郡山駅散策④~マンホール・パラダイス!パート2

こんにちは、かのえかなです。前回に引き続き、今回も福島県郡山駅の周辺で見つけた「ご当地マンホール」の特集です。

今回は「消火」と書かれているマンホールをピックアップしています。マンホールに全く興味がない人はつまらんかもしれないですね。申し訳ないです。でも、ココきっかけにマンホールって面白そうと思ってもらえたら、めっちゃ嬉しいです。

ところで、「消火」と書かれているマンホールって、たいてい斜め45度にモデル立ち(?)する消防車がどーんと描かれているものなのですが、デザインマンホールに力を入れている郡山市は一味違いました。

そんなこだわりっぷりも、私が郡山に惹かれた理由となっています。マンホール・パラダイスのパート1はこちら

郡山市のシンボルが描かれた消火栓マンホール

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そんな郡山ならではのデザインが施された、消火栓マンホールがこちらです。郡山市の花である「ハナカツミ」がダイナミックに描かれています。

私、旅先でいろんなマンホール撮影してますが、消火栓マンホールに花が描かれているの、初めて見ました。美しすぎです!!

「消火栓」という文字が、赤い背景色の中に書かれているのが、より美しさを引き立てている気がします。

たいていの消火栓マンホールは、マンホール蓋の素材である鉄に文字を掘り込み、黄色で着色するか、黄色を背景色に、文字を鉄の色そのままにするか・・なのですよ。(あくまで私が見てきた感覚ですが)

上手く説明できてるか怪しいですが、とにかく赤が映える消火栓はレアでキレイってことです。

消防車が描かれた消火栓マンホールも一味違う?

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大通り沿いを歩いていると、ベタな消防車が描かれた消火栓マンホールもありました。

でも、消防車がモデル立ちしていません。真横から見た消防車が描かれ、中央には「水」の文字が。

調べてみると横から見た消防車は、ほかの地域でもあるみたいです。でも私は初めてのご対面だったので、記念に撮影しておきました。

同じ消防車でも、真横から見ると絵本チックで可愛さが増します。

消防車を取り囲むのは、日本の伝統文様である「毘沙門亀甲模様」というそうです。なぜ、そのようなものが?と謎は深まるばかりですが、個性的で良いですね。

四角いマンホールも発見!

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こちらは消火栓でなく、消火水槽のマンホールです。今回、唯一の四角いタイプとなります。

郡山市の花「ハナカツミ」が描かれています。これもバックの模様に意味があるのかしら?詳細は分からずです。消火系のマンホールだけでもこれだけ楽しむことができました。郡山、感謝感謝です。

では、短めですが今回はこの辺で。次回が最後のマンホール編となります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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