弁天島駅

浜名湖に浮かぶ「JR弁天島駅」を訪ね、貴重な舞阪町のマンホールを見つけた思い出

駅トホも前回の記事でやっとこさ250記事に達しました。マイペース更新ですが、これからもよろしくお願いします。

さて今回は久しぶりに静岡県の駅をピックアップしました。主役はJR東海の東海道本線の駅のひとつである弁天島駅です!

では、さっそく行きましょう。

※2021年4月現在の情報をもとに書いております(撮影日は下記に記載)




浜名湖の上に浮かぶ弁天島駅

弁天島駅

まずは弁天島駅のプロフィールから。

所在地:静岡県浜松市西区舞阪町弁天島
路線:東海道本線
撮影日:2014年3月下旬

弁天島駅には、2014年春の青春18きっぷ旅で訪ねました。なので写真がちょっと懐かしい感じになってます。

弁天島駅はその名の通り、本当に“島”にあります。地図で見るとこんな感じです。

周りを囲むのは、静岡といえばの浜名湖です。弁天島駅がある島の周囲にも小さい島がいくつもあるので、実際にこの地に立つと正直そんなに島って感じがしませんでした。埋め立てによって造られた島もあります。

弁天島駅

弁天島駅は改札がホーム上にある高架駅です。分かりにくいですが、改札の奥にあるのがホームとなります。

こういう構造のせいなのか、ホーム上で撮った写真があんまりない。写真フォルダを何回も見返しましたが、先ほどの駅名標と改札口しかありませんでした。

もうちょい何か撮っておいてよ、7年前の自分。まあ、2014年って旅を始めたばかりだから仕方ないかな…。

弁天島駅

改札を出ると、きっぷ売り場と駅員さんがいる窓口がありました。

弁天島駅

そして改札正面には、地上へ降りる階段。これで駅の外に出るってことですね。そして、浜名湖弁天島温泉からの歓迎の看板がありました。



弁天島駅前の様子と駅舎外観

弁天島駅駅前にはタクシー乗り場と観光案内所がありました。広々としてますが、人が少なめで閑散とした雰囲気。

弁天島駅

駅前にあった地図で周辺情報をざっくり確認。弁天島駅にきたからには、弁天島観光シンボルタワー 赤鳥居は見ておきたいよなあ。あとは海浜公園も歩きたい。

ってことは、駅前の大きな道を横断しなきゃいけないですね。

弁天島駅

と、ここで駅を出て左側に目をやると

マンホールがありました!…じゃなくって

弁天島駅

弁天島地下道横断歩道がありました。駅前には国道301号線が通ってるのですが、結構な交通量なので、これを横切らずにすむように地下道で横断しましょうってことですね。

マンホールの紹介は最後ということで、とりあえず地下道で国道を横断します。

弁天島駅

はい、無事国道を横断しました。奥には貨物列車が見えますね。

弁天島駅

駅の写真だけだと枚数が少ないので、ちょっとだけ駅前を歩いた様子もお届けします。




弁天島駅から徒歩3分の辨天神社を参拝する

弁天島駅_神社

最初に目に飛び込んできたのが、こちらの辨天神社(べんてんじんじゃ)でした。縁結びや商売繁盛、家内安全のご利益があるそうです。

弁天島駅_神社

かつては水が流れていたのだろうか…と、想像力を掻き立てる橋を渡ります。

弁天島駅_神社

そして参拝。比較的小さな拝殿ですね。辨天神社は、江戸時代の宝永5年(1708年)に辨財天を勧請して小さな祠をこしらえたことに始まる神社なのだそうです。

この土地の名前がついてる神社ですから、多くの方の信仰を集めていることでしょう。

弁天島駅_散策

辨天神社を通り過ぎてまっすぐ歩くと、弁天島海浜公園の入口が見つかりました。

弁天島駅_弁天橋

でもいったん海浜公園はスルーして、弁天橋を歩こうと思います。次回の散策は弁天橋を渡るところからスタートしますね。




弁天島駅周辺で見つけたマンホール

弁天島駅

最後にいつものごとくマンホールの紹介です。弁天島駅周辺で見つけたのは、ご覧の通り松の木が描かれた一枚。

弁天島があるのは浜松市だから、浜松市のマンホールだろうと思いきや、浜松市に合併される前の浜名郡舞阪町の蓋でした。

こんなレアなマンホールなのに、撮り方が雑!!真上からきれいに撮ってよ~と再び7年前の自分にツッコミを入れる。

舞阪町の町の木は「松の木」だったのだそうです。中央のちょっと欠けた円のようなものは、舞阪町の町章となります。

弁天島に再訪できるのがいつになるのか、全くめどが立ちませんが、そのときにもこのマンホールが残っているといいな。では、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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