油津カープ館

油津カープ商店街と天福球場を歩く。カープ一本道も【油津駅・宮崎県】

投稿日:2022年10月24日 | 更新日:2023年12月15日

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宮崎県の油津は、広島東洋カープのキャンプ地があることで有名。油津駅から歩ける範囲には「天福球場」「油津カープ商店街」など、カープゆかりのスポットがたくさんあります。

横断歩道が紅白な「カープ一本道」など、ユニークなスポットもあって、野球ファンじゃなくても目で楽しめますよ!ということで、油津駅からカープゆかりの地をめぐります。

※2022年10月現在の情報をもとに書いております(写真は2018年4月撮影のもの)。




天福球場に続くカープ一本道

油津駅_カープ

広島カープのキャンプ地である天福球場は、油津駅から徒歩約7分。駅舎の向かって左はじに案内板がありました。

矢印の方向に歩くと踏切があるので渡ります。

油津駅から歩くカープ一本道

カープ一本道

踏切のあたりから、歩道の一部が赤く舗装されていることに気づきました。

カープ一本道

赤い道にはカープ坊やが!

この道は「カープ一本道」といいます。2016年にカープの球団からもらった寄付金で設置したと案内がありました。

カープ一本道

カープ一本道の横断歩道は、紅白でカープ仕様です。縁起いいなあ。こうして見ると、長~いレッドカーペットみたいですね。

天福球場に到着!カープの歴史を学ぶ

天福球場

カープ一本道の先に天福球場がありました。球場の周りを歩いてみます。

天福球場

ピラミッド型の石碑を発見。広島東洋カープ日南キャンプ記念碑というそうです。てっぺんには「C」マークの石があって本格的だなあ。

天福球場

記念碑には、歴代監督や所属していた選手のプレートが貼り付けてありました。

天福球場

まだまだ余白があって、入団した選手のプレートがどんどん追加されてるようです。今だったら森下投手や栗林投手たちのプレートもあるのかなあ。

天福球場

さらにブラブラ歩く。球場のなかも少しだけ見ることができました。訪問時は学生さんか社会人が練習してました。

天福球場

キャンプ中はここにファンがたくさん座ってるのかな。こんな感じで天福球場を何となく感じた後は、次の目的地へ向かいます。




油津カープ商店街とAburatsu Coffee

カープ一本道

踏切あたりまで戻ってきました。こんどは駅につながる道じゃなく、油津カープ商店街につながる道を歩きます。

カープ一本道は商店街まで続いてて、ゴール地点にはでっかいカープ坊やがいるのが見えます。

天福球場

油津カープ商店街に到着。カープ一本道を歩ききったぞ。

油津カープ商店街

油津カープ商店街は雨の日も安心のアーケード街。通りに沿って設置された街頭のなかには、カープ坊やもいました。

柱が赤くて、全体的にカープ愛を感じさせてくれますね。

Aburatsu Coffeeを訪ねる

Aburatsu Coffee

油津カープ商店街や周辺の飲食店は居酒屋が多く、お酒が飲めない私には立ち寄りがたいので、Aburatsu Coffeeを選択。

「レトロ喫茶店のような落ち着いた雰囲気のあるな~」と感じたのですが、それもそのはず。喫茶店を改修して、2014年にオープンしたカフェなんだそうです。

Aburatsu Coffee

今回はカレーライスを注文。当たり前ですがおいしかった~。

本来は九州パンケーキが食べられる店として有名です。私はガッツリごはん系を食べましたが、気になる方はパンケーキにチャレンジしてみてください。




鯉神社がある油津カープ館へ

油津カープ館

油津で観光するとき、絶対に外せないのが油津カープ商店街にある油津カープ館です。入口は鳥居になってて「鯉神社」って書かれてます。

油津カープ館

油津カープ館の中には、カープ関連グッズや写真がたくさん展示されていました。

カープはグッズがかわいいから普通に見ていて楽しいです。雑貨屋に立ち寄ったときみたいな、ワクワク気分を味わえました。

油津カープ館

カープ選手バージョンのカープ坊や。どれも選手の特徴を捉えててよくできてます。エルドレッド選手が特に好き。

油津カープ館

こちらは訪問時(2018年)のカープのキャッチフレーズ「℃℃℃(ドドドォー!!!)」のスタンドディスプレイです。

2016年、2017年と優勝してきたカープが「ドドドォー」っとリーグ3連覇へ駆け抜ける想いが込められてるそう。そして、本当に2018年シーズン優勝して3連覇しちゃったのでした。

油津カープ館

JR九州とカープと油津がコラボした、ヘッドマークみたいなものもありました。油津の駅舎とカープ坊やが描かれてて、鉄道&野球ファンの私、大歓喜。

油津カープ館

みんな大好き新井さんコーナーには、2000本安打記念グッズも。2023年シーズンからカープの監督を務めますが、果たしてどうなるのでしょうか!?

結局、鯉神社は何だったのか?

写真に鯉神社の記録がなかったので調べてみたのですが、宮崎日日新聞によると、天福球場に向いた小さな祠があったそうです。気づかなかった……。

ちなみに2017年の情報では、ご神体として緒方孝市監督を胴上げするイラストが祀られていたそう。さすがに何年も経っちゃったし、今は違うイラストになってるのかな?

ハッ!もしや新井さんのイラストに!?

これはちょっと、最新情報が気になりますね(参考:宮崎日日新聞)。

こんな感じで油津駅周辺のカープゆかりの地をめぐってきたのでした。次回はカープ以外の油津の魅力をお伝えします。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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鉄道コム

【ブログ管理人紹介】
鉄道を使った一人旅を愛するアラフォー女性。その土地、その土地の「日常風景」や「普通」に触れるのが好き。旅先で注目するのは駅舎、マンホール蓋、調味料、チェーン店(スーパー等)、レトロ建築、神社・寺、野球ゆかりの地など。

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