魚沼丘陵駅17

北越急行ほくほく線にのって魚沼丘陵駅に行ったときの話【無人駅】

今回は新潟県の魚沼丘陵駅をピックアップします。あ、駅の読み方分かりますか?「うおぬまきゅうりょう」って読みます。私は最初分かりませんでした。

自分が旅行ライターになるなんてこれっぽちも思ってなかった頃に撮影した写真なので、いろいろ伝わりにくいところはあるかと思いますが、どうぞお付き合いくださいね。

魚沼丘陵駅の基本情報


所在地:新潟県南魚沼市野田232-2
路線:北越急行ほくほく線
撮影日:2012年10月上旬

越後湯沢駅から約20分でアクセス

越後湯沢駅から上越線とほくほく線の直通運転で、約20分あれば魚沼丘陵駅に到着します。

越後湯沢駅と北越急行ほくほく線の旅2012で訪問

記憶があいまいなのですが

「熊谷駅~越後湯沢駅」を新幹線…あるいは
「大宮駅~熊谷駅」を新幹線のち、越後湯沢駅まで鈍行

のどちらのルートで魚沼丘陵駅を訪ねました(多分前者)。

今思えばなんて贅沢なお金の使い方だろうと思うのですが、当時の私は「お金が入って来るけど使う時間がないよ~ふへへ」と壊れ気味だったのです。

魚沼丘陵駅のホームの様子

魚沼丘陵駅1

というわけで魚沼丘陵駅です。

左手に描かれてるのは梅の花かな?でもなんで梅?南魚沼市の花はカタクリだし、あえて言うなら南魚沼産コシヒカリに「梅蛍」というブランドがあるから、それに関係しているのかな?

ほかの駅も確認したところ、ほくほく線の駅名標は、駅ごとにこうした土地を象徴するものが描かれているようです。

魚沼丘陵駅2

電車を見送ります。

魚沼丘陵駅4

足元にある案内。

魚沼丘陵駅3

この矢印を参考にすると…

魚沼丘陵駅5

こっちが越後湯沢方面の景色。

魚沼丘陵駅6

こっちは直江津方面の景色になります。どこを見ても緑豊かでのどかですね。

そして10月とは思えないほど空の色が夏っぽい。汗ばむ気候だったことを今も覚えています。

魚沼丘陵駅の改札?と階段

魚沼丘陵駅8

魚沼丘陵駅は築堤上にある地上駅。そして無人駅です。改札はご覧の通り、ゲートみたい。ホームスイングドアというそうです。

魚沼丘陵駅9

狭いホームだからね。注意して開閉しないとね。というわけで改札をくぐります。

魚沼丘陵駅7

そうそう、こんな案内板がありました。周辺の観光情報ですね。近くには六日町温泉があるんですね。

魚沼丘陵駅10

あの階段を降りて外に行くわけだ。

魚沼丘陵駅11

…と、その前に待合室です。

魚沼丘陵駅12

ご意見箱がありました。隣にあるのはスタンプかな?

魚沼丘陵駅13

味のあるの駅名看板。「駅」の文字の横にハンコらしきものが。

だれか有名な方が書いたものなのかな?

魚沼丘陵駅14

さて、階段を降りましょう。さっき外観を確認した通り、コンクリート感たっぷりの無機質な感じです。

あれ?つきあたりになんかあるぞ?

魚沼丘陵駅15

ほくほく線沿線の案内版ですね。各駅の名前とその土地を象徴する写真が飾られています。

線路を木の枝で表現しているのかな?すごいアイディアだ!これ、ほかの駅にもあるのかな?

魚沼丘陵駅は黄金の稲穂がきれいな田園風景が写真になっています。

魚沼丘陵駅16

階段を下り終わりました。いよいよ駅前です。

魚沼丘陵駅の駅前の様子

魚沼丘陵駅17

階段を下りたらそこは、広々とした駐車場でした。駐車場は15台分あり、駅利用者のためのもので無料で利用できるそうです。

魚沼丘陵駅17

そしてこちらが駅舎の外観です。なんともシンプル!私が訪ねたときは、周りに誰もいませんでした。

バスやタクシー用のターミナルはなく、タクシーに乗る場合は呼び出すみたいです。

さて、駅探索はこれで終わりです。次回は周辺を歩いた様子をお伝えします。

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