つくばエキスポセンターは、つくば駅から徒歩約5分の場所にある科学博物館です。世界最大級のプラネタリウムがあることで知られるほか、ゲーム感覚で楽しめる体験型の展示物が充実しています。
口コミでは“子ども向け”と書かれることが多い施設ですが、あえて大人ひとりで回ってみました。今回は、大人目線でのつくばエキスポセンターの楽しみ方を紹介します。
※2025年3月現在の情報をもとに作成(写真は2024年6月撮影)
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つくばエキスポセンターといえばプラネタリウム
つくばエキスポセンターの入口では「H-IIロケット実物大模型」がお出迎え。ここでの記念撮影は必須ですね。高さ50mもあって迫力満点!写真に収めるのが大変でした。
受付でチケットを購入。あわせてプラネタリウム券を買っておくことをおすすめします。プラネタリウム券1枚につき、1番組が見られますよ。
【事前に上演スケジュールの確認を】
つくばエキスポセンターのプラネタリウムでは、「子ども向け番組」と大人も楽しめる「星空解説番組」が上演されます。入館・プラネタリウム共に予約ができないので、上演時間より余裕をもってアクセスするといいでしょう。
ブログの最後に公式サイトのリンクを載せておきますので、そこからプラネタリウムの上演スケジュールをチェックしてみてくださいね。
3つの回転軸をもつ、プラネタリウムの恒星投影機。25.6mの巨大なドームに、地球上の任意の地点からの日周運動などを再現します。
予約席がないので、座席は自由に選べます。ひとりでプラネタリウムを鑑賞するのは初めてだったのですが、宇宙に思いをはせながらぼ~っとできて楽しかったです(どんな状態よ)。
あ、ちゃんと真面目に解説も聞きましたよ!
勉強にもなるけど、癒しにもなる。そんな世界最大級のプラネタリウムでした。
科学万博‐つくば’85メモリアルもおもしろい
エントランスからプラネタリウムに続くプラネタリウムホールも、大人が楽しめるスポットのひとつ。「科学万博‐つくば’85メモリアル」といって、当時の様子を知ることができますます。
写真は、科学万博のマスコットであるコスモ星丸のロボットです。レトロかわいい!
こちらは、オープニングセレモニーで儀礼コンパニオンが着用したユニフォーム。鮮やかなブルーが宇宙って感じで良い!
今見ても古臭い感じがしなくて素敵ですね。実際に着用している所もみてみたいなあ。
当時販売されていたコスモ星丸グッズも展示されていました。コロンとした、何とも言えない愛嬌がたまりません。
80年代の雑貨からしか摂取できない栄養がありますね!こちらもレトロ可愛くて、ずっと見ていても飽きないほどでした。
エキスポセンターの展示を回る
ほかの展示も見てみましょう。屋内展示は2階建てで、体験型の展示がメインという印象。
「大型シャボン玉装置」や「エア・バズーカ」などがあり、ちょっとレトロなゲームセンターという雰囲気でした。子どもたちが楽しそうに遊んでいましたよ。
子どもに紛れて大人も楽しみます。個人的におすすめなのは、写真の「元素周期表」。元素の横にあるボタンを押すと、どんなものに使われているのかが分かります。
「こんな身近なものに使われているのか~」なんて、ぼんやり学んだり、感心したりしました。
屋外にも展示があるけれど・・・
屋外には広場があって、こちらもいろんな展示が楽しめます。しかし、運悪く大雨に遭遇してしまい断念……。当時のつくば市は茨城県内で最も雨が降っていて、降水量は17㎜の予報でした。
しかたなく、カメラに雨がかからないギリギリの場所まで出ることに。雨に打たらるコスモ星丸の後ろ姿が何ともシュールでした。
屋外に出れる日でしたら、ぜひ屋外展示も楽しんでくださいね。
サイエンスミュージアムショップでお土産をゲット
つくばエキスポセンターはお土産も充実。サイエンスミュージアムショップでは、実験キットや宇宙食などが売られています。私は、自分用にマスキングテープと付箋を買いました。
コスモ星丸グッズ(トートバッグ、ボールペン、タオルなど)もありましたよ!
【2025年は記念グッズも販売】
なんと今年は、万博40周年記念グッズも売られているそうです。公式サイトをチェックしてみてくださいね。
マスキングテープって集めだすときりがないですね。日記のデコレーションに使っているのですが、おかげでつくばエキスポセンターに行った思い出をふとよみがえらせることができます。
コスモ星丸グッズも買えば良かったとプチ後悔。再訪時の楽しみにしておきます。
アクセスと所要時間(目安)
つくばエキスポセンターは、つくば駅A2出口から徒歩約5分。つくば市中央公園を通り抜けて行くと、スムーズにアクセスできます。
所要時間の目安は90分~120分です。プラネタリウムが1番組あたり40~50分くらいなので、展示物やお土産も見ることも考えたら、時間に余裕を持っておくと良さそうです。
お出かけの際は公式サイトで最新情報をご確認ください。
以上、大人目線で楽しむつくばエキスポセンターの紹介でした。
つくばといえば「宇宙研究」や「科学技術」と言っても過言ではありません。そんなつくばの魅力を分かりやすく伝えてくれる、つくばエキスポセンター。ぜひ足を運んでみてくださいね。
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鉄道を使った一人旅をこよなく愛するアラフォー女性。旅先で注目するのは駅舎、マンホール蓋、調味料、チェーン店(スーパー等)、レトロ建築、神社・寺、野球ゆかりの地など。
メディア掲載
・旅行サイト「トラベルjp」記事寄稿
・JR東海の観光キャンペーン「#ずらし旅 」アドバイザー就任 ・その他、書籍に画像提供など
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