【駅舎探索と散策】近鉄奈良駅と近くの商店街を歩く。マンホールも。

今回の主役は、近畿日本鉄道の近鉄奈良駅です。奈良観光の玄関口でおなじみの駅ですね。2013年訪問なので、載せている写真と風景がいろいろ変わっているかもしれません。

また、今回は駅の写真が少ないため、例外的に駅周辺の散策エピソードも少し紹介しています(観光メイン話は次回に…)。

では、さっそく行きましょう!

近鉄奈良駅の基本情報

所在地: 奈良県奈良市 東向中町29
路線:近畿日本鉄道奈良線
撮影日:2013年11月初旬

これを書いているのが2019年なので、6年前に訪問した時の記録です。なので、写真のクオリティもそれなりとなっております。

親戚の頼みで駅近くの商店街におつかいに行くため、近鉄奈良駅に下車しました。記憶があやふやなのですが、お目当ての店が臨時休業だかでお休みで「はるばる大阪からきたのに…!」って思ったことだけは覚えています。

近鉄奈良駅の構内を歩く

というわけで、2013年の近鉄奈良駅です。近鉄の車両はレトロ感あるものが多くて好きです。

ひらがなの駅名標。

階段を上がって改札に向かいます。

こちら改札。あの巨大な観光地の玄関口と考えたら、けっこうのんびりした印象です。6年経ったから様子も変わっているのでしょうか?

安心安定のせんとくん。2011年から奈良県のマスコットキャラクターになったばかりなので、この頃はまだ初々しさがあります(?)

駅の外観はこれしか撮影していません。駅ビルと一体化しているから、正直それほど心惹かれなかったのかもしれません。今ならそれでも撮っていただろうけど。

これで駅舎探索は終わってしまったので、商店街を歩きます。

駅南側から東向商店街をブラブラする

駅南側から出ると、行基菩薩の噴水があります。水が噴き出てないからわかりにくいかもですが、右の山の上に僧侶が立っているやつですね。奈良の方にはおなじみの待ち合わせ場所なんだとか。

埼玉県民が大宮駅の豆の木で待ち合わせるような感じでしょうか??

その奥にある「ひがしむき」と書かれている商店街を歩きます。東向き商店街ですね。

通路自体はそれほど大きくなく、活気がありながらものどかさを感じます。

でもなりきり衣装のレンタルがある辺りは、観光地って感じですね。

こちらの南都銀行の建物は大正時代に旧六十八銀行の奈良支店として建てられたそうです。

大学時代は史学科・世界史専攻だった私は、柱の下の部分が特徴的で、ギリシア時代の古典的建造物を思い起こさせると感じました。

それもそのはず本当にイオニア式を取り入れているそうで、彫刻は羊のデザインとなっています。

なかなか珍しい、こけしのワゴンセールも見かけました。どれも味があって良いなあ。今思えば、ここから1体買っておけばよかった…。

そして、どこにでもいるせんとくん。この子は角をひっぱたかれたり、顔を強くたたかれたりしているらしい。

今も元気にしていると良いのですが…。みんな、せんとくんには優しくしてあげてね!!

近鉄奈良駅の近くで見つけたご当地マンホール

近鉄奈良駅を訪問して見つけたのは、こちらのカラーマンホールです。奈良らしく鹿が描かれています。

花は「ナラノヤエザクラ」というそうで、いわゆる八重桜とは異なりこれはこれでひとつの固有品種なのだそうです。一般的な桜より、少し咲く時期が遅いのだとか。

それにしてもこの写真、マンホール好きとしてまだまだですね!

真上から撮らないからデザインが分かりにくいし、蓋の向きもしっちゃかめっちゃか。ちゃんと上下を考えろって感じです。

このころは、マンホールに興味を持ち始めたばかりでケツの青いマンホール蓋ファンだったのでお許しください。

さて、今回はこの辺で。次回はもう少し本格的(?)な観光エピソードを紹介します。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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