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郡山駅散策~マンホール・パラダイス【その1】

約半月ぶりの更新です。1月に引き続き、月の後半は更新が止まってしまいました。反省。

気づけば、もう3月。旅行シーズン、WBC開幕、花粉症襲来とイベント(?)盛りだくさんです。

今回は私の大好きなご当地マンホール特集です。場所は福島県郡山駅周辺です。郡山市はマンホールカードを配布している町で、デザインマンホールに力を入れています。

なので街を歩いていると、次から次へと素晴らしいご当地マンホールが。マンホール好きは足元から目が離せません。あまりにも数が多いので3回に分けて紹介していきます。今回は、その1です

あと、正確にマンホール蓋って書くべきかな~とも考えたのですが、略してマンホールと書かせてもらってます。それでも意味が通じるかなと思って。気になる人がいたらスミマセン。

郡山駅周辺で1番見かけた、ご当地マンホール

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まずは、郡山駅周辺で1番見ることの多かったデザインのマンホールからいきましょう。

こちら、郡山市の鳥である「カッコウ」と、郡山市の花「ハナカツミ」、郡山市の木「ヤマザクラ」が描かれています。市のシンボル大集合という、郡山の象徴ともいえるマンホールですね。

この3等分の仕方にもちゃんと意味があって、郡山市の市章が活かされています。ちなみに、市章は「山」という字を図案化しているのだそう。う~ん。奥が深い。

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郡山のシンボルが集まったマンホールなだけあって、カラーバリエーションも豊富。フルカラーだけでなく2色バージョンもあります。こちらのカラーは小さなハンドホール蓋もあります。

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当然ながらモノクロが1番多かったです。ちなみにこのデザインマンホールのマンホールカードは、郡山市開成館で配布していますよ。

ちなみに郡山市開成館は、駅前からつづく「はやま通り」を歩けば約44分で行けます。うん、歩ける範囲だな!(感覚麻痺)

郡山駅と郡山市開成館の中間にある郡山公会堂

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では、郡山駅から郡山開誠館までの道のりを話した流れで、その途中にある「郡山公会堂」が描かれた、ご当地マンホールもご紹介しましょう。個人的には、郡山のマンホールの中でこれが特にお気に入りです。

建物は大正14年に完成というだけあって、レトロで良い感じです。周囲にはヤマザクラとハナカツミが描かれ、なんかロマンチックな雰囲気になっています。

こうやって紹介しながら地図を見返すと、郡山って本当に見どころが多いです。めっちゃくちゃ行きたくなってきたぞ。

郡山公会堂はここにあります。・・と、今回はこの辺で。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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