郡山駅周辺で見つけたマンホール蓋!定番の4枚

今回は、私の大好きなご当地マンホール特集です。場所は福島県の郡山駅周辺です。

郡山市はマンホールカードを配布している町で、デザインマンホールに力を入れています。

なので街を歩いていると、次から次へと素晴らしいご当地マンホールに出会えました。マンホール蓋好きは足元から目が離せない町です。

あまりにも数が多いので3回に分けて紹介することにします。今回は、そのパート1です。

あと、正確に「マンホール蓋」って書くべきかな~とも考えたのですが、駅トホブログ内では基本的に略して「マンホール」と書いてます。

それでも意味が通じるかな…っていうのと、マンホール蓋に興味がない方は一般的に「マンホール」って呼ぶことが多いかと思いまして。気になる人がいたらスミマセンです。

郡山駅周辺で1番多く見かけた、ご当地マンホール

郡山駅_マンホール

まずは、郡山駅周辺で1番見ることの多かったデザインのマンホールから紹介していきましょう。カラーバージョンです。

こちら、郡山市の鳥である「カッコウ」と、郡山市の花「ハナカツミ」、郡山市の木「ヤマザクラ」が描かれています。

市のシンボル大集合という、郡山の象徴ともいえるマンホールですね。

この3等分の仕方にもちゃんと意味があって、郡山市の市章が活かされています。ちなみに、市章は「山」という字を図案化しているのだそう。う~ん。奥が深い。

郡山駅_マンホール

郡山のシンボルが集まったマンホールなだけあって、カラーバリエーションも豊富。

フルカラーだけでなく、2色バージョンもあります。こちらのカラーは、小さなハンドホール蓋もあります。

郡山駅_マンホール

当然ながら、ノンカラーバージョンが1番多かったです。

なお、このデザインマンホールのマンホールカードは、郡山市開成館で配布していますよ。

ちなみに郡山市開成館は、駅前からつづく「はやま通り」を歩けば約44分で行けます。うん、歩ける範囲だな!(感覚麻痺)

次回郡山に行くことがあれば、訪ねたい場所です。



郡山駅と郡山市開成館の中間にある郡山公会堂を描いたマンホール

郡山駅_マンホール

では、郡山駅から郡山開誠館までの道のりを話した流れで、その途中にある「郡山公会堂」が描かれた、ご当地マンホールもご紹介しましょう。

個人的には、郡山のマンホールの中でこれが特にお気に入りです。

建物は大正14年に完成というだけあって、レトロで良い感じです。周囲にはヤマザクラとハナカツミが描かれ、なんかロマンチックな雰囲気になっています。

こうやって紹介しながら地図を見返すと、郡山って本当に見どころが多いです。めっちゃくちゃ行きたくなってきたぞ。

郡山公会堂はここにあります。・・と、今回はこの辺で。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

※追伸※
不定期で寄稿している「LINEトラベルjp(旧たびねす)」にて、郡山を含めた東北地方でおすすめのご当地マンホールをまとめた記事を書きました。よかったら見てやってください。

 

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