豊橋公園を散策。豊橋城・豊橋市美術博物館へ【豊橋駅】

今回で豊橋駅編を終わらせようと思います。一気に豊橋公園をダラダラ紹介していきます。

4年前の記憶を掘り返してるので、ところどころ記憶にほころびがあります。すみませんです。

大きな大きな 豊橋公園

豊橋公園1

ということで、さっそく豊橋公園の入口です。

大きな大きな豊橋公園にはいくつも出入口がありますが、こちらはおそらく豊橋城の近くにある2番出入口だと思います。

豊橋公園2

目の前には緑がいっぱいの遊歩道が広がります。毎日のウォーキングにもぴったりの場所ですね。

豊橋公園3

自然のままに育った、根っこ丸出しの木もチラホラ。

豊橋公園4

お城の跡がある公園ってことで、敷地内にはこうした石垣があり、野性味あふれる石段で上に登ることもできます。

豊橋公園5

素人目には、登ったからといって特別に何かあるという訳ではないのですが、こうした意味深な石碑を見られたり、遊歩道を歩く人を見下ろすことができます。(見下ろしてどーする)

豊橋城(吉田城)に到着!

豊橋公園6そんなこんなで道なりに進んでいくと、上はブロッコリー、下は根っこ丸出しと、これまたダイナミックな木に遭遇しました。

そしてその奥には・・・

豊橋公園7

豊橋城の登場です。

豊橋城はかつて吉田藩の政庁に使われていたことから「吉田城」と呼ばれる方が一般的なようですが、なんとなく今の地名で呼びたくて、今回はあえて豊橋城と呼んでみました。

ちなみに豊橋城は中を無料で見学できます。でも私はスルーしちゃいました。なぜなら…

豊橋公園8

豊橋城の奥に流れる豊川に引き込まれてしまったからです。

自分が住んでいるところに大きな川がないので、旅先でこうした雄大な川の流れを見つけると、ウットリしてしまいます。

奥にかかっている橋は東海道かな?豊川は豊橋公園の近くで大きくカーブして2つに分岐します。グーグルマップで見る限り、片方は豊川になるけれど、もう片方は名もなき細い水路って感じです。

ココは豊川の雄大な流れを見られる、最後のポイントなのかもしれません。

豊橋市美術博物館に向かう

豊橋公園9

ブラブラ歩いてたら、豊橋市美術博物館に到着したので中に入ってみることにしました。

豊橋公園10

入口にはアーティスティックな形をした人口池があります。

豊橋公園11

中に入ってみたものの、残念ながら館内は撮影NG。

「エントランスなら撮ってもいいですよ」と言ってもらえたので、記念に撮影しておきました。

訪問から4年も経った今となっては、館内でどんな展示物を見たのか思い出せません。無念。




豊橋公園前停留場に向かう途中、猫と会う

豊橋公園12

野球ファンとしては記憶がすっ飛ぶ美術博物館より、敷地内にある豊橋球場を見ておくべきだったと、今は後悔しています。

豊橋の球場はときどきプロ野球が開催される場所と認識していたのですが、そのときの球場はココではなく、岩田運動公園内のものなんだそうですね。勘違いしてました。

話がそれてすみません。豊橋公園散策はこんな感じで終わり、市電の豊橋公園前停留場に向かうことにしました。その途中で、まったりしている猫を発見。

豊橋公園13

嫌われるかな~と思いつつ近づいてみると、体をくねらせた後、このように「四の五の言わずに撫でなさい」という目線をいただいたので、ちょいとばかし撫でさせてもらうことにしました。

豊橋公園14

次第に猫さん、ものすごいテンションを高めてしまいまして…。腕にしがみついて後ろ足でケリケリを始めてしまいました。

その結果、ユニクロのダウンジャケットに前足の爪がぶっ刺さって見事に穴があいてしまいました。買ったばかりだったのに(涙)

今でもこのダウンジャケット、家にあります。しかもときどき着てます。大人の癖に穴の開いたダウンジャケットを着るようなダメなやつですよ私ゃ…。

豊橋公園15

でも猫好きとしては、旅先で出会った猫に歓迎(?)してもらえると嬉しいものです。ダウンの穴なんて気になりません。むしろご褒美です。

そして最後は、豊橋公園前停留所から市電に乗って帰ったのでした。

豊橋駅は大きいので、今後も立ち寄ることがあるでしょう。また面白い所を見つけたら書いていきたいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

鉄道コム
応援クリックしていただけると嬉しいです!