、肩こりに悩む人向けの枕「東京西川・肩楽寝」です。

プレジデントホテル博多

さらにフロントで無料で貸し出ししてる美容家電もゲット。今回は美顔器とスチーマーを借りました。

プレジデントホテル博多

美顔器でフェイスラインをコロコロしながら、リモコンに手を伸ばす。リニューアルしたプレジデントホテル博多では、ネットフリックスやU-NEXTといった動画サービスも利用できるようになってました。

プレジデントホテル博多

ってことで、ベッドに寝転がって美顔器を使いながらYouTubeを視聴。無料サービスと標準装備を使ってるだけなのに、なんかすごく贅沢な気分。旅行1日目にして運を使い果たしてないか心配です(笑)

とまあ、1日目はこんな感じで移動と取材で終わりました。




旅2日目はプレジデントホテル博多の朝食から

プレジデントホテル博多

そして翌朝。窓を開けて外をよ~く見てみると、新幹線や電車が走ってるのがよく見えました。さりげなくトレインビュールームだったみたいです。

プレジデントホテル博多_朝食

トレインビューを楽しみつつ身支度をすませたら、夕食をいただいた緩音へ。このレストランは朝食会場にもなってます。

プレジデントホテル博多の朝食は定食スタイルになってて、和食と洋食を選べました。

旬の焼き魚に辛子明太子、がめ煮など美味しかったなあ~。窓が大きい店内で開放感があり、眺めも良くって居心地も良かったです。

このあとチェックアウトして、もう少しだけ取材をさせてもらいました。次回は取材後の旅の様子をお伝えします。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ちなみに今回の取材で書いた記事はこちらです。

 

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