「ご当地マンホール」タグアーカイブ

旅先で撮影したご当地マンホール蓋を取り上げた記事です。

児島駅周辺で見つけたマンホール蓋と街の景色【岡山県倉敷市】

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今回は、児島駅からの散策を紹介します。児島駅といえばジーンズストリートの最寄り駅として有名ですが、ほかにも見どころ満載です。

特に、マンホール好きとしては駅周辺で見つけた倉敷市の蓋がとても気に入りました。 続きを読む 児島駅周辺で見つけたマンホール蓋と街の景色【岡山県倉敷市】

マツダスタジアムは周辺も赤かった!【的場町停留所から歩く】

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こんにちは、かのえかなです。せっかくカープの本拠地に向かう記事を書いてるので、テンション上げようとニコ生でベイスターズ対カープ戦を見ながら書いています。でも、ついついチャピーの可愛さに目がいっちゃう今日この頃です(カープちゃうやん)。

広島電鉄の的場町停留所を降り、マツダスタジアムへ向かう散策。前回は、カープ坊やのご当地マンホールの撮影をしまくった様子をお伝えしました。

そして今回は、いよいよマツダスタジアムに到着します。どうぞお付き合いくださいね。散策①はこちら。




もう1回、カープ坊やのマンホール蓋!

的場町19

前回も載せたんですが、的場町駅からマツダスタジアムまで続く道には、いたるところにカープ坊やのマンホール蓋があります。

道路がカラフルに舗装されているのも相まって、このマンホールがある風景写真、めっちゃ気に入っています。なので、前回に続きもう一度載せてしまいました。

カープ坊やのマンホールは、マンホール蓋好きはもちろんのこと、カープファンもテンションが上がるでしょうね。

的場町20

こうしてマンホールを見つつ、NTT西蟹屋ビルあたりまで歩くと、マツダスタジアムはもう目と鼻の先です。

遠くに見えるはマツダスタジアム!

的場町21

というわけで、遠くの方にマツダスタジアムが見えてきました~!!のどかな町にいきなり真っ赤な野球場があらわれると、「ウヲヲ!」ってテンションが一気に上がりますね。

訪問時は3月だったので、シーズン開幕前ということもあり、割と静かでしたが、シーズン中はこの道も熱気に包まれているのでしょうか?

余談ですが、マツダスタジアムができたばかりのころは、真っ赤なソファークッションが敷いてある「寝ソベリア」で野球観戦したいなんてのん気なこと考えてました。でも、今の人気を考えたら夢のまた夢でしょうね。




マツダスタジアム周辺もカープ熱でいっぱい!

的場町22

マツダスタジアム周辺につくと、自販機コーナーもカープ熱を帯びていました。紅白幕のような屋根に、でっかく「がんばれカープ!」と書かれています。

撮影から7年経ってますが、今もココは存在するのでしょうか。でも、マツダスタジアムってペットボトルが持ち込みできないですよね、確か。観戦の前後にココで水分補給するのかな?

的場町23

さらにマツダスタジアムに近づくと、植えられている植物までカープ色になっていました。これは偶然なのか?3月だし、紅葉の季節じゃないし、って考えるとやっぱり必然なのかな?

今回はこの辺で。次回はオープン戦中のマツダスタジアムをグルグル歩いた様子をお伝えします。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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カープ坊やのマンホール蓋を見ながらマツダスタジアムまで歩く【的場町】

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こんにちは。かのえかなです。今回からは、広島県にある的場町停留所から始まる散策を紹介します。2013年3月の様子なので、現在(2020年)といろいろ違うかもしれません。



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稲穂が見ごろの象潟・九十九島と道の駅 ねむの丘【画像大量】

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2014年11月。稲刈り後の象潟・九十九島を訪ね、その美しさにべっくらこいた私。

「これ、黄金の稲穂が実る時期に行ったらどんでもねえ絶景が待ってるんでね?」と思い、2016年9月に再訪。今回はそのときの記録です。

稲刈り後の象潟・九十九島の記録はこちらから。今回は写真メインなので、文章で真面目なガイドしてる方が好みという方は、こちらから私が書きました『LINEトラベルjp』記事をご覧ください。




象潟駅から道の駅 ねむの丘へタクシーで行く

2回目の象潟訪問は、慌ただしいものとなりました。事情は次の通りです。

まずは山形駅を出発して、奥羽本線でかみのやま温泉駅へ。そこで上山城を見てから、新庄駅に行き、戸澤神社ともがみ体験館に行く予定でした。

ところがどっこい、トラブルが生じましてね…。

本来は新庄駅(陸羽西線酒田行)で酒田に行き、そっから陸羽西線で象潟駅行く予定が、陸羽西線の線路上にトラブルが生じ、新庄・酒田間は代行バスで行くこととなったのです(涙)

そのため、新庄駅散策は中止。てんぱり過ぎた私は「普通列車がダメでも特急列車ならOKなら、特急券買います」とかわけ分からん事を言ってしまいました。

駅員さんには「特急列車でも通る線路は同じですから…」と至極当然なツッコミを受けてしまう逆ファインプレー。結果、予定より1時間遅れで象潟駅に到着。しかも以前書いた通り、変な人につかまるというオマケつき。

踏んだり蹴ったりだけど、旅のスケジュール的に今日ぜったい九十九島に行かないといけない!しかも、道の駅 ねむの丘も行きたい!

…そこで、駅トホ的には販促ですが、駅前からタクシーで道の駅・ねむの丘に直行してしまいました。予定外の出費にちょっぴりトホーな貧乏旅人。

ねむの丘

こうしてたどり着いた、道の駅 ねむの丘。立派な建物に大きな駐車場を見て、やたら感動した記憶があります。

ねむの丘

ねむの丘には九十九島が一望できる無料展望台があるのよ~。ってことでズンズン進む。ねむの丘

そして、ようやく見られたこの景色。ちょっと日が暮れかかってるけど感動。黄金の海に小島がいっぱい浮かんでる~。

ねむの丘

青空のときも見てみたかったな~。でもこのアンニュイな雰囲気も好き。

ねむの丘

九十九島の反対側には日本海が広がります。でも、曇り空で海も空も同じ色でした。

ねむの丘

展望台から九十九島を眺めて満足し、売店も少しウロウロする。

ねむの丘

正直、かなり充実してました。めっちゃ買い物したかったのですが、荷物両手に九十九島をこれから歩くわけにはいかなかったので泣く泣くスルーです。



道の駅 ねむの丘から象潟・九十九島へ向かう

道の駅 ねむの丘から象潟駅方面に国道7号線沿いを歩くと、九十九島の観光地的入口があります。

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こんな感じです。前回はマニアックなルートから入っちゃったので、こっちの方がベターですよ。

象潟・九十九島

目の前にある踏切を渡ると、その先は別世界。

象潟・九十九島

深い緑に包まれたココは、九十九島のシンボル・蚶満寺(かんまんじ)の入口です。

象潟・九十九島

地図を見ると、いろいろ見どころがあるみたいなのですが、いかんせん時間がないので、99%スルーして黄金の稲穂地帯に向かいます。右下にある山門だけ見ていきましょう。

象潟・九十九島

こちらが山門です。前回はマニアックなところから参拝しちゃったから見逃してたんで、やっと出会えた~という感じです。

象潟・九十九島

あまりの嬉しさにもう1枚撮影。中に絵馬が掛けられてます。

象潟・九十九島

そして2年ぶりの再会の蚶満寺の本堂。今回はマッハで参拝してさよならしちゃいました。




そして黄金地帯の九十九島へ・・

象潟・九十九島

どんどん日が暮れ、おまけに小雨もパラついてきて、かなり焦りながら九十九島に到着。

象潟・九十九島

1年間待ち焦がれていた景色だ~。

象潟・九十九島

展望台から見るのもいいけど、個人的にはこうして間近で見る方が好きです。写真では表現できないほどのパノラマ感があります(私の撮影スキルが足りないだけ?)。

象潟・九十九島

こんな案内板もあるのですが、時間的に無理なのでスルーです。宿泊先のホテルの夕飯の時刻が決まってるのですよ(*_*)

象潟・九十九島

それでもいいの。九十九島はこんなに美しい。

象潟・九十九島

島の名前がサッパリ分からんけど、楽しい。

象潟・九十九島

象潟・九十九島

歩いてる道はこんな感じ。普通に整備されています。

象潟・九十九島

お、白い軽トラだ。

象潟・九十九島

近づいてきたぞ。そして通り過ぎたぞ。

象潟・九十九島

だいぶ暗くなってきたな~と思ったら

象潟・九十九島

明るくなったりで、翻弄されつつ象潟・九十九島散策のフィナーレへ…。

象潟・九十九島

1個くらい有名な島を見ておくことにしました。

象潟・九十九島

そしてたどり着いたのが、能因島です。手前に普通に畑があって、島って感じしませんね。

象潟・九十九島

でも、ここは松尾芭蕉も訪ねた場所なんですよ。松尾芭蕉が訪ねたときは地震で陸地が隆起する前なんで、船で来たそうです。

こんな感じで散策を終えて、ホテルに戻りました。




象潟駅で見つけたご当地マンホール

象潟・九十九島

象潟駅周辺で見つけたご当地マンホールは2枚でした。1枚目はこちら。現在の地名である「にかほ市」になる前の「象潟町」のころの貴重なマンホールです。

九十九島と日本海から見える夕日が描かれています。手前の松の木は、当時の町の木だったそうです。

象潟・九十九島

2枚目はこちら。こっちは、にかほ市になってからのマンホールだそう。バックには日本海と夕日と灯台。

そして、手前には象潟町の町の花である「ネムの花」と仁賀保町の「ミズバショウ」、 金浦町の「フクジュソウ」が咲いています。

合併した町の花が一緒に咲いている、歴史を感じる1枚ですね。

地名が読めないという、しょーもない理由で訪ねた象潟駅でしたが、行ってみるととんでもなく素敵な場所に出会えて、本当に良かったです。思い出深い駅のひとつになりました。

では、今回はこの辺で。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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