目指せ東尋坊!三国港駅でバスを待ってる間に面白い自販機を発見

今回は目指せ東尋坊シリーズの第2回です。前回は福井駅から三国港駅までの移動編、今回は三国港駅周辺の散策編となります。短い時間でしたけど、プラプラ歩いてたら結構楽しめましたよ。

なかなか主役の東尋坊が出てこなくって申し訳ないですが、ぜひお付き合いください。

三国港駅の基本情報

所在地:福井県坂井市三国町宿1丁目
路線:えちぜん鉄道三国芦原線
撮影日:2013年3月上旬

訪問日からだいぶ時間が経っちゃったので、いろいろ風景は変わってるかもしれません。

三国港駅そばで沢山のウミネコに会う

ではでは、駅内の踏切を渡って三国港駅を出ます。バスが来るまでの短い時間しか居られませんが、歩けるだけ歩いてみましょう。

駅を出てすぐの場所に、港町らしい風景が!海なし県民コーフンが止まりません。

福井と言えば、やっぱり越前ガニですよね。まあ、当時無職旅まっただなかでカニ食べる余裕なんてなかったんですけどね(涙)

越前ガニの看板の奥に、京福バスのバス停発見!なかなかレトロですな。

バス停を通過してまだまだ歩きます。

あぁ~いいですね~。美味しそう。

そして、ウミネコの大群もいました。

コンデジでは頑張ってもウミネコのアップが撮れない(涙)

天候にも恵まれた中、(埼玉県民的に)めったに歩くことができない海沿いを歩けたのですごく気分良かったのを5年経った今でも覚えています。

再びウミネコさん。

県道7号線をしばらく歩いたら・・

ゆあぽ~となる場所に着きました。

中途半端にゆあぽ~とに立ち寄る

ゆあぽ~とは三国温泉を日帰りで楽しめたり、食事処がある施設です。‥と、ここでなにやら偉人のモニュメントが。

どうやら平成15年12月25日に国重要文化財に指定された三国突堤の誕生に関わるキーパーソンのお2人のようです。

左のデ・レイケさんはオランダ人技師で工事に携わったのだそう。右のジョージ・アーノルド・エッセルさんは突堤を造る計画を立てたんだそうです。

まあ、ここまで言われて三国突堤ってなんやねんてなり調べてみたのですが


ゆあぽ~とと三国港駅の間にあるみたいなので、どうやら私は三国突堤を見てきたらしいですね。

写真の中に該当する箇所があるのかもしれませんが、今となっては分かりません。

気を取り直して歩くも

バス待ち時間中にゆあぽ~とを満喫するのは難しいので引き返すことに。

ちょっとした高台にのぼり、あらためて県道7号線沿いを眺めてみたところ、気になる建物を見つけたので、行ってみることにしました。

釣り具やエサの自販機を見つけておののく

気になったのは、前の写真の左側にあったこちらの白い建物。喉が渇いたので水を買うことにしました。

・・と、中を見ると

パンとかお菓子を売っているのでおなじみの自販機で、釣り用のエサが売られているじゃありませんか!!

すごく衝撃を受けて、どうにか記録に残したくて、ガラスが反射する自販機の中を必死に撮ろうともがく。

ちなみにほのかに見える「イソメ」は虫エサらしい。鮮明に撮れなくて良かったのか?

となりには釣り糸の自販機も!

私、釣りをほとんどしたことがないのですが、こうして自販機でエサや釣り糸を売るのって普通なんでしょうか?

面白過ぎて、ガラス反射にも負けず撮りまくってます。

正直、私にとっての三国港駅のイメージはこの自販機になってしまいました。

ひとしきり撮り終わった後に本来の目的だった水を購入。そろそろバス停に向かうことにしました。

短い時間だったけど楽しかった~。

最後にはウミネコを近くで見られたし。

この後、無事バスに乗り東尋坊へ向かうことになります。

三国港駅の散策で見つけたマンホール

今回の散策で見つけたマンホールは、こちらの1枚。

こちらは福井県坂井市の中でも旧三国町エリアで見られるマンホールだそうです。東尋坊とみくに龍翔館が描かれています。

みくに龍翔館の洋館風建物は、先ほど登場したエッセルさんがデザインを考案した「龍翔小学校」を参考に建てられたのだそうです。

さて次はいよいよ東尋坊に乗り込みます!最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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どうぞこれからもよろしくお願いします。