【駅舎探索】富士岡駅という富士山の隠れた絶景スポットに出会う

こんにちは、かのえかなです。前回の岡山県からバビューンと飛んで静岡県の駅をピックアップすることにしました。

今回は、富士岡駅です。ちょっと心にじ~んとくるエピソードもあったことから、私には思い出深い駅となっています。

富士岡駅の基本情報

所在地:静岡県御殿場市
路線:御殿場線
撮影日:2013年8月下旬

夏の青春18きっぷが残り1回分残っていたとき、御殿場線を日帰り旅行して寄りました。

朝に埼玉県の地元の駅を出発。沼津駅に行き、そこから山北駅に向かう途中で下車したときのものです。ちなみに、山北駅の記事はこちら

約5年前の写真なので、今といろいろ景色が変わってるかもしれません。

富士岡駅のホームから見る富士山が最高だった!

残暑の暑さが残る中、富士岡駅のホームに降り立つ。

電車が去る様子を撮影していると、同じく富士岡駅で降りたおじさまが「お~」と言いながら景色に見とれていました。

「なんや?」と思いながら、おじさまの視線の先を見ると・・

真正面に大パノラマの富士山が!周りに遮るものがほとんどないので本当によく見える。

人が少ないのでゆうゆうと見られるところも、私としてはポイントが高い!いくら富士山がキレイに見える場所でも、私は人ごみは苦手なので行きたくないのです。

富士岡駅、私の中で隠れた富士山絶景スポットに認定させていただきました。

ちなみに富士山と富士岡駅の位置関係はこんな感じ(みずらかったら)。駅の真正面にどんと富士山が立ってます。

富士岡という地名の由来は調べても出てこないのですが、この位置関係を見たら「あぁ、富士岡って感じやな」とどことなく納得してしまうのは私だけでしょうか?

富士山以外にも山が連なります。

手前には畑や草原が広がっていました。

富士岡駅の駅名看板とホーム

ホームから見る富士山の見事っぷりについつい駅名看板を撮るのを忘れていました。なんてことはない、JR東海らしいオレンジ色のラインが入った駅名看板です。

ホームから線路を眺める。

富士山の反対側には、地元の病院や商店の看板。

ホームに置かれたリュックは、私と同じ電車で富士岡駅に降りたカップル(彼氏)のものです。

彼女と2人でじ~っと富士山を見入ってました。言葉がなくても不自然じゃなく、同じ趣味と感動を共有できる感じが伝わってきて、すんごく羨ましいリア充ぷりでした。

跨線橋を渡って富士岡駅の改札へ

ぼっちの私は跨線橋を渡って改札に行きますよ。

こちら改札。JR東海なのでTOICA(トイカ)のタッチ改札機がついています。

改札を通って待合室へ。そうです、写真見るまですっかり忘れてましたが富士岡駅は有人駅でした。

木造の優しい雰囲気が漂う、待合室のベンチ。

券売機は1台のみ・・・だと思います。写真がこれしか残っていない。

そして券売機をよく見ると、これって値段ごとにボタンがついている昔のタイプのやつっぽいです。レアだなあ~。

写真を見返して一瞬「なにこれ?」となったのですが、どうやら待合室の天井と照明みたいですね。

たしかに駅舎の待合室に設置されてる照明としてはレトロで珍しいかもだけど、なにもこのアングルでとらなくても・・と、5年前の自分にツッコんでしまいました。

富士岡駅の駅舎探索はこのへんで。次回は駅前を少し歩いてみます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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絶景の富士山スポットって旅番組や旅サイトなどで話題になりやすいですが、知人に言わせると「富士山はどこから見ても富士山でしょ」とのこと。いやまあ、そうなんだけどね・・。

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