【駅舎探索】日本離れしたエキゾチックな市川大門駅(身延線)に下車

こんにちは。かのえかなです。前回の南与野駅~与野本町駅につづき、今回も駅間歩きを取り上げたいと思います。

今回は、山梨県にある市川大門駅~市川本町駅です。路線は身延線となります。ちなみに私はなぜか、身延線のことを「みのべせん」と勘違いしてました。正しくは「みのぶせん」です。

富士川か笛吹川かよう分からん車窓を眺める

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身延線に乗ったのは2016年1月のこと。富士駅から甲府方面へと向かいました。

偶然、人の少ない時間帯にあたったらしく車両内は人が少なめ。なので、車窓風景もちょこちょこ撮影しました。

川沿いを走ることが多いんですが、なんの川だか分からない・・だってコレ(↓)ですよ。

富士川なのか笛吹川なのか・・。支流に2つの川の名前が並んでるのがミステリアスですね。

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そんなことを考えながら乗ってると、途中の駅で学生の団体さんが(何駅か忘れた)。一気に満員電車になりました。そこからはボックス席のすみっこで、3人の女子高生に囲まれながら肩身狭く過ごしてました(笑)

エキゾチックな駅舎、市川大門駅に到着

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そんなこんなで市川大門駅に到着。空が青い。

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市川大門駅は、山梨県西八代郡市川三郷町にある駅です。2014年の乗車人員は533人。

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これだけ見ると、ローカル線のちょっと大きめな駅ねって感じですが、市川大門駅は駅舎が面白いんですよ。まずはスロープを降りましょう。

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そして駅内にある踏切を渡ると見えてきました。

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中華風なエキゾチックな駅舎の登場です。真っ青な瓦屋根がインパクトあります。横広い構造なので撮影が難しい・・。

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端っこにある赤い屋根の塔っぽいものがさらに中国感を出しています。駅舎好きとしてはたまらない駅です。屋根の先っちょがクルリと反り返ってるのが、いかにも中国風って感じですね。

市川大門駅の駅が中華風なのは、中国にゆかりがある大門碑林公園(だいもんひりんこうえん)が近くにできたからなのだそうです。

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違いが分かりにくいかもですが、駅舎を通過して外に出ました。駅舎内も撮影したかったのですが、地元の方がたくさんいらっしゃったので控えました。

どうやら駅と公民館が一体になっているようで、地元の方の憩いの場となっていました。

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たぶん、この小さな扉が公民館の入口になっています。

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駅舎探索はこのへんで終了。次回からは駅間歩きしていきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。