ki8

象潟駅散策①~稲刈り後の九十九島を歩く(前編)

またまた1週間更新が止まってしまいました。申し訳ございません。今回からは1回目の象潟駅訪問時の駅トホエピソードを紹介します。稲刈り後の九十九島の様子です。全部で33枚の画像があるので、2回に分けて紹介していこうと思います。

象潟駅から九十九島まで歩く

ki1

象潟駅から九十九島は徒歩5~10分で行くことができます。駅前の右手にある細い道を歩きましょう。

ki2

象潟小学校の横を歩き、小川を渡ります。

ki3

お!青看板に「九十九島」って書いてある。

ki4

近くに踏切があるので、これを渡れば九十九島です。こっからは別世界みたいになります。大パノラマで田園が広がってすんごいインパクトです。

象潟駅からここまでのルート

この通り、簡単なルートです。踏切渡ったらあからさまに田園なのがよーく分かります。能因島は九十九島を代表する島のひとつです。

ただ、この入り方はマニアックなルートかもしれません。翌年再訪して分かったのですが、別ルートで行けばもっと観光地っぽく案内板とかがありました。

でも、どっちから行っても歩く道はほぼ一緒なので、裏ルートもおすすめですよ。

稲刈り後の象潟・九十九島を歩く

ki5

ではでは、九十九島を歩いていきましょうかね。

ki6

天候に恵まれたこともあり、稲刈り後の田園と言えども私には見ごたえ十分でした。

ki31

記念碑っぽい物を発見。でも、読めん。

ki7

そういえば、天然記念物といわれる九十九島が生まれた理由を説明してませんでしたね。

もともとココは湖に小島がたくさん浮かんでるところだったのですが、約200年前の大地震で湖の底が2mも隆起したために陸地に小島が浮かぶ感じになったのですよ。

ki8

小島は鳥海山から転がり落ちてきた大きな岩がもとになっています。稲刈り後に行くとそれがよく分かります。土が盛り上がって小高い丘ができてんじゃねーぞ、ワシらは鳥海山からやって来た岩なんだぞ~って感じで、独立してるんですよね。

それが九十九島に幻想的な雰囲気が漂う理由でもある気がします。

ki11

大きな道の両脇に田んぼが広がり、その奥に山が連なります。道に車が来ることはほとんどなかったので、1枚だけ道から撮影。

あまりの絶景に、無計画にフラフラ歩いてしまい、気付けば山に向かってまっしぐらになってました。そして迷子になりかけました。

ki10

力強くそびえたつ松の木もまた美しい・・。

ki9

九十九島にはいたる所にこんな案内板が立ってるので、本当はこれに従って歩く方が効率的で良いと思います。迷子にならないし(結局なったんかい)

ki12

こういった何となく置かれているものにまで情緒を感じてしまう。秋の茶色くなった枯れかけの草葉と錆びた道具が調和してます。

ki13

さあ、次回からはさらに迷っていこうと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

■『たびねす』でも九十九島について案内してます。
黄金の大地に浮かぶ60の島々!秋田の天然記念物「象潟」九十九島

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です