「福島県のご当地マンホール」カテゴリーアーカイブ

郡山駅散策~マンホール・パラダイス【その3】

長かった郡山駅シリーズも今回で最後です。前回までは通常サイズのご当地マンホールを紹介していましたが。今回は片手サイズの小さなハンドホール蓋です。

消火栓マンホールに独自のデザインが施されているだけでも貴重なのに、ハンドホール蓋にまでデザインが施されているって・・。しかも色付き。

もう、マンホール好きにはたまらんです。ここまで魅せてくれるとは。郡山駅周辺を歩いているときは「もっと・・もっとホメてくれ」って言ってるときの福ちゃん並に興奮でフルフルしてしまいました。(スラムダンク知らんって人は分からないネタです。すみません)

駅前商店街にいっぱい散らばるハンドホール蓋

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ハンドホール蓋にデザインが施されてるってだけでも嬉しいのに、なおかつ3種類もあります。駅前の商店街に行けば、まとめて見られますよ。

商店街の名前が分からないのですが、郡山シティホテルとガイア郡山駅前店の間にある通りです。駅チカで、1~2分歩けば行けますよ。

カラフルなタイルで舗装された道路に、いろんなデザインのハンドホール蓋が散らばっている光景はヨダレじゅるじゅるものです。

ひとつずつハンドホール蓋をチェック

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ハンドホール蓋は3種類あります。まずは郡山市の花「ハナカツミ」。日本で描かれた絵本に出てきそうな画風です。『花さき山』みたいな。

ハナカツミがもつ清楚な趣が、郡山市のまちづくりのイメージにピッタリだからと選ばれたんだそうです。

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つづいて郡山市の木「ヤマザクラ」です。美しく、樹齢も長いヤマザクラは、郡山市の緑化促進木となっています。

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そして最後は郡山市の鳥「カッコウ」。野鳥ってことで自然保護のシンボルとなっているそうです。

ほかのハンドホール蓋より「水」マークが小さい気がします。絵も小さいからそんな縮めることないのに(笑)でも、そんなちんまりとした様子がまた可愛らしいです。

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ほかにも、このデザインのハンドホール蓋があったのですが、撮影漏れしてました。同じデザインだしってスルーしたのかもしれません。私もまだまだですね。

郡山駅散策シリーズはこれにて終了。次はどの駅にしようかな~。では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。