二戸駅散策~枋ノ木神社金勢様祭に遭遇の巻

二戸駅散策エピソード1は、こちらをどうぞ。

さて、今回は地元の祭りに偶然遭遇できた話です。
いろいろと味の濃い写真が登場します。

下ネタはアレルギー反応が出るくらい苦手という人には
難しい話になるかもしれません。

でも、地元の子ども達も参加している伝統ある祭りなので
下ネタと簡単にくくってしまわず、バシバシ書きたいと思います。

前置きはこれくらいにして・・。
前回の散策エピソードの通り、二戸駅では東口を出て
駅前にあるメインストリートをひたすら歩きました。

その中で気になったのが、こちらの鳥居。

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上部に手描きの神社が描かれているなんとも個性的な鳥居です
(鳥居といっていいのか?)

両端には旗が建てられ、紅白幕まで張られています。
何やら大事な祭がある様子。

じつはメインストリートに屋台がいくつも出ていて
地元の子ども達が仮想姿も見えていたので
何かが起こる予感はしてたんです。

この神社がカギを握ってたのか!
せっかくなので、見に行くことにしました。

手作りの御神灯に違和感を覚える

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ワクワクしながら鳥居を通過するも、その先は住宅地。
わりと普通だな~と思いながら歩きました。
気になるところといえば、御神灯くらいです。

御神灯っていえば
丸みを帯びた提灯に達筆な筆文字が書かれていて
いかにも職人が作りましたって感じのものが
私の中のイメージだったのですが・・

言っては何ですが、ここの御神灯は正直そのイメージとは程遠いです。
「あ、地元の人たちの手作りなのかな?」
なんて思いながら御神灯の側面をよ~く見てみました。

すると・・・・。

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読めますかね?
初めて見たとき、やんちゃな子がふざけて書いたのかと思いました。
(ごめんなさい)

それにしてもうまい言い回しするな~と別の御神灯にも
目を向けてみますと・・

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あ・・これは単独犯じゃないですね。

ここに来て、祭の意味を察知し始めました。
今、写真を見返してみると御神灯の模様だけでも
分かりそうなものなんですがね。
当時はびっくりし過ぎて気づきませんでした。

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動揺している間に枋ノ木神社(こぶのきじんじゃ)に着きました。
思ったよりこぢんまりとしています。

中は地元の方たちの空間となっていて
偶然立ち寄った私が入れるような雰囲気ではありませんでした。

枋ノ木神社は、この地に鎮座している
金勢大明神(こんせいだいみょうじん)を祀る祠を作ったことが
きっかけでできたのだそうです。

子宝の神様として信仰を集めているのだとか。

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この通り、小さなお子さんを連れて参拝する人がたくさんいます。

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神社の横に合ったものです。
たぶん・・神輿に使われるのかな?ナゾです。

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シンボルが見えにくいからと別角度からの撮影を試みるも失敗。
よそ者の私がこういった祭りを見ると
いわゆる「奇祭」のジャンルに組み込んでしまうのですが

子どものころから当たり前のように
枋ノ木神社金勢様祭に参加している人にとっては
そんな言い方とんでもねえ!って話かもしれませんね。

う~ん。いくら思いあぐねても
当事者の気持ちを知ることはできません。

スケジュールの都合で、これ以上の長居はできないので
引き返します。

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しかしこの川柳たち、うまくできてるなあ。
最後のカッコ書きでキレイにオチをつけてるパターンが
多くみられます。

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あとは、流行りを反映したものも多いですね。

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オリンピックイヤーでしたしね・・。

鳥居を出て、メインストリートに戻ると
遠くから笛の音やら掛け声が聞こえてきました。
おそらく、メインの神輿が来たんだと思います。

やっぱりメインは見ておきたいとギリギリまで待ったのですが
結局、見ることは叶わず二戸駅に戻りました。

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そして二戸駅内の案内板(というか黒板)を改めて見返してみると

「あぁ~!枋ノ木神社金勢様祭って書いてある!」

と気づいたのでした。

こんなところに
衝撃の出会いのフラグがあったとは。

何はともあれ、二戸駅なかなか楽しかったです。

時間がない中での散策でしたが
駅トホ初の奇祭(?)との遭遇を果たすという
メモリアルな駅になりました。

枋ノ木神社の場所はここです

2016年さいごのご挨拶

さて、2016年の駅トホはこれで終わりになります。
訪問してくださった皆様、本当にありがとうございました。

今年中に新しいサイトを作れたのはいいけれど
歩みが遅すぎて、本当に申し訳ないです。

2017年はもう少しハイペースなマイペースを心がけたいです。
こんなやつですが、よかったら来年も
よろしくお願いいたします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。