郡山の安積国造神社を参拝。商売繁盛・安産・厄除け【郡山駅そば】

こんにちは、かのえかなです。まだまだ続くよ郡山駅編!今回か郡山駅から歩いて10分くらいのところにある「安積国造神社」について書いていきます。

ここまでの郡山駅編はこちら!郡山シティホテル編駅探索編(福豆屋の駅弁も)。

安積国造神社ってどんなご利益がある神社?

安積国造神社は、郡山駅から歩いて10分弱位の場所にある神社です。ご祭神は次の通り。

・和久産巣日神(わくむすひのかみ)
・天湯津彦命(あめのゆつひこのみこと)
・比止禰命(ひとねのみこと)
・誉田別命(ほむだわけのみこと)
・倉稲魂命(うかのみたまのみこと)

和久産巣日神は、若々しい生成力を生み出す神様ってことで、アラフォーのおばさん的にはものすごく食いついてしまいました。

ほかにも誉田別命は安産や厄除け、子どもの成長、交通安全の神様と信仰を集めています。

倉稲魂命は商売繁盛の神様です。こんなわけで、安積国造神社はいろんなご利益があるパワースポットといえそうです。

安積国造神社の読み方は?

ところで安積国造神社の読み方わかりますか?「あさかくにつこ-じんじゃ」と読みます。私、正直言って分かりませんでした。

安積って「アサカ」って読めるのか!アサカといえば、「朝霞」しか知らない埼玉県民ですみません。安積って昔の福島県南部の郡名なんだそうです。余談はこの辺にして、参拝します。




安積国造神社の緑に包まれた神秘的な境内

安積国造神社

では、いよいよ安積国造神社を参拝します。

車どおりが激しい県道57号そばで、大きな鳥居がお出迎えしてくれています。

これをくぐると、さっきまでの騒がしさはどこへやらという異空間へ…。

安積国造神社

狛犬のお出迎えの奥には緑に包まれた鳥居が。とてもキレイです。調子に乗って、ジオラマ風で撮影してます。

安積国造神社

鳥居をくぐって最初に目が合うのは、こちらのおかめさん。写真だから「ふ~ん」って感じで見ることができますけど、よくよく考えたらめっちゃ大きなおかめさんですね(^^;

ここは「御神楽殿」というそうで、明治43年に建立とのこと。歴史がありますね。安積地方には歴史あるお神楽があり、秋祭りにはここで聞くことができるそうです。

安積国造神社の拝殿へ

安積国造神社
安積国造神社の境内は広々としていて、少し歩いたところに拝殿があります。大きな拝殿ですね。公式サイトを見ると「文化7年に再建」とありました。

「文化」っていう年号がピンと来なかったので調べてみると、江戸時代だそうです。西暦にすると1810年だとか。こちらも歴史がありますね。

曇りで少しモヤがかかった空気が、より雰囲気を引き立ててくれています。

安積国造神社

こちらは正面から見た拝殿です。ご利益は1年の商売繁盛や家内安全とのこと。2礼2拍手1礼で参拝しました。

残り物には福がある的おみくじを引く

安積国造神社

先ほどの写真で、お賽銭箱の上に赤い箱らしきものがのっているのが見えましたでしょうか?正体は、こちらのおみくじです。

神社参拝といえば、おみくじで運試しですよね!さっそく引いてみましょう。ということで、箱の中を覗いてみると・・・

安積国造神社

あ・・あんまりおみくじ残ってない。しかもピンボケ。混んでた時期の後に訪ねてしまったのかもしれません。

何はともあれ、ひいてみます。「残り物には福がある」っていう言葉に、下心的な期待を持ちながら。

安積国造神社

結果は、小吉。中途半端!!私、本当に小吉引くこと多いんですよね。どうせ小吉人生さ。

「待人来る」はもう聞き飽きて期待しなくなったからともかく、問題は旅行です。

「色情(いろごと)慎め」ってなんやねん。私の引くおみくじ、旅行でコレ出てくるの多いんですよ。そんな心配要らないっちゅーねん(涙)

こんな感じで安積国造神社の参拝を終えました。ほかの郡山駅散策は次回に。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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