二之丸史跡庭園

恋人の聖地・二之丸史跡庭園へ単身乗り込む①-県庁前(愛媛県)

旅先で「庭園」と名のつくものを発見したら、
どうにも立ち寄りたくなってしまいます。

日常生活の中で日本庭園をじっくりと見る機会がないし
なにより庭園は100%景観が美しい!
どんな季節でも、どんな天気の日でも。

・ ・ ・ そして、たとえ恋人の聖地であってもネ。

県庁前停留所から二之丸史跡庭園までの道のり

 

二之丸史跡庭園

今回立ち寄る庭園は、いよてつ市内電車・県庁前停留所から歩いて5分ほどの場所にある「二之丸史跡庭園」です。

松山城の敷地内にあり、表御殿跡と奥御殿跡にあたります。
ということで、城へ行くときの行くときの恒例行事である坂登りが待っています。遠くから見るだけで腰痛がうずくぜ。

松山

坂道はつらいけど、きれいな石垣が見れて嬉しいです。
どの城行っても、ついつい石垣のドアップを撮影してしまいます。
これだけ見たら分けわからないですよね。

松山城の石垣は全国でも珍しい「登り石垣」というそうですが
二之丸史跡庭園への入口に続くこの石垣は該当しないようです。
ちかくに登り石垣はあるものの、「登れません」との記載がありました。
→参考:http://www.matsuyamajo.jp/matsuyamajo/

石垣

でも、そんなこと関係なく石垣見るの楽しい~。
とくに苔が生えているところサイコー。
意味もなくパシャパシャ撮ってしまいます。
(こうして腰痛をごまかしてる疑惑も・・・)

二之丸史跡庭園

そして登りきった先には、満開の桜と新緑の緑が。
そうです、訪問したのは4月なんです。
写真の隅にうっすら映ってますが、スタッフさんが手入れしてました。

二之丸史跡庭園に突入

二之丸史跡庭園

さて、いよいよ恋人の聖地・二之丸史跡庭園に単身突入です。

じつは、ここに辿り着くまでにも数組のカップルが花見している姿を目撃したため少々ビビっています。

二之丸史跡庭園

無事、入場券購入。
これで私にも恋人の聖地を楽しむ権利が手に入りました(笑)

ちなみにチケットには大人100円と書かれていますが
公式サイトを見たら大人200円となっています。

あれ、私どっち払ったけ?
もう半年以上たってるから忘れてしまった。
チケットが古いものなのか、ここに書く間に値上がりしたのかは謎です。
参考:二之丸史跡公式サイト

二之丸史跡

入口を通過したら、すぐに休憩所つきの展示室があります。
昔の城の造りがそのまま残されているので狭間(さま)があります。
ここからのぞけば、頑張って登ってきた坂道を見下ろすことができます。

二之丸史跡

二之丸史跡庭園の全体が分かる模型なんかもあります。
散策を始める前に全体像が分かるのは親切ですね。

二之丸史跡庭園

そして、恋人の聖地のシンボルである石碑が。

二之丸史跡庭園が恋人の聖地と呼ばれるようになったのは
日露戦争のころ、ここでロシア人捕虜男性と日本人女性の看護師が
ひそかに愛を育んでいたことを証明する金貨が証明されたためだそうです。

お互いの名前を刻んだ金貨が出土されたのだとか。しかも、その形跡からペンダントに使っていたのでは?という説もあるそうです。ロマンチックですね。

恋人の聖地

恋人の聖地でよく見るハート形の鍵の錠もありました。
これ可愛いですよね。ふつうに欲しい。

二之丸史跡

なんてことを考えながら
いよいよ本格的に庭園に入っていきます。
今回はこの辺で。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

県庁前から二之丸史跡までのアクセス

 

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