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津軽新城駅散策~青森県青森市のベッドタウンを歩く

こんにちは。ニコ生のタイムシフトでイーグルスのオープン戦を見ながら更新している かのえかなです。

オープン戦中はあの鷲のマスコットが客席でファンと一緒に応援するんですね。気前いいなあ。

さて、今回は津軽新城駅の散策編です。タイトル通りベッドタウンなので、特別な見どころはありません。なぜならマンホールが見つからなかったから!

でものどかな雰囲気は堪能できましたよ。ということで、お付き合いくださいね。

津軽新城駅の基本情報おさらい

所在地:青森県青森市
路線:奥羽本線(JR東日本)
撮影日:2016年9月中旬

東北新幹線が停まる新青森駅の隣にあります。なので、東京→青森まで新幹線でワープして、切符代140円(2018年3月現在)を払って気軽に訪問できますよ。

木造駅舎で旅情を掻き立てるので、もちろん青春18きっぷで訪ねるのもおすすめです。

津軽新城駅の線路沿いを歩く

 

さて、では津軽新城駅を出発します。ベッドタウンの駅ってことで駅舎の横には自転車が無造作に並んでいます。

駅前には駐車場があり、そのスキ間にほそい出口があるので、そこから道路に出ました。

線路沿いを新青森駅方面に歩きます。時間15過ぎくらいなのに、写真だと空が薄暗い。暗黒感がすごいっす。

でっけー踏切に遭遇。県道229号線と234号線が交差するところみたいです。

レトロな美容室に遭遇。「ショー」という文字が目立ってます。

さらに歩くと、新城川がありました。

こちらが新城川です。堤防が整備されているものの、草木に囲まれて野性味にあふれています。

当然ながら鉄道もこの川を渡るわけで・・。ちょうど特急「つがる」が通過していきました。

かんのん坂をのぼってみる

この後は何となく住宅地をうろうろ。気づいたらゆるめの坂道に入ってました。

で、しばらくしたらお寺らしきものが。曹洞宗の寺院「見道寺」のようです。

境内はここより高い場所にあるらしく、この細い階段を昇って行かなきゃいけない模様。

ほかに見たい場所もないし、行こうかと思ったのですが、入りかけたところで蜂に遭遇してやめました。

駅で見かけた注意書き(前回参照)をふと思い出しました。

さてどうしようかと前を見たら、少し離れた場所に白い看板を発見。近づいてみたら「かんのん坂」と書かれてました。ここ、そんな名前やったんか。

この通りにお寺はここしかないし、見道寺に関連した名づけなのかな?

気づけば結構、坂を上ってました。住宅を見下ろす感じになってます。

ぼちぼち津軽新城駅に帰るか

これ以上、先に進む余裕はないので、残念ながら駅に引き返すことにしました。

こうしてカメラのいろんなフィルタで遊びつつ、のどかな景色を撮影しながら歩きました。

古びた倉庫。文字がハゲハゲの看板と錆び錆びドラム缶がいい。

なぜか大量に捨てられているスキーの板。さすが雪国やね。

よくみたら、津軽新城駅と同じ色の屋根の家屋が多い。なんでやろ?町中で見ると、すごくカラフルな印象だなあ。

こうして駅前に到着。想像以上に自転車が停まっていたことに気付く。

そして再び1番線ホームで下り列車を待ちます。

この後は青森駅まで行って、駅前のホテルに泊まりました。

津軽新城駅エピソードはこれで終わりです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次回はどんなこと書こうか未定です。もしかしたら、今までとはちょっと違ったものを書くかもしれません。

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