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【駅舎探索】JR東日本とJR東海の境界駅!国府津駅に降り立つ

こんにちは、冷え性をこじらせて頭が痛いかのえかなです。

頭痛が治らないなんでかな~と思いつつ足を温めたらマシになってきました。冷え性おそろしや。

さて、今回からは新しい駅の紹介です。JR東日本とJR東海の境界駅である国府津駅をピックアップしていきます。

国府津駅の基本情報

所在地:神奈川県小田原市
路線:御殿場線(JR東海)、東海道本線(JR東日本)
撮影日:2013年8月下旬

以前に紹介した富士岡駅山北駅を訪ねた日帰り鉄道旅で最後に下車した駅となります。

行きは埼玉県から湘南新宿ラインに乗って一気に熱海まで行き、そこから沼津へ。(グーグルマップだと海沿いのグレーのラインですね)

そして帰り道は御殿場線で富士岡や山北駅に下車しつつ、東海道本線に乗り換えるため国府津駅で下車したという感じです。(こっちはオレンジ色のライン)

今回は乗り換えまでの待ち時間を使った散策&最後の駅で体力的にボロボロだったため、短めの記事になる予定です。

国府津駅のホームと改札の様子

まずは恒例の駅名看板の撮影。私にとって御殿場線最後の駅が国府津駅なので終着駅って印象でなのですが、実は御殿場線の起点なんですね。・・って、ここからJR東海になるんだから当たり前か。

ホームには跨線橋がかかってます。

2~3番線ホームが御殿場線のりばみたいです。撮影したときから5年経ってますが、この辺の様子は変わってないのでしょうか?

跨線橋を渡って降り立ったホームには、埼玉県民としては見覚えありまくりの緑とオレンジのラインの電車が走ってます。

上野東京ラインが開通したのは2015年だから、訪問時はまだありません。なのでこれは湘南新宿ラインですね。

大きな改札が見えてきました。

さすが境界駅!改札を出たらみどりの窓口がありました。ちなみに国府津駅の管轄はJR東日本なんだそうです。

国府津駅の駅舎と駅前の様子

旅写真を撮り慣れてない感が半端ない駅舎写真ですね・・(恥)

この写真では分かりにくいですが、国府津駅の駅舎は4階建てとなってます。駅の中にいるとそんな感じしないので、ちょっとビックリしました。

こんな表現でいいのか迷いますが、コンクリート造りで4階建てで横広くて・・・ってなんか中学校の校舎みたいです。窓の並びも校舎っぽくないですか?

駅前には商店やマンション、バス停がチラホラ。

駅舎横には立派な石碑がありました。

まごうことなき、国府津駅開業100周年を記念する石碑ですね。1887年に開業したのか~。コンクリ製の駅舎からは想像もつかないほど歴史ある駅でござった。

彫刻で描かれているのは、蒸気機関車。後ろの大きなヤマは富士山かな?下の方には「東海道本線の花形として活躍した蒸気機関車」と書かれています。

今となっては蒸気機関車ってイベントに登場する存在だけど、蒸気機関車が当たり前の時代ってどんな感じだったんだろう・・と勝手に妄想してワクワクしてしまった私なのでした。

5年前の記憶をたどりつつの駅舎探索はここで終わりです。次回は国府津駅の周辺を歩いてみます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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