白銀駅散策②~三嶋神社の境内を歩く

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珍しく、写真を最初に登場させてみました!こんにちは、かのえかなです。写真を最初に登場させた意味は、特にありません。

前回の記事で書いた通り、三嶋神社に参拝しに行ったものの時間が遅すぎたせいで社務所が閉まっており、楽しみだったおみくじが引けずにガッカリしているところから今回の話はスタートします。

境内をなんとなく歩いてみたのですが、これはこれで楽しめましたよ。

駅舎探索散策①はこちら。

そういえば1月15日は三嶋神社の焼納祭

本題に入る前にタイムリーな話題を。散策エピソードとは全然関係ないけど、三嶋神社のHPを見たら1月15日にお祭りやるらしいですね。なんという偶然!!

祭りの名前は焼納祭(ドント祭)って言うそうです。うっかり「焼納」を「焼き肉」と読み間違えてしまい、

「なにこれ!めっちゃ行きたいんですけど!」と埼玉で1人ワクワクしてしまったアホがここに・・。「納」という字の「内」が「肉」に見えたって、もはや末期ですね。

話を戻します。

せっかく来て、簡単な参拝だけで済ませるのはもったいないので、敷地内をウロウロすることにしました。

三嶋七福神に遭遇する

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拝殿の右手におみくじや絵馬を扱う社務所があり、さらにその右手に行くと、三嶋七福神なるものがありました。

せっかくなので、おひとりずつ見ていきたいと思います。

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こちらは、ニッコニコの大黒天さまです。財宝や福徳を与えてくれます。

ちなみに、福徳って幸福と財産って意味らしいです。そう考えると、ジャルジャルの福徳さんってすごく縁起良い苗字ですね。

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つづいて、「獲ったど~!」感が満載の恵比寿さまです。漁業や位置の守り神なのだそう。まさにこの町にピッタリですね。

七福神で唯一の日本生まれなんだとか。っていうか、みんな日本生まれかと思ってました。教養が足りなくてすみません。

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シンガーソングライターっぽい雰囲気があるのは弁財天さまです。本来は弁ていう字が難しい字らしいのですが、出てきませんでした。

学芸の神様とか、音楽、学芸の神様といわれてますね。

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桃を天にかかげてゴキゲンなのは福禄寿さまです。長寿や幸福の神様といわれています。

調べてみると、福禄寿の像や絵に必ずしも桃が登場するわけではない模様。でもこのポーズと表情いいですね。

中国では鶴・鹿・桃の3セットで福・禄・寿を象徴する三体一組の神像があるらしいので、それがモチーフになっているのかもしれません。

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7福神の中でもずば抜けて勇ましいのが毘沙門天さまです。インドの軍神で権力や名誉を守ってくれるのだとか。

貧乏神も追っ払ってくれるのだそうです。ありがたいですね。

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(ちょっと疲れてきた・・。)6人目は寿老人さまです。

三嶋神社の寿老人さまは帽子をかぶってますが、帽子なしで頭が長いバージョンもいるそうです。富貴長寿や延命の神様といわれています。

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思わずこちらも笑ってしまいそうな満面の笑みを浮かべているのは、布袋さまです。

平和安穏や笑門来福などの神様なのだそう。笑う門には福来る。この笑顔で言われると説得力ありますね。

苦労を水に流してくれるフクロウに出会う

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三嶋七福神を見た後、ブラブラしてたら「福徳ふくろう」というものに出会いました。(後ろにひっそり二宮金次郎がいます)

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ふくろうの足元にある、こちらの水をかけて願い事をすれば、苦労とか災いとかを水で流して福を呼び込んでくれるのだそうです。

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くわしいやり方が書いてなかったので、自己流で水をかけて最後にお賽銭をおさめておきました。

三嶋神社の参拝はこんな感じで終了です。電車が来るまで少しだけ時間が余ったので、町中も散策してみようと思います。

三嶋神社の位置はここです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

全国の鉄道駅を訪ねる旅ブログ。駅から楽しむ一人旅。