稲荷町駅 散策~下谷神社で稲荷様と油揚げを見る

今回は、稲荷町駅から歩いて2~3分の場所にある下谷神社へ行った話です。稲荷町駅の駅舎探索(?)はこちら

稲荷町駅の基本情報おさらい

所在地:東京都台東区東上野
路線:東京メトロ(東京地下鉄)銀座線
撮影日:2013年9月下旬

今回、ここに書くにあたって久々に稲荷町駅を散策したときの写真を見返したのですが、そのときまで下谷神社のことを稲荷神社だと覚え違いしてました。

だって稲荷様がとにかく印象的だったんだもん。稲荷町の稲荷神社って紐づけやすいし。

ちなみに下谷神社の読み方は「したやじんじゃ」です。「しもや」じゃ「しもたに」じゃありません。私はしもやと勘違いしてました(どこまでも酷い・・)

稲荷町駅から下谷神社まで歩く

というわけで出発です。

はい、着きました。はやっ!

というのも、稲荷町駅から下谷神社までって目と鼻の距離なんですよね。

せめてこの立派な赤い鳥居を反対側の道にわたって正面から撮れよと思うのですが、当時の私にその発想はありませんでした。

赤鳥居をくぐってすぐの場所に、石造りの白い鳥居と境内が現れました。下谷神社、到着です。

下谷神社を参拝して、稲荷のおみくじを買う

下谷神社は、奈良時代に建てられた神社です。都内最古の稲荷様が祀られていることで知られています。

建物は立派だけど、境内はそれほど大きくないと感じました。ちょうど良いこぢんまり感です。

手水舎で手と口を清め

さらに中へ。

拝殿に着きました。観光客っぽい大きなバックパックを背負った人がけっこういます。

上野で歴史を感じたいと思ったら、ここも外せないスポットのようです。

お賽銭を投げて参拝完了。

何やら可愛らしいおみくじを見つけたので買うことに。

君に決めた!

さて、結果は・・・?

ケツからおみくじを出す。

小吉。う~ん、まあ当時絶賛無職中だったし状況的にそうよねって感じです。

まあこのときに限らず小吉多いんですけどね。小吉人生・・。

さて、つづいて稲荷様とご対面です。

ガチで稲荷様に油揚げを供えているのを初めて見る

境内のすみっこに小さな鳥居を発見。くぐってみることに。

中には大中小さまざまな狐がいました。

こういっちゃ失礼かもしれませんが、ちょっと犬っぽいのもいますね。

中にまた鳥居が。こちらもくぐると小さな祠がありました。

手を合わせて参拝する・・ん?なにやら気になるものを発見。

おお!気前よく新品の油揚げが2袋分もお供えされている!稲荷様は油揚げが好きとはよく聞きますが、本当にお供えされているのは初めて見ました。

なんだかんだでこれが一番インパクトに残ったかもしれません。

なんで稲荷様に油揚げをお供えするのか気になった

・・ので調べてみました。

理由は、稲荷大神の使いである狐の大好物だから。うん、これは何となく予想ついてました。

さらに狐は穀物を育ててる畑を荒らすネズミを食べてくれるということからも頼りにされていたみたいです。

で、油揚げの何が良かったの?というのが気になるのですが、どうやら元々は鼠のてんぷらを供えてたという説があります。

でもこれは仏教的にNGなのでは?(殺生だし)ということで、植物である大豆を使った油揚げに白羽の矢が立ったのだそうです。
※諸説あります。

良かった。鼠のてんぷらをお供えする伝統が改められてまじで良かった。鼠のてんぷらとか見たくないし。ご先祖様、ナイスプレーです!

ってことは、狐さんが自分で「油揚げ好き~」と言ったわけではないんじゃ?という疑問は残りますが、そこはスルーしておきましょう(笑)

こんな感じで下谷神社の参拝は終わりです。この後は、行きと同じように稲荷町駅から上野駅まで歩きました。

良かったら訪ねてみてください。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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