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市川大門駅~市川本町駅を歩く①見境なく願掛けする切羽詰まったアラサー女

約1週間ぶりの更新となります。かのえかなです。今回からは市川大門駅~市川本町駅間の散策を始めます。切羽詰まったアラサー女の悲壮感とともに、エリア内の見どころをお楽しみください。

いきなりマンホールを発見する

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市川大門駅を出てすぐにマンホールを発見しました。富士川からみた花火だそうです。両わきがワッフルのように網目になってるのは、障子の扉を開いて花火を見てるのを表現してるんだそう。ここは和紙の生産地として有名なんだそうです。

市川大門駅がある場所は現在、「西八代郡市川三郷町」ですが、かつては「市川大門町」だったとのこと。このマンホールは市川大門町だったころに作られたレアな逸品となっております。

散策始めてすぐにマンホール見つけ、「なんか出オチ間凄いわ~と」思いつつ、歩を進めていきます。

毘沙門天に開運を祈り、稲荷さんに金運アップを祈る

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市川大門駅~市川本町駅間は、いろんなルートで行くことができますが、どこでもだいたい1kmちょっとの距離です。レトロな建物が並ぶ住宅地のような商店街のような道路を歩きました。

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歴史がありそうな石造りの蔵もチラホラ。

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通り沿いにはお寺もいっぱいあって、私はまず「圓立寺」を参拝しました。毘沙門天さまがいたので開運祈願。悪を退治してくれるんだそうです。

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すぐそばに稲荷大明神もあったので、こちらもお参り。金運アップをお願いしておきました。お稲荷さんの目つきがシャープでカッコいいっす。1月に訪問したので鏡餅がお供えされています。

登録有形文化財の市川教会を見つける

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引き続き通り沿いを歩いてたら、レトロで独特のオーラを放つ教会を発見。登録有形文化財にもなっている市川教会です。

1888年に設立されて以来、今も礼拝堂として地元の方に使用されているんだそう。4月にはイースター礼拝が、12月にはクリスマス礼拝が行われるんだそうです。

山梨独自に発展した「藤村式建築」という建築様式が用いられてるそうで、建築マニアにはたまらない場所になりそうです。

私たちみたいに遠方から来た人も見学して良いそうですが、時間の都合から私は教会の前でお祈りさせていただきました。ちなみに中に入るときは牧師さまにひと声かけてください~。

ここでは「いい出会いがありますように」とお願いしておきました。礼拝堂にも入らずハードルが高いお願いをしたせいで、今のところ願望は成就されていません。

言い成り地蔵を言いなりにさせる

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市川教会のすぐ横には「言成地蔵尊」がいました。なんか、縁起良いもの密集地帯ですね。

言成地蔵尊は、言いなりになってなんでもお願いをかなえてくれるので思いっきりお願い事をしてきました。

「お給料アップしますように。体力がつきますように。痩せますように。抜け毛が減りますように。毛穴が引き締りますように。寝起きが良くなりますように。記憶力が良くなりますように。旅行の時間がいっぱい作れますように・・・ブツクサ」

私がお地蔵さまの立場なら「うるせー!」とブチ切れてると思います。

自分の浅はかさを噛みしめながら散策を進め、市川本町駅に到着。駅舎探索を始める前に、近くに大きなお寺があったので立ち寄ることにしました。それはまた次回に。

お見苦しいシーンが続きましたが最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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