阿波池田駅を散策!青色で小宇宙を感じさせるあんパンに出会う

今回は徳島県にある土讃線の駅のひとつ、阿波池田駅の周辺を散策した様子をお伝えします。滞在時間が短く、広範囲を歩くことはできなかったのですが、なかなかマニアックな見どころと出会えました。駅舎探索編はこちらからどうぞ。

阿波池田駅の基本情報おさらい

所在地:徳島県三好市池田町字サラダ1840番地5
路線:土讃線
撮影日:2014年4月上旬

徳島駅から高知へ向かう途中で降りました。阿波池田駅を選んだ詳しい理由は後ほど‥。では、さっそく散策へ!

阿波池田前商店街を歩く

阿波池田駅を出ると正面にターミナルがあり、その奥に商店街の入口がありました。阿波池田駅駅前商店街です。

迷うことなく中へ。レトロな雰囲気がプンプンします。

人が少なくて静かです。そして、途中にはこんなのぼり&旗が。

私が訪問した2014年春は、商店街そばにある徳島県立池田高等学校が甲子園に出場しまして、それもあって阿波池田駅に立ち寄ったのですよ。えぇ、結局野球ネタです。

パーラー&喫茶 21世紀。21世紀という名前なのに20世紀感があるのがたまらなく良い感じ。口コミでも人気ですし、次訪ねたときはお食事したいなあ。

今回はゆっくり食事する時間がなかったので、パンを1つゲット。これを買った店を記録し忘れてしまいました。

ただ正直、商店街はそれほど店が多くないので、買った店は先ほどの21世紀さんか隣にあるふくや菓子店かと思います。これを買った後、駅へ引き返しました。

阿波池田駅のとなりにある、へそっこ公園

商店街を出て、駅の横を見ると公園がありました。

隣には観光案内所も。

イベントなどに使えそうなステージもありました。訪問当時は知らなかったのですが、名前は「へそっこ公園」と言うそうです。

なにゆえへそっこと言うのかは謎です‥。

駅の待合所であんロールを食べる

電車が来るまで、先ほど食べたあんロールを食べて待つことにしました。このパンを選んだ理由は、なんといってもこの不思議な断面です。

何層にもなっているパンの間に青色に着色された白あんがはさまっています。青色が好きなのでひきこまれてしまいました。

パンが何層にもなってることもあって、普通のあんパンよりどっしりした重みがあった気がします。白あんはさっぱりしてて美味しかったです。

見れば見るほど青い断面が小宇宙を感じさせる‥と、ローカル駅の待合所でふと思うのでした。

そうそう、前回の駅舎探索編で紹介した待合所にあるBig Kiosk。グーグルマップで見た感じだと、現在はセブンイレブンに変わってるみたいですね。珍しい名前でインパクトあったので、ちょっと残念です。

踏切渡って商店街の反対側へ

思ったより時間が余ってしまったので、もう1回散策することに。

踏切を渡って、駅前商店街がある方面とは反対側の様子を見に行きました。

広々してます。

渡ってみたのですが、お店もほぼなく普通の住宅地でした。

JR阿波池田駅 池田保線駐在なるものがありました。よく分からないけど、鉄道を支える場所なのでしょう。

近くには珍しい自販機も見つけました。「ポテトボーイ」っていうみたいです。

チップスターやチョコあ~んぱん、果汁グミといったお菓子を販売しています。ボタンがシンプルで良い感じですね。

お札も使えるみたいです。現役で活躍してるみたいだし、珍しいから買い物してみればよかった。撮影から5年経ってますが、今はどうなってるのかな~。

こんな感じで阿波池田駅の散策は終わりました。広範囲は歩けなかったけどレトロな商店街や自販機を楽しめたし、こうしてたくさんの電車を眺めることもできたし、なかなか良い時間を過ごせたと思います。

散策をした様子を動画にまとめてみました。良かったら見てみてください(音量に注意です)。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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