いよてつ

いよてつ高島屋の観覧車&銀天街-松山市駅の周辺を散策

松山市内の路面電車1日乗車券には
いよてつ高島屋の観覧車・無料乗車券(1回分)がついています。

無料になる特典は使わなきゃ損!
でも1人で観覧車はちょっとなあ・・。
そんな葛藤を繰り返した結果、1人観覧車デビューすることに。

川越丸広

絶対、地元埼玉の川越にある
まるひろの観覧車だったらできなかったと思う。

いざ、いよてつ高島屋の観覧車「くるりん」へ!

 

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葛藤を乗り越え、たくましくなった私は、いざ観覧車乗り場へ。
平日なので、ママ&子どもという組み合わせが目立ちますが気にしない。

いよてつ高島屋の観覧車

観覧車に乗ると
1日乗車券の「くるりん」て書いてあるところが切り取られます。
さあ、1周15分のアドベンチャーの始まりです!

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・・・って、曇ってますがな。
かなり明るめに画像編集したのですが、それでもこれです。
松山城が(一応)見えます。
桜も見えますね。

松山市駅

遠くが曇って見えないんで、真下を見ることに。
すると、あるビルの屋上に汽車ポッポを見つけました。
遠くにかすむ松山城よりこっちにテンションが上がります。

窓ガラスに水滴がついてるとおり、雨もパラついてきました。
天気はイマイチでも久々の観覧車は楽しかったです。

伊予鉄本社ビル前に行ってみる

 

可愛らしい汽車ポッポの絵は
伊予鉄本社ビルの屋上に描かれている坊ちゃん列車でした。
ってことで、観覧車に乗った後は伊予鉄本社ビル前を記念撮影。


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本物の坊ちゃん列車も飾られていました。

髪が生えてる正岡子規を初めて見る

この後は、てきとうに街をブラつくことに。
5分歩いたかどうかってくらいの場所に
「子規堂」なるものがあったから寄ってみました。

正岡子規

こ・・・・この正岡子規、髪生えてる!!!

正岡子規

正岡子規っていえば、このイメージだったので、ちょっと新鮮。

子規堂は、正岡子規が17歳まで過ごした家を再現したところなんだそうです。直筆原稿もあったりして、ファンにはたまらない場所なんだとか。

正岡子規

どっちかというと、正岡子規って私には
野球好きのイメージの方が強いです。

(自分も野球好きだから)

打者とか四球って翻訳したのが、正岡子規なんですよね。
で、同じように翻訳面で野球に貢献した人物に
中馬 庚って人がいるんですが
実は私のペンネームの元になってます。

中馬 庚はベースボールを「野球」と翻訳したことで
野球殿堂入りした人です。

苗字・名前ともに読み方が資料によって異なり
苗字は「ちゅうま」or「ちゅうまん」
名前が「かのえ」or「かなえ」って読みます。

・・で妙に下の名前が気になってしまい
「かのえとかなえどっちなんかい!」
と考えてるときにペンネームが必要となり、深く考えずに上の言葉をもじったものをペンネームにしてしまったのでした。

もうちょっと考えるべきだったと後悔してます。

銀天街でランチがしたい(切実)

 

 

銀天街

子規堂は外観を見ただけで戻ってきてしまいました。
雨足が強くなってきたので
本降りする前に駅前に戻りたかったのですよ。

そこで屋根付き商店街・銀天街で
ランチしながら雨が止むのを待つことにしました。

銀天街

しかし、なかなか気分にあった食べ物屋が見つからず。
手前しか歩かなかったせいか、あまりお店がなかったんです。
あっても激混み。
そこでロッテリアに入ることにしました。

こういうとロッテリアが空いてるみたいですね(失礼)
そうじゃないんですよ。

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奥まったところにある、ぼっち専用席が
たまたま空いてたんですよ。
暗さが哀愁を誘います。

ロッテリア食べたの数年ぶりなのでプチ感動しました。
店の奥でひっそりと。

松山市駅の散策は、こんな中身があるのかないのかって感じに終わりました。雨が止むのを待って、次は県庁前に向かいます。

今回のご当地マンホール蓋

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銀天街の入口で見つけたカラーのマンホール蓋です。
松山市の花・ヤブツバキが描かれています。

周囲の「#」みたいな模様は、「伊予かすり」っていうそうです。
この地域の伝統織物なんだとか。

松山は県庁とか松山城とか“みきゃん”とか名物が多いのに
デザインマンホールがヤブツバキしかないのが残念です。

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でも白マンホールが撮影できたから、いっか。
ではでは・・。

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