【駅舎探索】名前が気になる長泉なめり駅に途中下車するの巻

こんにちは、かのえかなです。今回も引き続き御殿場線の駅からピックアップしてみました。その名も「長泉なめり駅」です。

富士岡駅よりは滞在時間が長かったので、エピソードも長くなる予定です。よろしくお付き合いくださいね。

長泉なめり駅の基本情報

所在地:静岡県駿東郡長泉町
路線:御殿場線
撮影日:2016年1月はじめ

2016年冬の青春18きっぷで埼玉から豊橋に向かう途中に訪問しました。ちなみに豊橋から佐久島へ向かっています。その結果がこちらの『たびねす』の記事です。

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名前が気になる長泉なめり駅

数ある御殿場線の駅の中から、なぜ長泉なめり駅を選んだかというと、ずばり名前です。だって「“なめりか”か・・・・なめり!?」ってなりません?

で、なめりの由来を調べてみたところ、なめりって漢字にすると「納米里」と書くんだそうです。

納米里は長泉町最北端に位置するところの地名なんだそう。長泉なめり駅の所在地でもあるんです。

たしかに「長泉納米里駅」って書かれると、「夜露死苦」みたいに堅苦しくなりますもんね。納得です。

ちなみに、なめりの語源は「なめらか」から来ているのでは?という説があるのだそう。ここ一帯の土地は、平坦でなめらからしいです。

長泉なめり駅のホームを歩く

とまあ、名前の由来にガッテンいったところで駅ホームを見てみますか。まずは、御殿場線の電車にさよならします。

東口と西口をつなぐ跨線橋がありました。

それ以外は特筆すべきことはないかな?ローカル線だけど、まあまあ新しい駅やんって感じです。

ちなみにこちらが跨線橋の様子。

跨線橋から眺める景色。イマドキの住宅地って感じですね。日暮れ時で天気もイマイチだからちょっと暗い感じになってます。

長泉なめり駅の待合室で宙に浮かぶ公衆電話発見?

こちらが、長泉なめり駅の改札。周囲が結構栄えてるし、建物が新しそうなところからの、この改札は正直ビックリした。

そうなんです。長泉なめり駅って無人駅なんです。TOICA(IC乗車カード)をピッとタッチする機械しかありません。チャージする機械も券売機もありませんでした。

こういった場合、TOICAのチャージ金額が足りなくなったら出かけ先の駅でチャージしなきゃいけないんでしょうか?でも、長泉なめり駅に入るときにチャージ金額が足りないことに気づいた場合はどうするんでしょうか?謎は深まるばかりです。

改札出てすぐの場所に待合室を発見。こちらも結構新しい感じがします。

誰も使ってないみたいなので、お邪魔してみる。・・と、中央で公衆電話が宙に浮いててビックリしました。

よく見たら、壁掛けみたいな器具で設置されてるのね。どっちみち緑の公衆電話久々に見て懐かしくなりました。

長泉なめり駅の駅舎と周りを撮る

長泉なめり駅の西口を出る。階段はさっきの跨線橋へつながり、東口へ行くことができます。時系列が変になっちゃってすみません。

そしてこちらが、長泉なめり駅の駅舎。カーブがかった屋根がついてるのが個性的。無人駅とは思えないほど現代的なデザインです。

こちらが自由通路の外観。こっちが立派すぎて、駅舎がかすむ(笑)

駅前には大きなバスターミナルや商店、そして謎の石アートがありました。

黄色いタクシーもいっぱい。本当に無人駅とは思えない栄えっぷりです。ということで、次回はこのまま西口方面を散策することにします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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