投稿日:2017年10月23日 | 更新日:2023年9月28日
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今回も初めて象潟駅を訪ねた「三連休乗車券で象潟を目指す旅2014」のときの散策エピソードです。
前回は、象潟・九十九島の田園風景を中心に紹介しましたが、今回は九十九島エリア内にある寺社めぐりがメインです。蚶満寺と八島神社を参拝したときの様子をお伝えします。
九十九島の島に名前があることを発見
象潟・九十九島っていえば、田んぼの稲穂が織りなす大海原に松島が浮かぶ絶景が有名ですが、実はその島自体にも名前があるのも見ものなんですよ。
九十九島には100以上の小島(松島)があるといわれてます。そして、その中には間近で見られるものも。
さ迷い歩いてたら、そんな小島のひとつにたどり着きました。「鳥島」って書いてあります。
グーグルマップにもありますね。あとで知ったのですが、九十九島にある島は、全部名前がついてるそうです。
さすがに全部に名前がついてるとは思わなかったので、これにも驚かされました。
九十九島の八島神社(象潟神社)を参拝
スタート時点で案内板のルートから大きく外れてしまったため、自己流で島めぐりをしていたら、住宅地的なところに迷い込んでしまいました。
「困った困ったこまどり姉妹」って感じで困惑しながら散策してたら、鳥居を発見。八島(やつしま)神社って書かれています。
せっかくだから参拝してみましょう。石段を登ります。
中には小さな祠が並んでました。なぜかメインの社殿を撮り忘れてます。どーした私。
そしてよく分からん石を撮ってる私。
八島神社は、御祭神の豊岡姫命(とよおかひめのみこと)が祀られている神社です。奈良時代の天平宝宇(757~765年)に神社の宮柱が建てられ、象潟の地を守る神社として信仰を集めていたそうです。
象潟観光のスポットとしてはそれほど有名ではないかもしれませんが(ごめんなさい)、歴史的価値が高いことが分かります。
境内に島の名前が書かれた石碑(?)を発見。「八ツ島」って言うんですね。これを見るまで、ここが島だと気付かなかったよ…。島にしては大きかったからかな。
象潟のシンボル蚶満寺にたどり着く
八島神社の近くをウロウロしてたら、小さな門を見つけました。
な、なんか意味深なものが貼ってある。
気を取り直して中に入ります。真っ赤な木造の建物があったり、南国風の木が植えてあったりとエキゾチックです。
ここは蚶満寺(かんまんじ)というお寺でした。いくら無計画に歩いてる私でも、象潟・九十九島に行ったら蚶満寺は行くべきという情報は得ていたので、偶然でもたどり着けてラッキーです。
ここは象潟・九十九島のシンボルでもあり、かつてはココから九十九島の絶景を眺めるのがベターというわけで、展望台的役割も果たしていたのですよ。
立派なお堂。鐘を鳴らしてお賽銭投げ入れて、お参りしました。
意味はないけど、赤い枯れ葉がみっちり詰まっててキレイだから撮っておきました(小学生並の感想)。
蚶満寺を出たら、細い路地に郵便局の車が走っていました。ローカルな風景で良かったです。
こけしと象潟・九十九島のコラボ
こちらのブログやTwitterなどでアイコンに使っている、こけしの「はれぎちゃん」も象潟・九十九島に連れて行ってたので、一緒に撮影してみました。こちら蚶満寺と。
またまた蚶満寺と。
九十九島の中心地にて。案内板と一緒に。ちょい逆行ぎみ。
こちらは九十九島の田んぼと一緒に。
はれぎちゃん、可愛いって言ってもらえるし、私自身も気に入ってるのですが、首がもげそうなんですよね(汗)首かしげてるから。カクカクなるのを見ると、一種の恐怖を感じます。なので、たま~にしか登場しません。
稲刈り時期に訪ねた象潟・九十九島の様子は以上です。次回からは稲穂が実っている時期の九十九島を歩いていきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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