「【駅舎探索】愛媛県の駅」カテゴリーアーカイブ

愛媛県松山市から内子駅(予讃線・内子線)へ向かう

内子駅ってのは、特急宇和海に乗れば
JR松山駅から25分くらいで行けるんだけど
まあ鈍行好きの私が乗るわけないよね(笑)

四国再発見早トクきっぷを使って1時間以上かけて行ってきましたよ。

内子駅

ちょっと文字が消えかかってる
+
丸みを帯びたフォント
+
ひらがな表記
=最高の看板ですね。

こういうの見るとローカルな駅に来たーって気がします。

内子駅

こちらは駅ホームにあった地元企業の看板。
明治26年創業って何気にすごい。
ってことで調べてみました。

この看板を見たとき「テンイチ醤油」って会社名かと思ったのですが
社名は森文醸造なんですね。
よく見たら看板の左上に書いてありますわ。

テレ東やNHKの「あさイチ」って番組で
紹介されたことがあるらしいです。
ホームページ見ると美味しそうなものがたくさんありました。

内子駅

同じく駅ホームから。
まごうことなき灰皿です。

駅ホームで灰皿見かけたの、我が埼玉のローカル線
秩父鉄道のどっかの駅以来です。

内子駅

反対側のホームの待合所です。
こちらは一部の普通列車しか停まらないらしいです。
確かに行きも帰りも使わなかったし
電車が止まってるところも見なかったわ。

内子駅

ホームから見える景色です。
4月に訪問したので、斜面に沿って桜がいっぱい咲いてました。
写真だとイマイチ伝わらないのが残念。

あと雲が漂ってるのがきれいでしたね。
内子駅までの車窓でなんとなく
「あ~山ん中かな~?」なんて思ってたのですが

内子町はなんとなくどころか
がっつり山地なんですよね。

私の日常ではめったにお目にかかれない
ただよう雲を見て、やっとそのことに気付きました。

内子駅

ホームは堪能したので改札に向かいます。

内子駅はホームや設備が高架上にある高架駅なので
地上にある改札までグルグルと階段を
降りなければなりません。

これが意外と距離がある。
途中には内子町名物の内子座とかの絵画が飾られていました。

内子駅

そして駅出口に到着です。

改札前にはロッカールムがあるし
いろんな外国語で書かれた観光用パンフレットも充実してました。
外国人観光客に人気なのかもしれません。

内子駅

駅出口の看板は、ガチのレトロというよりはレトロ風という印象。
間違ってたらごめんなさい。
でもこうやって雰囲気を作ってくれているのって良いですよね。

内子駅

住宅地としての開発が進んでいるのか
駅前は現代風に整備されていました。

その中にこの見事な蒸気機関車。
国鉄時代の内子線で活躍してたのだそうです。

私以外の訪問客も記念撮影をしまくってたので
順番待ちに時間がかかった(笑)

・・・とまあ、駅だけでも
日本の古きよきものを感じさせてくれる内子駅。
こっから本格的に歩いてみようと思います。

松山駅から内子駅の地図はこちら

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。