【駅舎探索】JR和歌山駅を訪問した思い出(2013年)

夏の青春18きっぷの旅実況のブログ記事がやっと書き終わって、やっとこさ通常の駅トホです。今回は、東北から飛んでJR和歌山駅。

「旅に出たい!仕事辞めたる!」って言ってた友人が和歌山に飛んでいきまして、私に旅先での写真を送ってくるのを見て書きたくなりました。

旅を始めたばかりの頃に撮影したものなので、画像が古いし撮影技術もメチャメチャですが、どうぞお付き合いください。

JR和歌山駅の基本情報

所在地:和歌山県和歌山市美園町五丁目61
路線:紀勢本線、阪和線、和歌山線(どちらもJR西日本)&和歌山電鐵貴志川線
撮影日:2013年3月上旬

上のグーグルマップの通り、紀伊半島をぐるりと半周する紀勢本線にひたすら乗って訪ねました。

ちなみに前日は、新宮駅からバスで行く「湯の峰温泉」を訪問。その時の様子を動画にまとめたのが、こちらです。

当時はバリバリ無職だったのに、1泊1万円以上の温泉宿に泊まっちゃって「最初で最後の贅沢だ‥」なんて思いながら温泉に浸かり、星空を見上げたもんです(笑)

紀勢本線のうち新宮駅~和歌山駅の間は「きのくに線」という愛称がついてるそうです。

ではでは、本題の和歌山駅に行ってみましょう~。

和歌山駅のホームの様子

そんな訳で和歌山駅です。着いたのが夕方ごろで、光がオレンジ色を帯びています。

県名を名乗る駅であり、なおかつJR線が3つも乗り入れているにもかかわらず、こぢんまりとしてて、レトロ感満載な印象でした。

看板もレトロ。

5年前の写真だし、今は改築されて様子が変わってたりするんでしょうかね?それはそれで寂しいなあ‥。

手作り感満載の案内板に胸キュンする

ホームの階段を上って跨線橋へ。うーんやっぱりターミナル駅とは思えぬ素朴さだ。

ご高齢者を狙った詐欺を警告するポスターかにゃ?(つられてる)うちも親や親せきが「このメール詐欺かしら?」みたいによく聞いてくるようになりました。警戒してくれるだけありがたいですけどね。

ガッツリ手書きの案内板もたくさん並んでました。細かい文章や図もマジックで手書きしたり、しかも文字の枠を別の色で囲ったりと芸が細かいです。書くの大変だろうな~と感心しつつ、撮影したのを覚えています。

和歌山駅周辺の様子

改札を出たところの様子。和歌山駅には東口改札に中央口改札、そしてMIOという駅ビルに直結した改札が2か所あります。

そしてこちらが噂のMIO。普通に便利な駅ビルで、レストランやお土産屋が並んでいた記憶。私は1階でお土産を買いました。

あとは近鉄百貨店も駅チカにあります。駅に隣接はしてるけど、直結はしてなかったはず。近鉄百貨店を見ると、近畿に来た~って気がします。名古屋にもあるらしいけど(笑)

そして和歌山駅の外観。駅舎っていうか、駅ビルっていうか、MIOですね。外から見ると、ターミナル駅感が増します。

駅周辺には地下道もあり、入口もちらほら見かけました。

余談:和歌山駅で見つけた風変わりなモノ

写真を見返すと、今も駅に残ってるんだろうか‥と思わざるを得ないものがいくつかありました。まずはこちら。

駅ホームにあった水道(?)です。蛇口の位置が低すぎるので、さすがに水のみには使わないでしょう。

清掃員が何かに使うのかな?そもそも水は出るのかな?と疑問がいっぱい沸き上がりました。

写真には残ってないけど、反対側は蛇口の位置が高いのかもしれません。造りからそんな気がします。

そしてレトロなアイスクリームのショーケース。「あいすくりーむ」というひらがな表記が良い味出してますし、どれも120円という安さも良いですね。

ただ、これはどこで撮影したのか記憶がない‥。エキナカのキオスクで見つけたのかな?どちらにしても年季が入ってるから現役で活躍してるのか疑問があります。

和歌山駅の駅舎探索はこんな感じで終了です。簡単ですみません。当時の私はそれほど写真を撮らなかったのですよ。再訪したら、こちらの記事に写真を追加できたらと思います。

ではでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ブログランキング・にほんブログ村へ鉄道コム

お好きなバナーからランキングに投票していただけると嬉しいです。全部のランキングで応援してくれるともっと嬉しいです。
松本引越センターのCM風に言ってみました。あの可愛さは出せませんがよろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です