【駅舎探索】純和風でおニューな市川本町駅(身延線)

こんにちは、またしても昼夜逆転生活で脳みそがギンギンしているかのえかなです。

それはさておき、今回は市川大門駅~市川本町駅編の最終回となります。市川本町駅の駅舎探索です。

前回訪ねた宝寿院が想像以上に見どころが多く、長居し過ぎたせいで、写真がほとんど撮れずじまいとなりました。そのため、サラッとした内容になってます。

市川大門駅&市川本町駅、どちらの駅舎もキャラが立ってる

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駅間歩きの出発点となった市川大門駅は、カラフルな屋根が特徴的な中国風な仕上がり。

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一方、ゴール地点の市川本町駅は、純和風な仕上がりになっています。駅間歩きで2つの駅舎がどちらとも個性的なのは、レアかもしれません。

ルートも簡単なので迷う心配がないし、駅舎巡り初心者にもおすすめですよ。

入口の一部に白い小石が敷き詰めてあるのが、芸が細かくてイイ感じです。キレイに保存されてるなあ~。

よく見ると、おばあちゃんが買い物のとき持っていくショッピングカートが停められています。じ、自由過ぎるよ・・(笑)

でも、こういうことしても盗まれる心配がないところにローカル線の良い雰囲気が漂います。

市川本町駅は出来立てホヤホヤの駅舎

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あ、こっちの写真の方がショッピングカートがよく見えますね(^^;

それはともかく、純和風なんだけど壁がコンクリート打ちっぱなしで今どき感を感じさせてくれるギャップも素敵な市川本町駅。

市川本町駅の駅舎は、2006年に作られたとのこと。見た目通り新しい駅舎なんですね。

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丸窓が和風感を5割増しさせています。

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おしゃれな駅舎で結構好きだったのですが、電車が来たのでこれで撮影会は終了です。

小さな無人駅ですが、結構乗客は多かったですよ~。やっぱ周りが住宅地だからかな?

今回はこれでおしまいです。次回は雑談になるかと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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