【画像大量】東尋坊を観光!絶景に看板猫にランチも満喫

目指せ東尋坊シリーズ最終回の今回は、いよいよ東尋坊に到着します。天候に恵まれたこともあり絶景&絶景で、写真がたくさんになってしまいました。看板猫との出会いやランチの様子も含めて紹介します。

ちなみに訪問日は2013年の3月上旬です。シリーズ前記事はこちら。

東尋坊の由来を知って震える

私これまで東尋坊の名前の由来なんて深く考えたことがなく、「尋坊」って地名がどっかに昔あって、その東側にあるから東尋坊なのかな~なんてのんきに考えてました。

東尋坊の由来って、暴れん坊の僧侶の名前だったんですね‥(震)

福井の山奥にある平泉寺(へいせんじ)には、かつて百姓を震え上がらせるほどブイブイ言わせてた僧侶(東尋坊)がいて、彼はあや姫さんにホの字だったんだそう。

しかし、別の僧侶・真柄覚念(まがらかくねん)も彼女に惚れており、彼は東尋坊に東尋坊での飲酒を勧め、東尋坊が泥酔したすきに東尋坊から落としてしまったらしいです(めちゃくちゃや‥)。

亡くなった東尋坊の念により、東尋坊の周りの海は大荒れになったなんて言い伝えもあるそう。まさかの恋物語(?)が名前の由来に絡んでました。

前置きはこれくらいにして、観光開始と行きましょう!

東尋坊商店街を歩く

恋の決戦の場だった東尋坊も、今や日本を代表する観光地。三国港駅発のバスを下りたら、まずは東尋坊商店街が広がります。

東尋坊に近づくほど、商店街も活気が湧いてくる。お土産屋さんや食堂などが並びます。

まずは絶景を拝みたいので、商店街の誘惑に負けずに前に進む。

そして‥

東尋坊に到着です。

どこを切りとっても絶景になる東尋坊

東尋坊は柱状の安山岩がおりなす断崖絶壁が美しい場所です。

ただでさえ海の風景に弱い埼玉県民には、刺激が強すぎる絶景が続きます。

奥に見えるは神の島と呼ばれる「雄島」。神秘的な景色が楽しめるらしいけど、今回は遠くから見るだけ。

しばらく写真だけを垂れ流しましょう。

右端に人がいるの、分かりますか?サスペンスドラマのワンシーンみたいですね。

自殺の名所としての東尋坊を考察する大学生に遭遇する

私の近くに男女4人組の大学生ら式グループがいて、東尋坊の崖の隙間を覗いていました。

そして

「どう思う」「いや、微妙な高さだね」「うん、これくらいじゃ死ねないんじゃないの」「中途半端なことになりそう」と、

自殺の名所としての東尋坊を真剣に考察していた姿が5年経った今でも忘れられません。

まあ、暴れん僧侶は落ちて死んだんですけどね。何はともあれ、ここは絶景スポットだけであって欲しいです。 そんな光景も見つつ、さらに歩を進めて絶景を撮ります。

どこを切りとっても絵になるけど、「東尋坊で写真といえばココ!」みたいなスポットは分からなかったな~。

ゾクゾク気分をちょっとだけおすそ分け。

こうしてひと通り歩きまわったのでした。

東尋坊の看板猫におもてなしをしてもらう

適当に歩いてたら猫さんがやってきて「あんた、似た写真ばっか撮ってないでこっち来なさいよ」と案内してくれました。

ついていった先には東尋坊に来たって感じの岩が。

お地蔵さんもいました。

ここで初めて首輪を見つけ、飼い猫だと気づく。ネットで検索したら、いろんな方がおもてなしを受けてるのが分かりました(私だけじゃないのね‥)。しかも、いろんな服を着て東尋坊を盛り上げることもあるらしい。

私のときは、すごく眠そうな顔をしてました。ごめんね~つまらないヤツで(´;ω;`)

東尋坊商店街でランチを食べる

このあと東尋坊商店街に戻り、たけだ亭さんでランチをいただくことに。

福井と言えば「越前そば」だと聞いたので、こちらを注文。越前カニ丼も付いてます。

越前そばは大根おろしやかつお節、ネギがたっぷりのった冷たいおそば。この組み合わせでまずいわけがない。

カニの足にむしゃぶりつくことは(予算的に)できなかったけど、こうして食べることができて良かった。

そうそう東尋坊タワーのそばを通りかかったけど、あまり景色は変わらないだろうと思い、寄りませんでした。実際のところ、どうなんですかね。

東尋坊土産を買って、福井駅に帰る

最後はバス停そばにある売店でお買い物。確か、〇個で〇円みたいなのを買ったはず。

こちら、「たくわんの煮たの(煮物)」。yahoo知恵袋で福井名物って知り、興味本位で買ってみました。5年経ったので味は覚えてません。

あとはカニの身が入ったなめ味噌も。こっちは親が食べ切ってしまった感じで、私は食べた記憶がありません。

そしてえちぜん鉄道に乗る。記憶があいまいなんだけど、三国港駅では切符を買えないから、電車の中で車掌のお姉さんから買ったはず。今思えば珍しいからとっておくべきだった。

こんな感じで目指せ東尋坊シリーズはおわりです。よくよく調べたら東尋坊の岩には有名なものがあって、名前も付けられているそうなので、今度はそういうところもちゃんと見てみたいなと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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