郡山駅散策①~いい雰囲気の安積国造神社を参拝

こんにちは、かのえかなです。まだまだ続くよ、郡山駅編!今回からは散策エピソードです。郡山駅から歩いて10分くらいのところにある「安積国造神社」について書いていきます。

安積国造神社の読み方が分からず戸惑う

ところでこの神社の名前、読めますか?私、正直言って分かりませんでした。そこで公式サイトを確認してみると、ローマ字でこう書かれていました。

「Asakakunitsuko-jinja」

安積って「アサカ」って読めるのか!アサカといえば、「朝霞」しか知らない埼玉県民ですみません。安積って昔の福島県南部の郡名なんだそうです。余談はこの辺にして、参拝します。

緑に包まれた神秘的な空間を訪ねる

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車どおりが激しい県道57号そばで、大きな鳥居がお出迎えしてくれています。これをくぐると、さっきまでの騒がしさはどこへやらという異空間へ・・。

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狛犬のお出迎えの奥には緑に包まれた鳥居が。とてもキレイです。調子に乗って、ジオラマ風で撮影してます。

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鳥居をくぐって最初に目が合うのは、こちらのおかめさん。写真だから「ふ~ん」って感じで見ることができますけど、よくよく考えたらめっちゃ大きなおかめさんですね(^^;

ここは「御神楽殿」というそうで、明治43年に建立とのこと。歴史がありますね。安積地方には歴史あるお神楽があり、秋祭りにはここで聞くことができるそうです。

そして拝殿へ・・

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安積国造神社の境内は広々としていて、少し歩いたところに拝殿があります。大きな拝殿ですね。公式サイトを見ると「文化7年に再建」とありました。

「文化」っていう年号がピンと来なかったので調べてみると、江戸時代だそうです。西暦にすると1810年だとか。こちらも歴史がありますね。

曇りで少しモヤがかかった空気が、より雰囲気を引き立ててくれています。

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こちらは正面から見た拝殿です。ご利益は1年の商売繁盛や家内安全とのこと。2礼2拍手1礼で参拝しました。

下心満載でおみくじを引く

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先ほどの写真で、お賽銭箱の上に赤い箱らしきものがのっているのが見えましたでしょうか?正体は、こちらのおみくじです。

神社参拝といえば、おみくじで運試しですよね!さっそく引いてみましょう。ということで、箱の中を覗いてみると・・・

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あ・・あんまりおみくじ残ってない。しかもピンボケ。混んでた時期の後に訪ねてしまったのかもしれません。

何はともあれ、ひいてみます。「残り物には福がある」っていう言葉に、下心的な期待を持ちながら。

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結果は、小吉。中途半端!!私、本当に小吉引くこと多いんですよね。どうせ小吉人生さ。

「待人来る」はもう聞き飽きて期待しなくなったからともかく、問題は旅行です。「色情(いろごと)慎め」ってなんやねん。私の引くおみくじ、旅行でコレ出てくるの多いんですよ。そんな心配要らないっちゅーねん(涙)

郡山駅から安積国造神社までのルートはこちら


神社参拝は以上です。ほかの郡山駅散策は次回以降に・・。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

全国の鉄道駅を訪ねる旅ブログ。駅から楽しむ一人旅。