ふっかちゃんのマンホール

【埼玉県深谷市】深谷駅からの散策で見つけたご当地マンホール5枚

深谷散策の最終回はマンホール特集です。ふっかちゃんが描かれた可愛いデザインマンホール蓋あり、歴史を学べる蓋ありと、マンホール好きとしてもはなかなか楽しめる街でした。

では、さっそく行きましょう。

※2021年7月現在の情報をもとに書いております(撮影日は2019年6月)




ふっかちゃん&チューリップの可愛いマンホール

深谷駅

まずは深谷駅北口の周辺を歩いたときに見つけたマンホール蓋から。

深谷駅周辺

北口周辺は一部のビルが駅舎と同じようなレンガ調になってて、この辺りを歩いてると可愛いマンホール蓋が見つかります。

まずはこちら。ふっかちゃんのマンホールです。大きくふっかちゃんが描かれてるので、トレードマークの深谷ねぎの角もバッチリ分かりますね。

バックがレンガ調になってるのもまたいい感じです。周辺には輪をつくってジャンプする人が描かれており、深谷市民の飛躍や協調を表現しているのだそう。

ふっかちゃんの胸元にチューリップがついてるのが分かりますか?これは深谷市の “市の花” です。オーバーオールのボタンがチューリップ型なんですね。

そんなチューリップの花がどーんと描かれたマンホール蓋も近くにありました。消火栓のマンホールといえば消防車や消防士さんが描かれているものが多いのでこれは貴重ですね。

しかも絵本みたいな可愛らしいタッチ。シルエットのチューリップがいっぱい描かれてて、可愛さが3割増しになっています。




旧渋沢邸 中の家そばで見つけた、ふっかちゃんの消火栓マンホール

旧渋沢邸_中の家

深谷市といえば、渋沢栄一。そして渋沢栄一について知ることができる観光スポットといえば、渋沢栄一記念館旧渋沢邸 中の家(=写真)です。

旧渋沢邸 中の家は、渋沢栄一が生まれた家として知られています。

旧渋沢邸_中の家

渋沢栄一記念館と旧渋沢邸 中の家は歩いて行ける距離にあるのですが、道中こんな細い道がありまして、この辺りで新たにマンホールを見つけました。

ふっかちゃんのマンホール

それがこちら、ふっかちゃんの消火栓マンホールです。消防士の格好をしたふっかちゃんが可愛いですね。

右側に描かれてるのは深谷市の市章です。分かりにくいですが2本の青いラインが交差しており、深谷市に流れるふたつの川(利根川・荒川)を表しています。

私が深谷を訪ねた日はおひさまサンサンの暑い日で、ヘロヘロになりながら歩いてたときにこの蓋を見つけてテンション上がったのを覚えています。




旧深谷市の歴史を感じるマンホール

深谷市マンホール

今回の深谷散策で一番見つけたのが、こちらのマンホールです。4つのマスに描かれているのは、ツバキの花。旧深谷市の市の花です。

深谷市は2006年(平成18)に隣接していた岡部町、川本町、花園町と合併して新しい深谷市になったのですが、合併前の深谷市の花がツバキの花だったそうです。そんな歴史を学べる蓋でした。

ツバキの花の周りにはレンガが描かれています。




ツバキの花が描かれた、四角いマンホール蓋

深谷市マンホール

最後は四角い電気マンホールです。さっきの蓋よりリアルなツバキの花が描かれてて、文字もレトロな感じがして気に入っちゃいました。

こんな感じで今回見つけたマンホールは終了です。ふっかちゃんの汚水マンホール蓋はノンカラー版もあるみたいなので、深谷に再訪したときは探してみたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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