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国府津駅散策~これはテンション上がる!国府津海岸へ歩く

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こんにちは、かのえかなです。今回は国府津駅の散策エピソード編です。

そういえば、ウィキペディアを見たら国府津って 続きを読む 国府津駅散策~これはテンション上がる!国府津海岸へ歩く

富士岡駅という富士山の隠れた絶景スポットに出会う

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こんにちは、かのえかなです。前回の岡山県からバビューンと飛んで静岡県の駅をピックアップすることにしました。

今回は、富士岡駅です。ちょっと心にじ~んとくるエピソードもあったことから、私には思い出深い駅となっています。




富士岡駅の基本情報

所在地:静岡県御殿場市
路線:御殿場線(JR東海)
撮影日:2012年8月下旬

夏の青春18きっぷが残り1回分残っていたとき、御殿場線を日帰り旅行して寄りました。

朝に埼玉県の地元の駅を出発。沼津駅に行き、そこから山北駅に向かう途中で下車したときのものです。ちなみに、山北駅の記事はこちら

10年ちかく前の写真なので、いろいろ景色が変わってるかもしれません。

富士岡駅のホームから見る富士山が最高だった!

残暑の暑さが残る中、富士岡駅のホームに降り立つ。

電車が去る様子を撮影していると、同じく富士岡駅で降りたおじさまが「お~」と言いながら景色に見とれていました。

「なんや?」と思いながら、おじさまの視線の先を見ると・・

真正面に大パノラマの富士山が!周りに遮るものがほとんどないので本当によく見える。

人が少ないのでゆうゆうと見られるところも、私としてはポイントが高い!いくら富士山がキレイに見える場所でも、私は人ごみは苦手なので行きたくないのです。

富士岡駅、私の中で隠れた富士山絶景スポットに認定させていただきました。

ちなみに富士山と富士岡駅の位置関係はこんな感じ(みずらかったら)。駅の真正面にどんと富士山が立ってます。

富士岡という地名の由来は調べても出てこないのですが、この位置関係を見たら「あぁ、富士岡って感じやな」とどことなく納得してしまうのは私だけでしょうか?

富士山以外にも山が連なります。

手前には畑や草原が広がっていました。



富士岡駅の駅名標とプラットホーム

ホームから見る富士山の見事っぷりについつい駅名標を撮るのを忘れていました。なんてことはない、JR東海らしいオレンジ色のラインが入った駅名標です。

ホームから線路を眺める。

富士山の反対側には、地元の病院や商店の看板。

ホームに置かれたリュックは、私と同じ電車で富士岡駅に降りたカップル(彼氏)のものです。

彼女と2人でじ~っと富士山を見入ってました。言葉がなくても不自然じゃなく、同じ趣味と感動を共有できる感じが伝わってきて、すんごく羨ましいリア充ぷりでした。




跨線橋を渡って富士岡駅の改札へ

ぼっちの私は跨線橋を渡って改札に行きますよ。

こちら改札。JR東海なのでTOICA(トイカ)のタッチ改札機がついています。

改札を通って待合室へ。そうです、写真見るまですっかり忘れてましたが富士岡駅は有人駅でした。

木造の優しい雰囲気が漂う、待合室のベンチ。

券売機は1台のみ・・・だと思います。写真がこれしか残っていない。

そして券売機をよく見ると、これって値段ごとにボタンがついている昔のタイプのやつっぽいです。レアだなあ~。

写真を見返して一瞬「なにこれ?」となったのですが、どうやら待合室の天井と照明みたいですね。

たしかに駅舎の待合室に設置されてる照明としてはレトロで珍しいかもだけど、なにもこのアングルでとらなくても・・と、5年前の自分にツッコんでしまいました。

富士岡駅の駅舎探索はこのへんで。次回は駅前を少し歩いてみます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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愛媛の秘境駅・串駅を独り占め。ホームから海を眺める【予讃線】

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今回の主役は、愛媛県伊予市双海町串にある、予讃線の串駅です。

串駅は、牛山隆信さんによる秘境駅ランキングで愛媛県から唯一選ばれた正真正銘の秘境駅です。

この記事を書いた2018年度版では138位だったのですが、2020年版をチェックしたら 続きを読む 愛媛の秘境駅・串駅を独り占め。ホームから海を眺める【予讃線】

稲穂が見ごろの象潟・九十九島と道の駅 ねむの丘【画像大量】

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2014年11月。稲刈り後の象潟・九十九島を訪ね、その美しさにべっくらこいた私。

「これ、黄金の稲穂が実る時期に行ったらどんでもねえ絶景が待ってるんでね?」と思い、2016年9月に再訪。今回はそのときの記録です。

稲刈り後の象潟・九十九島の記録はこちらから。今回は写真メインなので、文章で真面目なガイドしてる方が好みという方は、こちらから私が書きました『LINEトラベルjp』記事をご覧ください。




象潟駅から道の駅 ねむの丘へタクシーで行く

2回目の象潟訪問は、慌ただしいものとなりました。事情は次の通りです。

まずは山形駅を出発して、奥羽本線でかみのやま温泉駅へ。そこで上山城を見てから、新庄駅に行き、戸澤神社ともがみ体験館に行く予定でした。

ところがどっこい、トラブルが生じましてね…。

本来は新庄駅(陸羽西線酒田行)で酒田に行き、そっから陸羽西線で象潟駅行く予定が、陸羽西線の線路上にトラブルが生じ、新庄・酒田間は代行バスで行くこととなったのです(涙)

そのため、新庄駅散策は中止。てんぱり過ぎた私は「普通列車がダメでも特急列車ならOKなら、特急券買います」とかわけ分からん事を言ってしまいました。

駅員さんには「特急列車でも通る線路は同じですから…」と至極当然なツッコミを受けてしまう逆ファインプレー。結果、予定より1時間遅れで象潟駅に到着。しかも以前書いた通り、変な人につかまるというオマケつき。

踏んだり蹴ったりだけど、旅のスケジュール的に今日ぜったい九十九島に行かないといけない!しかも、道の駅 ねむの丘も行きたい!

…そこで、駅トホ的には販促ですが、駅前からタクシーで道の駅・ねむの丘に直行してしまいました。予定外の出費にちょっぴりトホーな貧乏旅人。

ねむの丘

こうしてたどり着いた、道の駅 ねむの丘。立派な建物に大きな駐車場を見て、やたら感動した記憶があります。

ねむの丘

ねむの丘には九十九島が一望できる無料展望台があるのよ~。ってことでズンズン進む。ねむの丘

そして、ようやく見られたこの景色。ちょっと日が暮れかかってるけど感動。黄金の海に小島がいっぱい浮かんでる~。

ねむの丘

青空のときも見てみたかったな~。でもこのアンニュイな雰囲気も好き。

ねむの丘

九十九島の反対側には日本海が広がります。でも、曇り空で海も空も同じ色でした。

ねむの丘

展望台から九十九島を眺めて満足し、売店も少しウロウロする。

ねむの丘

正直、かなり充実してました。めっちゃ買い物したかったのですが、荷物両手に九十九島をこれから歩くわけにはいかなかったので泣く泣くスルーです。



道の駅 ねむの丘から象潟・九十九島へ向かう

道の駅 ねむの丘から象潟駅方面に国道7号線沿いを歩くと、九十九島の観光地的入口があります。

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こんな感じです。前回はマニアックなルートから入っちゃったので、こっちの方がベターですよ。

象潟・九十九島

目の前にある踏切を渡ると、その先は別世界。

象潟・九十九島

深い緑に包まれたココは、九十九島のシンボル・蚶満寺(かんまんじ)の入口です。

象潟・九十九島

地図を見ると、いろいろ見どころがあるみたいなのですが、いかんせん時間がないので、99%スルーして黄金の稲穂地帯に向かいます。右下にある山門だけ見ていきましょう。

象潟・九十九島

こちらが山門です。前回はマニアックなところから参拝しちゃったから見逃してたんで、やっと出会えた~という感じです。

象潟・九十九島

あまりの嬉しさにもう1枚撮影。中に絵馬が掛けられてます。

象潟・九十九島

そして2年ぶりの再会の蚶満寺の本堂。今回はマッハで参拝してさよならしちゃいました。




そして黄金地帯の九十九島へ・・

象潟・九十九島

どんどん日が暮れ、おまけに小雨もパラついてきて、かなり焦りながら九十九島に到着。

象潟・九十九島

1年間待ち焦がれていた景色だ~。

象潟・九十九島

展望台から見るのもいいけど、個人的にはこうして間近で見る方が好きです。写真では表現できないほどのパノラマ感があります(私の撮影スキルが足りないだけ?)。

象潟・九十九島

こんな案内板もあるのですが、時間的に無理なのでスルーです。宿泊先のホテルの夕飯の時刻が決まってるのですよ(*_*)

象潟・九十九島

それでもいいの。九十九島はこんなに美しい。

象潟・九十九島

島の名前がサッパリ分からんけど、楽しい。

象潟・九十九島

象潟・九十九島

歩いてる道はこんな感じ。普通に整備されています。

象潟・九十九島

お、白い軽トラだ。

象潟・九十九島

近づいてきたぞ。そして通り過ぎたぞ。

象潟・九十九島

だいぶ暗くなってきたな~と思ったら

象潟・九十九島

明るくなったりで、翻弄されつつ象潟・九十九島散策のフィナーレへ…。

象潟・九十九島

1個くらい有名な島を見ておくことにしました。

象潟・九十九島

そしてたどり着いたのが、能因島です。手前に普通に畑があって、島って感じしませんね。

象潟・九十九島

でも、ここは松尾芭蕉も訪ねた場所なんですよ。松尾芭蕉が訪ねたときは地震で陸地が隆起する前なんで、船で来たそうです。

こんな感じで散策を終えて、ホテルに戻りました。




象潟駅で見つけたご当地マンホール

象潟・九十九島

象潟駅周辺で見つけたご当地マンホールは2枚でした。1枚目はこちら。現在の地名である「にかほ市」になる前の「象潟町」のころの貴重なマンホールです。

九十九島と日本海から見える夕日が描かれています。手前の松の木は、当時の町の木だったそうです。

象潟・九十九島

2枚目はこちら。こっちは、にかほ市になってからのマンホールだそう。バックには日本海と夕日と灯台。

そして、手前には象潟町の町の花である「ネムの花」と仁賀保町の「ミズバショウ」、 金浦町の「フクジュソウ」が咲いています。

合併した町の花が一緒に咲いている、歴史を感じる1枚ですね。

地名が読めないという、しょーもない理由で訪ねた象潟駅でしたが、行ってみるととんでもなく素敵な場所に出会えて、本当に良かったです。思い出深い駅のひとつになりました。

では、今回はこの辺で。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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