【駅舎探索】今は工事中の越生駅の駅舎を訪ねた記録

さてさて、久々に我が地元の埼玉県シリーズを始めたいと思います。今回取り上げるのは、八高線(はちこうせん)の越生駅(おごせえき)です。

埼玉に住んでると越生の読み方を自然と知りますが、そうじゃない場合は読み方難しそうですね。

越生駅&周辺散策では写真を撮りまくったので、ここに載せる写真を厳選しても合計61枚になってしまいました。やかましいことになりそうですが、よろしくお願いします。

越生駅の基本情報

所在地:埼玉県入間郡越生町
路線:八高線(JR東日本)、越生線(東武東上線)
撮影日:2015年10月下旬

今回も結構昔の写真です。私は八高線で訪問したので、JR目線がメインになります。

写真を見返すとなかなかのレトロ駅舎で、「あっ‥」って嫌な予感して調べたら、やっぱり工事してました。

越生駅東口の開設工事を行ってるそうです。2018年現在、進行中。完成イメージ図を見たら、がっつり新駅舎が誕生することになってました(涙)

新駅舎が誕生するたびに言ってますが、地元の方にとって便利になるのは喜ばしいことですが、駅舎ファンとしては悲しいですね。

※コメントをいただき追記※

私が勝手な推測で落胆していたところ、とても参考になるコメントをいただきました。(記事下にあります)東口を開設し、東西を結ぶ自由通路は整備されますが、駅舎は残る可能性が高そうです。

いちレトロ駅舎ファンとしては、勝手ながら埼玉県に三角屋根の駅舎がひとつでも多く残るのは嬉しいものです。

ご指摘をいただいた方、本当にありがとうございました。私のリサーチ不足に反省です。あわせて記事タイトルも変更しました。

では改めて駅舎探索を紹介していきます。

越生駅のホーム&跨線橋の様子

そんな訳でまずはホームから。Ogoseです。

駅名標がひときわ地味だと思ったら、緑のラインの真ん中にある路線ごとのシンボルカラーが地味なんですよね。

ねずみ色かな?と思ったのですが、これメタリックブラウンって言うそうです。初めて聞いた色だわ。これがブラウンの仲間なのか‥。

ホームの様子。車両をきちんと撮ることができず、チラ見せ状態です。埼玉でよく見かけるベンチとゴミ箱なので、特に何かを感じることがない。

JR線と東武東上線の乗り換え改札(?)は跨線橋にあります。これはちょっと珍しいかも?わずかなスペースも無駄にしない、合理的な構造ですね。

東武東上線には乗らないので、改札を見るだけです。

跨線橋から見る景色。埼玉県民だから言わせてもらいますが、埼玉でよく見る田舎風景です。それほど目立つ建物や山、海などが見当たらない感じ。そして、住宅がいっぱい。

こんな感じでひと通り見たので、改札を出ます。

越生駅の改札、待合室‥そして駅舎

JRの改札に来ました。「精 算 窓 口」の圧倒的存在感。この辺は、ローカル駅の雰囲気が漂っています。

みどりの窓口もありますよ。木造で大胆な区切りの窓枠がレトロで良い感じですね。

そして、駅舎内にある待合室。ぎゃ、逆光で見えへんがな。でも椅子に座布団が敷かれていて、こちらもローカル駅の温かい雰囲気が漂っています。

そして、いよいよ駅舎撮影です!赤い瓦屋根が良い感じですね~。駅名看板が毛筆で書いたような達筆っぷりですが、手が気なのでしょうか?

2015年の私よ~。なぜ看板をアップで撮っておかなかったのだ~。これは悔やまれます。工事が始まってるってことは、今は取り壊されたのかな?

埼玉のJR線にもこんな可愛らしい三角屋根の駅舎があるのか~と、当時は感激したものです。

越生駅前の様子&マンホール発見!

越生駅の前にはお土産などを売ってる商店があり、その横にはこんな自販機もありました。ゆるキャラは「うめりん」と言うそうです。越生は梅が特産品なんですね。

越生はハイキングを押しているようで、うめりんがPRしてました。ならば自然の中を歩いてみるか~と出発したところ‥

マンホールを発見しました。越生駅散策で見つけたマンホールは、この1枚だけです。

こちらのマンホールは、越生町と隣接する毛呂山町、鳩山町の公共下水道組合によるもの。越生と毛呂山は入間郡だけど、鳩山だけ比企郡なんですよね。不思議な組み合わせだなあ。

あ、比企郡の読み方分かりますか?正解は「ひきぐん」です。私は最初知りませんでした。

描かれているのは、越生の梅と毛呂山の菊、そして鳩山のツツジです。真ん中の蛙さんが可愛いですね。

このデザインはカラー版もあるそうなんですが、今回は見つけることができませんでした。

越生駅から山吹の里 歴史公園に行くことに

じゃあ、さっそく越生の自然を堪能しようじゃないかということで、歩いて10分ちょっとの場所にある「山吹の里 歴史公園」に行くことにしました。

ほぼまっすぐ歩けば着くので、私でもちゃんとたどり着けそうです。

出発進行~。

踏切を渡りまっせ~。

踏切を渡ってたら、東武東上線の車両発見。白と青の車両はよく見かけます。

オレンジは何かな~と調べたら、東武8000系の復元塗装らしいです。東武8000系自体はいろんなカラーリングがあるのですが、元祖がこちらのオレンジとベージュのツートンなのだとか。

単純にビジュアルは好きだけど、車両についてはそれほど詳しくないのでこれくらいしか語れません。

さて、今回はこの辺で。次回は山吹の里 歴史公園を歩きます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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「【駅舎探索】今は工事中の越生駅の駅舎を訪ねた記録」への4件のフィードバック

  1. 駅舎はそのままの筈ですよ。

    越生町の以前の情報によれば、現状のままの駅に新しい通路を単純にくっつけます。
    新しいデザイン画ではこの東側の新しい部分のみが表現されているので、駅全体を建て替えるように見えますが…。
    下記のURLの図だと判りやすいと思います。
    http://www.town.ogose.saitama.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/3/2905.1011.pdf

    正直利用数が増えているわけでもなく、利用が増える見込みもないので…あまり投資はされないと思いますね。
    改札もホーム設置の無人仕様化予定ですね。

    1. コメントありがとうございます。

      そして、駅舎はそのまま残るんですね!
      味わいある駅舎がまたひとつ減るとガックリしていたので、個人的にはうれしいです。
      参考になる資料も教えていただき、ありがとうございます。

      越生町は散策やハイキング楽しい町なので、もっと多くの人に知ってもらえると良いですね。

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