倉敷駅から美観地区へ

岡山県のJR倉敷駅(山陽本線/伯備線)から美観地区へ【ご当地マンホールも】

ワーケーションシリーズが終わったので、通常運行に戻ります。今回からは岡山県倉敷市にある倉敷駅とその周辺のスポットを紹介していきます。

倉敷駅は、2013年春の青春18きっぷ旅で訪問しました。初の長期的な鉄道旅で、古いコンデジを使用&カメラを使い慣れてないため写真がイマイチかもしれませんが、広い心で9年前の倉敷駅を楽しんでもらえると嬉しいです。

では出発しましょう!

※2022年1月現在の情報をもとに書いております(撮影日は2013年3月上旬)




JR倉敷駅のホームと改札

倉敷駅から美観地区へ

というわけで、さっそく倉敷駅の駅名標です。JR西日本のコーポレートカラーである青色のラインが引いてあります。基本情報は下記の通りです。

倉敷駅の基本情報
所在地:岡山県倉敷市阿知一丁目
路線:山陽本線、伯備線(JR西日本)

ちなみに当時のルートは、和歌山からフェリーで徳島→鉄道で香川(高松)→予讃線と瀬戸大橋線で岡山→山陽本線or伯備線で倉敷駅という感じです。もちろん数日かけて行ってます。1日で回れる体力はありません。

倉敷駅から美観地区へ

倉敷駅は、片側に線路がある単式ホームが1面と両側に線路がある島式ホームが2面あり、合計で5線が通ります。写真は伯備線が停まる4番線・5番線ホームです。

発車標シミュレーター(中央の電光掲示板みたいなやつ)の行数が多くてびびりました。私が使ってる路線は2行しかないもので、鉄道旅に慣れてない当時は、見間違えないか心配になったものです。

倉敷駅から美観地区へ

改札までは階段を上っていきます。横に停まってる電車は、水色と青色のラインが引いてあることから、岡山~新見駅間を走る213系かと思われます。

倉敷駅から美観地区へ

反対側のプラットホーム。跨線橋があるためか、薄暗くて様子がよく分かりませんね。でもホーム側面の擁壁の上部に「×」印を並べたような模様が入ってるのがオシャレです。

倉敷駅から美観地区へ

倉敷駅の改札です。プラットホーム上にあるので橋上駅舎となります。改札はここ1か所で、出口は南口と北口に分かれます。

倉敷駅から美観地区へ

改札を出たところにはお土産屋さんの「おみやげ街道倉敷」がありました。9年経った現在も変わらず営業しているようです。

倉敷駅から美観地区へ

券売機がたくさん、みどりの窓口もあります。立派な都会の駅って感じです。駅ナカはひと通り見たので、外に出てみましょう。




倉敷駅の駅舎と駅周辺の様子

倉敷駅から美観地区へ

倉敷美観地区へ行く場合は南口から出ます。こちらがその出口です。

倉敷駅から美観地区へ

駅の目の前は複雑にのびた歩道橋とたくさんのバス乗り場。初めて見ると迷宮みたいで迷っちゃいそうです。

倉敷駅から美観地区へ

そんな立地状況だからなのでしょうか、まさかの駅舎写真がドアップで見上げた状態で撮ったこの1枚しかありませんでした。もっと遠くから全体像を撮っておきたかったよ。。

でも、駅ビルに「ホテル倉敷」があることが分かりました。駅直通の超好アクセスのホテルですが、残念ながら2010年に閉業してしまったそうです。

・・ん?私が訪問したのは2013年なんだけど。しばらくホテルの看板が残ってたってことでしょうか。ちなみに現在は商業施設の「さんすて倉敷」になってるそうです。

倉敷駅から美観地区へ

倉敷駅南口といえば、岡山に本店があるご当地百貨店の天満屋も忘れちゃいけません。閉店したところが多いご当地百貨店ですが、天満屋倉敷店は現在も営業しています。

百貨店らしく、最上階にはファミリーレストランがあります。再訪したときは食べに行きたいなあ。

反対の北口に三井アウトレットパークがあるけど、頑張って欲しいです。




倉敷駅から倉敷美観地区への行き方

倉敷駅から美観地区へ

南口から歩くと、こんな感じで倉敷美観地区への案内板がありました。倉敷駅から美観地区までの行き方は、倉敷中央通り経由商店街経由の2通りあるみたいですが、どちらも500mとのこと。

Googleマップで見るとこんな感じ。倉敷中央通り経由の方がまっすぐで分かりやすいので、こちらのルートを選びました。倉敷駅から美観地区までの所要時間は徒歩15分くらい見ておくといいかと思います。

倉敷駅から美観地区へ

道中にすっごく惹かれる商店街(飲み屋街?)を見つけました。倉敷一番街というそうです。

駅前なのに時間が止まってるかのような寂れた雰囲気。飲食店が並んでいるそうなので、夜になるとまた違った顔を見せるのかもしれません。

倉敷駅から美観地区へ

すごくレトロな雰囲気で惹かれる和菓子屋を発見。明月堂というそうです。ただ、現在営業されているのかなど詳細は調べても出てきませんでした。

中央に書かれてる「むらすずめ」っていうのは、倉敷土産でおなじみの和菓子なんだそうですよ。

倉敷駅から美観地区へ

こんな感じでブラブラしながら倉橋中央通りを歩くと・・・

倉敷駅から美観地区へ

無事、倉橋美観地区に着きました。

倉敷駅から美観地区へ

建物に歴史を感じつつ、観光地感もしっかりあるところは川越を思い出します。埼玉県民的に。美観地区でのエピソードは長くなりますので次回にまわします。




倉敷駅訪問で見つけた、マンホール蓋3枚

最後に倉敷駅周辺で見つけたマンホールを。といっても、このマンホールは同じく倉敷市にある児島駅でも見つけたので2回目の登場となります。

描かれてるのは、倉敷市水道局の広報・マスコットキャラ「くらっぴぃ」です。お腹の「く」の字とテンション高そうな目線が素敵。

倉敷駅から美観地区へ

同じデザインのノンカラー版も美観地区で見つけました。一部分だけオレンジ色になっているのがオシャレです。

倉敷駅から美観地区へ

同じくノンカラー版のハンドホール蓋も見つけました。児島駅でもハンドホール蓋を見つけど、あっちは空気弁て書かれてたから役割が違うようです。

ノンカラー版のくらっぴぃは、何とも言えないシュールさがありました。

では次回は倉敷美観地区をブラブラ歩いた様子を紹介します。2013年訪問&野球ファンってことで、あのスポットも登場しますよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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