児島駅散策①~旧野崎家住宅に向かって歩きつつマンホール撮影

こんにちは、かのえかなです。さてさて今回からは児島駅からの散策を紹介します。※駅舎探索はこちら

児島駅から児島民話通りを歩く

児島駅前はとてもキレイに整備されていて、駅前には「児島民話通り」という道がありました。青春18きっぷシーズンとはいえ、平日の昼間は旅行者がそれほど多くなく、静かです。

・・って、言おうと思ったのですが、調べてみたら土曜日でした。う~ん、土日にしては人が少ないかも。ま、いいや。私には好都合です。

旧野崎家住宅方面にブラブラ歩いてたら、白鳥橋がありました。ところでこの橋、なんて読むかわかります?

はくちょうばし?しらとりばし?残念ハズレです。正解は、「はくちょうのはし」なのだそうです。最初からこの読み方をする人、少ないと思います。

はくちょうのはし、純白の三角アーチがとてもキレイです。街中で見つけた、何気ない絶景です。

さらに歩くと、児島7番街というところにたどり着きました。飲食店や商店がいろいろ集まっているエリア・・という印象です。

でも、私が訪問したときは人が少なかったです。4年前のことなので記憶があいまいなのですが、たしか7番街のうどん屋でランチした気がします。

これから「うどん県」に行くっていうのに(四国一周する予定だった)、岡山県で讃岐うどんを食べてしまったことを自分で「早い早い!」ってツッコんだ記憶が。でも、おいしかったはず。悪い記憶が残ってないってことはそういうことだ。

一人旅を始めたばかりの頃は、食べ物屋で写真を撮ることにすごく抵抗があったんです。そのため、写真なしとなっています。

味野公園(橋の公園)を通過する

うどんを食べた後、さらに旧野崎家住宅に向かって歩いていると、途中で大きめの公園を発見。味野公園と言うそうです。少しだけ立ち寄ってみることにしました。味野公園は別名・橋の公園というだけあって、珍しい橋がたくさんあります。珍しいコンセプトの公園ですね。

よく見たら、上の写真の左手にも変わった形の橋があります。調べたら「飛越の堺つりはし」というのだそうです。手すりのない釣り橋、面白そうやんけ!なんで渡らなかったんや、当時の私。

どうにも私は神社仏閣系の方に惹かれてしまうらしく、同じく公園敷地内にある「白龍稲荷」を参拝してしまったのでした。

こじんまりとしていますが真っ赤なので存在感があります。

古き良き建物を眺めながら、児島ジーンズストリートへ

白龍稲荷を左手に見ながらまっすぐ進むと「味野商店」と「街入口」の大きな交差点へ。

このあたりに来れば、旧野崎家住宅への案内板がちらほら見られます。あとは案内通り右へ進むだけです。

この辺はレトロな建物がたくさん並んでいて目的なく歩いていてもとても楽しめます。右手に見えますは、「居酒屋・加代ちゃん」です(笑)

道が次第に細くなり、突き当りを右に曲がると・・・。

道にジーンズがブラブラ。そして、オシャレなジーンズショップがずらり。

どうやら児島ジーンズストリートに着いたようです。ここに来たら急に人が増えました。

「児島駅前は人少なかったじゃん!みんなどこから湧いてきたんや?」ってビックリするくらい人がいました。土曜日の観光地ですから、当然ですね。

目的地である旧野崎家住宅は、ジーンズストリートを歩いた先にあります。

旧野崎家住宅入口です。中の話は、また次回にまわします。

児島駅前の散策で見つけたご当地マンホール達

児島駅散策で見つけたマンホールは3枚。うち2枚はこの陽気なキャラクターが描かれてました。

「ひゃっふ~♪」って言ってそうなこちらのキャラは、「くらっぴぃ」と言うそうです。なんか名前も陽気な感じ(笑)倉敷市の水道局のマスコットなんだとか。

こちらは、空気弁の小さなマンホールです。空気弁の蓋はハンドホールといっていいのかしら?何はともあれ、小さなマンホールでも色付きでハイクオリティなところに惹かれました。

こちらは、倉敷市の木である「ふじ」がデザインされたカラーマンホール。4年前はマンホールビギナーだったので、撮影が真上からじゃありません。でも、絵本のような繊細な色使いと独特の木の幹の描き方が素敵なことは伝わってきます。

今回はこの辺で。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ブログランキング・にほんブログ村へ鉄道コム

お好きなバナーからランキングに投票していただけると嬉しいです。全部のランキングで応援してくれるともっと嬉しいです。

松本引越センターのCM風に言ってみました。あの可愛さは出せませんがよろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です