宮崎駅から3分!鳥居がある無人駅、宮崎神宮駅を探索

今回は宮崎駅の隣にある、宮崎神宮駅をピックアップします。その名の通り、宮崎神宮のそばにある鉄道駅でして、駅自体も神社っぽい雰囲気をただよわせようという意気込み(?)を感じました。

宮崎神宮駅の基本情報

所在地:宮崎県宮崎市花ケ島町
路線:日豊本線(にっぽうほんせん)
撮影日:2018年4月中旬

地図を見ていただくと分かる通り、左隣には宮崎神宮があります。また宮崎駅の隣ということで、こちらも近距離。電車で3~4分くらいで着く駅です。

野球ネタ※私がこの時期に宮崎神宮駅をピックアップした理由

野球好きの人にとって2/1というのは、ある意味もうひとつのお正月です。というのもプロ野球は2/1から春季キャンプが始まり、シーズン到来を告げるから(球春っていいます)。

‥で、読売ジャイアンツがキャンプ前に宮崎神宮駅を参拝したというニュースを目にしたのですよ↓

 

映像や写真を見てたら、自分が宮崎神宮を参拝したときのことを思い出しましてね。思わず書きたくなっちゃったのです。

宮崎神宮駅のホームの様子

そんなわけで見ていきましょう。まずは駅名標から。

JR九州の駅名標は赤い三角の矢印の間に、この地のシンボル的なものを描いたイラストがあるのですが‥宮崎神宮駅はありません。

駅名にもなってる明らかなシンボルがあるのに、消えちゃったのかな?古そうだし。

そしてホーム。ずいぶん遠くまで屋根がついていますが、あちらの方まで行く機会はあまりないかと思います。

赤を基調としているところが、何となく神社のそばの駅っぽいです。ホームはこれ1つで、1面2線と向かって右端に留置線もあります。

私はとりあえずベンチに腰掛ける。

先に到着した宮崎駅で、なんじゃこら大福&シューを売る「お菓子の日高」に一目ぼれしてしまい、取材させてもらえないかと電話をすることにしたのです。

ちなみに書いた記事はこちら。

 

なんかベンチにはスラムダンクっぽい言葉が書かれていました。

ホームの中には切符売り場もありました。

よくよく考えたら、改札の中に入って切符を買うって不思議な感じですね。

そして、こちらが宮崎神宮駅の改札。改札といっていいものなのか?当然ながら無人駅です。

つづいて奥にある構内踏切を渡ります。

宮崎神宮駅の構内踏切を渡って出入口へ

宮崎神宮駅の出入口は、この構内踏切を通るルートひとつです。奥には赤い鳥居が見えます。

構内踏切から改めて改札を撮影。やっぱり赤が目立ちますね。

そして先ほど見えた赤い鳥居に近づく。これが宮崎神宮駅の出入口です。近くには自販機と駐輪場があります。

鳥居をくぐって駅の外に出ました~。外側から鳥居を見ると、「宮崎神宮駅」と書かれているのでしっかり駅感がありますね。

しかし出入口が鳥居な駅は初めて見ました。地味だけど面白いなあ~。

駅の外から見た、宮崎神宮駅ホームの全体図。奥に停まっている電車は留置線でお休みしているものと思われます。

駅を出たらすぐそばにこんな案内板が。宮崎神宮の東参道の最寄り駅のようです。

大きな道(国道10号線)をはさんで向かい側には、こんな大きな鳥居があります。ここをくぐって2~3分住宅地を歩くと、宮崎神宮の敷地内に入れます。

住宅地はこんな感じでのどかでした。

では次回は宮崎神宮を参拝した様子をお伝えします。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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