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内子駅散策①~町並み保存地区に向かって歩く

こんにちは、かのえかなです。2016年に書いた記事を2018年に手直ししてます。

本当にわけ分らん文字装飾をした2年前の自分を説教したい。虎テレで2017年シーズンのタイガース戦を見ながら修正してます。

さてさて、今回は内子駅の散策エピソード編です。

内子駅前からメインの町並み保存地区まで歩く道のりを書いていきます。内子駅から町並み保存地区までは、歩いてだいたい7~8分です。

とまあ、駅チカなので短めの話となりますが、どうぞお付き合いくださいね(^^;

内子の駅舎探索はこちら

内子駅を出発!

内子駅

・・・ってことで、まずは出発地点の内子駅。高架下にスッポリ収まる小さめの駅舎となってます。

ローカル駅名物の丸形ポストもあります。私が訪問した日はウォーキング会みたいなのが開かれてたようで、こうして人がいない駅舎を撮るまで苦労しました(笑)

内子駅

こちらが内子駅前の様子。横断歩道を渡って歩道を歩くと、大きめな交差点が見えるので左に曲がります。

内子駅前にあるふれあいのみちを歩く

内子駅

内子駅前になる県道54号線沿いには「ふれあいのみち」という看板が見えるので、これに沿って歩いていきます。

この辺は普通にのどかな住宅街です。内子駅

でも町並み保存地区に近づくにつ入れて、この通りローカル色とレトロ感が強くなってきます。

春なので緑がキレイだ~。青い空や石垣の褐色とのコントラストも良い感じです。

黒内坊・・名所みたいですが、町並み保存地区と反対方向なうえに2キロもあるみたいなので断念です。

内子駅

またまた丸形ポスト発見です。絵になるなあ。

その足元には・・・

内子駅

町名が書いてある石碑。(といっていいのか?)

昭和 五○五って書いてある。昭和55年にできたってことかな。住所じゃなくて町名だけが書いてあるって、いったい何の意味があるんだろう。ここが内子町なんて分かってますよ~。

しかも、地名と年号という組み合わせも珍しい気がします。味があっていいですね。

内子駅

使い込まれた牛乳ボックスもありました。昔のデザインって、なんでこんな可愛いんだ。文字が手書きっぽくて良いなあ。とくに側面の文字が良い感じ。ただ、なんて書いてあるのか読めません(^^;

これから明治の街並みを見に行くってのに、昭和の雰囲気だけでも感激してしまってるよ。でも、徐々に時代をさかのぼってる感じがしてワクワクします。

内子の町並み保存地区に到着!

内子駅

そんなこんなで歩いてたら、あっという間に町並み保存地区に到着です。この辺も実は人が多くて、この写真撮るまで苦労しました(笑)

町並みの様子は次回にまわします。

内子駅の散策で見つけたご当地マンホール

内子駅

内子町のマンホールです。

真ん中は旧町章なんだとか。こういう歴史を感じるポイントは、ご当地マンホール好きとしてはかなり嬉しいですね。

お花はサツキで、内子町の花となっています。

周囲を取り囲むキャッチフレーズ「エコロジータウン うちこ」は、内子町環境基本計画を推進していることを表現しています。

歴史を表現しつつ、未来に向けた町の意識もアピールするという・・この1枚になんて濃ゆいエピソードを詰め込みまくってるんだ!これだからマンホールはたまりません!!

愛媛旅行はあまりご当地マンホールが見つけられなかったんで、内子でこのマンホールを見つけたときはすっごく嬉しかった(笑)

旧ものが含まれているマンホールがあるってことは、いつか新しいデザインのマンホールが誕生するのかな?・・・なんて妄想しながらニヤニヤしてしまうのでした。

ちなみに、マンホールは県道54号線沿いの通りにあります。

今回歩いたルートはこちら

内子駅から町並み保存地区までのルートです。めっちゃ分かりやすいですね。初めてでも迷わず行けると思います。

ではでは今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。