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【駅舎探索】二戸駅①(IGRいわて銀河鉄道&東北新幹線)

岩手県にある二戸駅は、二戸市石切所にある鉄道駅です。
IGRいわて銀河鉄道と東北新幹線が走っているのですが
私は岩手のローカル線・IGRいわて銀河鉄道を使って訪問しました。

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IGRいわて銀河鉄道の駅看板に描かれている
左右☆マークのロゴが好きです。
明るめのブルーが色の中でも特に好きなせいもあるかも。

あと、全然関係ないですが
おなか空きすぎて「とまい」が「とまと」に見えました。
やばいですね。

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あとローカルな駅を訪問したときに見かける
こんなサビサビの駅看板も好きです。
はるばる鉄道旅やって来たぞって気になります。

なんて書いてるのかさっぱり分からないけど
かまへんかまへん。
そんなのネット使えばわかるさ。
君はそこにいてくれるだけで良いんだよって
心の中で話しかけてます。

ちなみにこんな看板が再訪したときに撤去されてると
「うわぁぁぁぁぁん!!」って泣き叫びたくなります。

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ホームはこんな感じです。
曇りだったので、少し寂しげですね。
生えっぱなしの草が枯れて茶色くなっているのも
哀愁を漂わせています。

そして周りは山・山アンド山です。

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連絡通路と新幹線ホームも見えます。
二戸駅は新幹線駅としてはマニアックな方なのかもしれません。
在来線のIGRいわて銀河鉄道より人の気配が少なかった・・。

でもこういうところに新幹線駅があると
里帰りしたい人には便利だろうな。
私みたいな旅好きにとっては二戸駅を拠点にして
岩手めぐりもできますしね。

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そして改札口です。
丸みを帯びた駅窓口が愛嬌たっぷりで可愛らしいです。
下のキャラクターは公式キャラクターなのかしら?

こちらもブルーをメインに使ってて私好みです(笑)

さて、今回はここまでです。
改札を出た後や駅舎外観の様子は次回にまわします。

二戸という地名が気になった

ちょっと話がずれますが、地名のお話を。
これまで青森県にある「八戸」は知ってましたが
「二戸」を知ったのは、IGRいわて銀河鉄道で
途中下車の旅をしてからでした。

最初の写真にさりげなく載ってますが
「一戸」もあるんですよね。

こんだけ数字がそろってるってことは意味がありそうだ!
ひょっとして「四戸」以外はあるんじゃないの?
と調べてみたところ

本当にその通りでした(笑)

八戸や二戸の「戸」は、
地区分けしたときの単位みたいなものなんだそうです。

数字は九戸まであって、昔は四戸もあったのだとか。
なんで消えたのかは謎だそうです。
(てっきり意図してつけてないのかと思ったわ)

詳細は青森県庁のホームページを読んでみてください。
子ども用に解説してるので分かりやすいですよ。
参照URL:http://www.pref.aomori.lg.jp/kids/cld-himitu-name2.html

ではでは、今回はここまで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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