天竜峡駅

飯田線で鉄道旅行!JR天竜峡駅の可愛い駅舎と周辺の景色(長野県飯田市)

投稿日:2021年9月23日 | 更新日:2023年9月28日

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今回はちょっと懐かしい、2013年の青春18きっぷ旅で途中下車した天竜峡駅をピックアップします。天竜峡駅は鉄道旅行で人気のローカル線、飯田線(JR東海)の駅のひとつです。

飯田線といえば天竜川沿いを走る車窓が魅力のひとつ!天竜峡駅は、そんな天竜川の渓谷を見下ろす位置にあります。駅舎が可愛いし、近くには人気の観光地や温泉があるので、飯田線の途中下車でも特におすすめです。では出発します!

※2021年9月現在の情報をもとに書いております(撮影日は下記)




JR天竜峡駅(飯田線)の地図とアクセス情報

天竜峡駅の基本情報

所在地:長野県飯田市川路
路線:飯田線(JR東海)
乗車人員:281人(2017年度)※
メモ:特急「伊那路」停車駅
撮影日:2013年3月上旬

※参考|『JR飯田線に乗ろう』の取り組み経緯

天竜峡は、飯田線起点の豊橋駅からは約3時間34分の場所にあります。私は前日のうちに飯田駅まで来てたので、そこから約25分電車に乗って訪問しました。

天竜峡駅の駅名標と名物?のマネキン人形

天竜峡駅

では写真で天竜峡駅を見ていきましょう。まずは恒例の駅名標。なんか一緒に映ってます(笑)

さらに引いた位置から撮ってみると・・・

天竜峡駅

こんな感じになります。女性のマネキン人形も一緒なのですね。どっちも美形で、なんともシュールな感じがたまらん。

地図の通り天竜峡駅は天竜川のそばにあり、駅周辺は天竜峡温泉天竜ライン下りが有名。その魅力を一瞬のインパクトで伝える見事なマネキン人形なのでした。

天竜峡駅

別の駅名標の後ろには「舟下りとりんご狩りの駅!!」のメッセージが。天竜峡駅周辺のりんご狩りでは、シナノドルチェやシナノプッチといったいろんな種類のりんごがいただけます。




JR天竜峡駅の構造と改札・窓口

天竜峡駅

天竜峡駅は、線路が片側にある「単式ホーム」が1面と両側に線路があるタイプの「島式ホーム」が1面あります。

向かって左側から1番線・2番線・3番線です。

天竜峡駅

1~2番線は時間帯に応じて上り線(中部天竜・豊橋方面)、下り線と上り線(飯田・辰野方面)が停車します。3番線は上り線の当駅始発のみです。

天竜峡駅

こぢんまりとした天竜峡駅の改札です。自動改札はなく、鉄パイプらしきもので作られた友人改札用の「フネ」があります。

その隣には駅員さんがいる窓口が。無人駅が多数ある飯田線で、天竜峡駅は数少ない有人駅です。

私が訪問した2013年には、飯田線の長野県内における有人駅(直営駅/JR東海管理)は、天竜峡駅のほか、飯田駅と伊那市駅のみとなりました。




ステンドグラスが素敵!JR天竜峡駅の駅舎

天竜峡駅

天竜峡駅の駅舎は、飯田線の駅の中でも特に可愛らしい!駅が開業された1927年(昭和2)から変わらないもので、1990年に天竜峡温泉が発見されたときに改築されました。

玄関屋根(ポーチ)の上に風見鶏があるのが、駅舎としては珍しい。正面からだと分かりにくいですが、屋根がカクカクした腰折れ屋根になってます。

全体的にこぢんまりとしてて、ドールハウスみたいな愛らしさにあふれてますね。

天竜峡駅

そして、天竜峡駅の駅舎のトレードマークともいえるステンドグラス!何かを表す絵というより、模様みたいですね。

天竜峡駅

駅舎のステンドグラスは、ポーチ以外に窓の上にもありました!窓の格子と相まってレトロ感を高めてます。アルミサッシの今時な窓枠なのに、これはすごいです。

壁の一部はタイル貼りとなっており、内側もオシャレな感じになってます。

天竜峡駅

ほかにも、駅舎の中には「わたしの旅スタンプ」という駅スタンプがありました。今でも置かれているのでしょうか?




JR天竜峡駅前の様子と周辺の観光スポット

天竜峡駅

天竜峡駅周辺の観光スポットといえば、国指定名勝「天竜峡」!下りや吊り橋などなど、エリア内に見どころがたくさんあります。

踏切を渡ったすぐそばに「天龍峡観光案内所」があるので、情報収集してから出発するといいかもしれません。

天竜峡駅

天竜峡へ続く道沿いには、信州そば屋さんやカフェといった飲食店や土産物屋などが並びます。

天竜峡駅

そうそう、踏切の近くにあったポスター(?)がとても愛嬌があって思わず撮ってしまいました。子どものアート作品大好きです。

紙じゃなくて木の板に描いたものっぽいので、2013年から8年経った今も残っているかもしれませんね。

ここから先の観光の様子は次の記事で詳しくお伝えします!またブログを見に来ていただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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