岩槻駅からアクセスできるお寺!風情ある岩槻大師を訪ねる

今回ピックアップするのは、岩槻駅そばにある大きいお寺「岩槻大師 彌勒密寺」です。

岩槻大師は奈良時代の末期に建てられた真言宗のお寺だそう。まずはサラッと岩槻駅のおさらいと岩槻大師に行くことになったいきさつから紹介したいと思います。

岩槻駅の基本情報おさらい

所在地:埼玉県さいたま市岩槻区本町1丁目1
路線:東武野田線
撮影日:2015年5月中旬撮影

駅舎探索の詳細はこちらからどうぞ。

岩槻大師を訪ねたいきさつ

突然ですが、みなさんは厄年に厄除けに行きましたか?私は迷った末に面倒になって行きませんでした。

そんな私を心配して身内がくれたのが、岩槻大師のお守りなんです。今回は、そのお守りを返すために岩槻大師を訪ねました。

なぜ身内が岩槻大師でお守りを買ってきたかというと、交通安全を祈願できる交通祈祷殿があるから行ってきたのだそうです。厄除け関係ないやんけ!

後に登場しますが子育て人形大師もおりまして、いろんな意味で地元の人の信仰を集めているお寺というわけですね。

岩槻駅から岩槻大師までのアクセスはこちら

岩槻駅から岩槻大師までは1kmちょっと。グーグルマップだと徒歩15分前後かかる感じになってますが、実際には10分くらいで着きます。

ではさっそく出発しましょう!

岩槻駅から岩槻大師へ向かう

岩槻駅前を出発~。現在は東口って言われてる方です。

岩槻に地下鉄かぁ~。そうなったら面白いけど、どこからつながってくるのかしらね??

さすが岩槻!雛人形や五月人形を売る店が並びます。こちらは人形の東玉(とうぎょく)の総本店です。

個人商店の小さな人形屋さんもあります。

足元には人形の街を伝えるタイルが‥!

新町通りと書かれた細い路地を歩きます。グーグルマップには載ってません。

唐突な丸ポストに風情を感じていたら

岩槻大師と書かれた看板を見つけました。

そして岩槻大師に到着です。

岩槻大師を参拝し、お守りを返す

大きな提灯がぶらさがった立派な山門をくぐると

すぐに本堂が見えました。

正面に線香を供える場所があったので、さっそくお供えすることに。

鍋料理に使うカセットコンロみたいなもので線香に火をつけます。ほかのお寺でも結構見かけるのですが、これ個人的には結構ビビります(笑)

本堂で参拝を済ませたら、右手にある受付みたいな場所へ。そこにお守りなどを返す場所があったので納めておきました。

岩槻大師は地下仏殿も見どころ!?

私は行かなかったのですが、岩槻大師は地下にある仏殿が有名らしいです。四国八十八カ所の御本尊やお大師様があるそうなので、興味のある方はお寺の方に問い合わせてみてはいかがでしょうか?

岩槻大師の人形大師やお地蔵様などを眺める

岩槻大師は、山門と本堂の間が広々としていて、途中にはきれいな日本庭園や小さなお寺、お地蔵様などが並んでいます。

まず目に飛び込んできたのは、こちらの「子育て人形大師」。

大師様の足元にいるこの子が可愛いのう。五月人形かな?「ドヤッ」って効果音をつけたくなります。

こうしたほかには見られないデザインの大師様は人形の町・岩槻ならではのもので、お子さんがいる人には特に縁起が良いものになりそうです。

こちらも子供に囲まれています。

子育て人形大師の後ろにあるお堂らしき建物は写経剃髪殿というそうで、こんな感じで仏像らしきものに囲まれていました。

正式には三十六不動童子というそうです。

さらに奥へ進むと、稲荷堂が見えてきます。

その近くに並ぶのは、身代わり地蔵。自分や身の回りの人の身代わりとなって災難から守ってくれるそうです。

こんな感じで岩槻大師をひと通り見て回りました。これだけで散策を終わりにするのは寂しいので、ここから岩槻城址公園へ歩きますが、それはまた次回に‥。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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