児島観光港の乗り場と旧野崎浜灯明台を訪ねる

こんにちは、かのえかなです。今回は、青春18きっぷで埼玉から高知まで向かった「春の青春18きっぷ旅2014」の停車駅のひとつ、児島駅編の最終回です。

児島駅散策で最大の目的地だった旧野崎家住宅を満喫した後、少し時間があったので海が見える場所に行くことにしました。駅舎探索散策①はこちら)

ということで児島観光船の乗り場付近まで行ったのですが、船には乗ってません。み~て~る~だ~け~です。では、行きましょう!

児島駅周辺の住宅地をひたすら歩く

振り返ってみると、児島駅散策はけっこう歩いてます。

児島駅から旧野崎家住宅までが歩いて約25分。そして旧野崎家住宅から児島観光船の乗り場までは歩いて約20分です。

この通り、大通りに面したような住宅地のような何とも言えない場所をひたすら歩きます。

正直、この辺の記憶はあいまいなのですが(4年前だもんで)、大正橋を渡ったようです。写真奥の橋に「大正橋」と書かれています。

児島エリアを中心に走る下電バスの停留場がありました。ローカルなイラストが可愛いです。

こうして船が並んでいるところを見ると、海への入口って感じがしてワクワクしてきます。




大正・・昭和・・そして平成

実はこのエリア、海に近づくほど橋の名前が「大正」→「昭和」→「平成」とタイムトリップできるようになっています。

そしてこちらが平成橋です。コミカルな船のモチーフが飾られています。やがて令和という名前の橋が誕生するのでしょうか!?

平成橋を通過すると児島駅前に差し掛かるのですが、児島駅を通過してもう少し歩きます。

すると、海産物の直売所の大きな看板が…!ただ、これから四国を一周する身なので鮮度が命の海産物を持ち歩くことはできず、お買い物は断念しました。

今回の目的は海を見ることだから、いいんだこれで(涙)



海に到着!旧野崎浜灯明台を発見

そんなわけで、魅惑の直売所から目を背けたところ、気になるものを見つけました。そこで接近してみることに。

こちら、旧野崎浜灯明台というそうです。なんか聞き覚えのある名前ですね。そうです、旧野崎家住宅の主である野崎武左衛門の塩田に建てられた灯台なのです。こんなところにまで江戸時代の実業家の影響力が!

ちなみにここは塩田の東端にあたるとのこと。木造高灯籠形式は全国的に見ても貴重なのだそう。海を見られて嬉しかったけど、旧野崎浜灯明台を発見できてもっと嬉しくなりました。

そして、児島観光船の乗り場に到着

さらに歩を進めたら、児島観光船の乗り場に着きました~。でも人が全然いません。というのも、私が訪問した時期は営業してない時期だったのです。

通常営業は3月下旬から11月までのもよう。こちらの公式サイトを見てみてください。

でも待合所の扉が開いてるので、中に入ってみることにしました。

おぉ~ステンドグラスのアーチがキレイです。

そして乗り場。児島観光船は、約45分かけて瀬戸内海をクルージングしてくれるのだそうです。ええねえ。いつか乗ってみたいわあ。

まあでもいいわ。海なし県(埼玉)から来た私にとっては、こうしてキレイな瀬戸内海と海に浮かぶ小さな島々が見られただけで満足です。


こうして海を堪能した後、児島駅に戻り、四国入りを果たしたのでした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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