【駅舎探索】真っ青な木造駅舎が美しい津軽新城駅に降り立つ

まいどありっす!かのえかなっす。最近あいさつがめちゃめちゃになってます。

さて、青春18きっぷシーズンってことで今回は各駅停車の旅でぜひ立ち寄ってもらいたい駅をピックアップすることにしました。といっても、青春18きっぷシーズンも後半に入っちゃってますね(^^;

写真多めですが、お付き合いください。

津軽新城駅の基本情報

所在地:青森県青森市
路線:奥羽本線(JR東日本)
撮影日:2016年9月中旬

私は2016年の夏の青春18きっぷで東北一周したときに訪ねました。正直、駅周辺に目立った観光地はないのですが、この駅を見るためだけに降りる価値ありです。鉄道好きならうひょーってなりますよ。

津軽新城駅のホームを歩く

津軽新城駅は、新青森駅の隣にある駅です。電車で4分ほどで着きます。

あんな大きな駅の隣にあるとは思えないほど、ホームは静か。

ここは1番線。

駅にはホームが2つあり、線路は3つ通ってます。私が乗っていた下り列車が止まったホームには、「4」と書かれた柱がありました。

これって何でしょう。めっちゃ気になります。距離標に似てるけど違いますよね。

近くには電話。

向かい側のホームには小さな待合室がありました。

反対ホームから津軽新城駅の駅舎を撮影

ということで(?)反対ホームに行ってみます。

通路に怖い張り紙が・・ローカル線で虫に刺される・・うっトラウマが・・。

詳しくはこちらの動画を見てやってください。

そして、駅舎撮影。

なんっっっっってキレイなんだ!!空色の大きな三角屋根がインパクトありすぎです。

築100年を超す歴史を証明するように、ちょっとくすんだ感じがするのがまたいい味を出しています。

にっぽん木造駅舎の旅で紹介された津軽新城駅

あまりに美しいので、反対側からも撮影。こっち側の方が改札も良く見えていいかな?

津軽新城駅は、HNK(BS1)の『にっぽん木造駅舎の旅』という旅番組でも紹介されたことがあるほど、駅舎が名物の鉄道駅です。

この木造駅舎にしか出せない重厚感とメランコリックな雰囲気・・好きだなあ。

ホームを支えている「回」みたいな形のブロックも気に入っています。

フォトジェニック感がすごいので、カメラのフィルタを変えて撮影。ぼんやりして記憶の中の映像みたいになってます(笑)

ちなみにホームの様子はこんな感じです。

駅看板のりんごカワイイ!

ひと撮影終えたところで1番線ホームに戻り、改札に行きます。

・・とここで、駅名看板に注目。

青森だからりんごが描いてある!なんかカワイイですね。

この看板は新しいものだと思いますが、イイ感じに古い駅舎に馴染んでます。

お、こっちの1番線ホームの案内板はレトロだなあ。手書きっぽい。

見よ 出発現示

この言い回しのプレートは初めて見た気がします。

津軽新城駅の駅舎内をキョロキョロ

さて、次は駅舎内をじっくり見ていきましょうか。人がいなくなったスキを狙って無事撮影に成功。

冬にはこの中央にストーブが置かれるんだろうかと勝手に妄想。

昔の案内板特有の丸みを帯びたフォント文字。矢印がテープで修正されているのが気になります。

そして、みどりの窓口。Googleで津軽新城駅を検索するとサジェストで「無人」ってワードが出てきますが、津軽新城駅は無人駅じゃありませんよ。

この後トイレを借りたのですが、昭和感があり、おばちゃん嬉しくなっちゃいました。

外からも駅舎を撮影

最後に外から駅舎を撮影してミッション完了!ローカルならではのカラフルなタクシーが停まってたので、ツーショット撮影させてもらいました。

津軽新城駅の駅舎探索はこれにて終了です。次回は駅周辺を歩いた様子をお伝えします。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ブログランキング・にほんブログ村へ鉄道コム

お好きなバナーからランキングに投票していただけると嬉しいです。全部のランキングで応援してくれるともっと嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です