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豊橋駅散策①~東口から市電に沿って歩く

こんにちは。かのえかなです。今回から豊橋駅の散策エピソード書いていきます。2013年訪問なので、画像とかいろいろ古いかもしれません。そんなときは、「うわぁ~懐かしいな~」という生温かい視線で見てやってください。

豊橋駅東口から出発!

豊橋駅前1

豊橋駅は大きな駅なので、南口、西口、東口と3つの出入口があります。それぞれに見どころがありそうなのですが、豊橋観光の定番でもある豊橋市公会堂、豊橋公園(豊橋城)を優先させて、今回は東口を選びました。

駅前に大通りがあり、路面電車が走ってるので、市電に沿って歩きます。行きは歩いて帰りは市電に乗ろうという計画です。

駅前のシャトルが何とも気になりますね。

豊橋駅前2

豊橋駅前は大通りに沿ってアート作品がたくさん並んでました。市電となぞの動物(ネコ?)とのツーショットもこの通り。

豊橋駅前3

子どもがモデルの作品が多かった印象。こちらはタイトル「遠足」だそうです。真正面から見ると左手の手の平の差し出し方が乙女チックで可愛らしいです。

豊橋駅前4

しばらく歩くとアーケード商店街に差し掛かります。メインとなるのは「ほの国百貨店」です。ほの国百貨店は豊橋にしか店舗がないので、まさしくご当地百貨店といえます。

地下2階+地上10階建てなので、結構規模が大きいですね。紳士服売り場とか婦人服売り場とか、ザ・百貨店というフロアが充実してます。

ご当地百貨店ファンとして立ち寄りたかったのですが、時間の都合で外から見るだけです。

豊橋駅前5

しばらく歩くと個人商店がズラリと並びます。中にはこんな個性的なシャッター絵が見られるところも。

昭和レトロな雑貨に描かれてそうな絵ですね。右下の「ゆきお」がさらに良い味を出してます。なぜだか知りませんが、「人間だもの」という言葉が頭をよぎりました。

市電の駅を歩いて通過

豊橋駅前6

市電は駅同士の間隔が狭いので、歩いてるといくつもの停留所と遭遇します。たとえば、こちらの新川停留所。駅前大通り(県道143号線)と田原街道が交差するポイントの近くにあります。

駅トホの理想形としては、こうした路面電車の停留所ひとつひとつで降車して、そこから歩いて散策したいのですが、それをやると果てしない感じになりそうなので、とりあえず停留所の外観を撮影したことで1カウントとさせていただきます。

豊橋駅前7

つづいて札木停留所(ふだぎ、って読みます)。新川停留所から約450メートル。田原街道沿いにある停留所です。近くには、豊橋駅構内に看板があった「ヤマサちくわ」の本社があります。

田原街道沿いを歩いてしばらくすると、国道23号線&東海道と交差するので、ここで東海道沿いに向きを変えます。

謎のキャラクター・こっちだヨウ平に出会う

豊橋駅前8

ちなみにこの交差点「西八町交差点」って言うんですけど、(歩いてきた方向的に)左手が国道23号線、右手と前方は東海道になるんですよね。

しらべたらここは国道23号線の起点であり、田原街道の終点となるんですね。だから前後左右で道路の名前がごっちゃになってるのか。

道路マニアだったらこういう場所って楽しいのかもしれません。でも私は車の免許を持っていないせいかあまり興味がわかないので、これくらいの知識しかありません。

豊橋駅前9

交差点で方向転換すべく歩道橋を渡っていると、不思議な看板を発見。ご当地看板らしい個性的なキャラクターが描いてあるなあと思ったら、名前までついてた。

「こっちだヨウ平」さんというそうです・・。しかも調べたらご当地キャラじゃなくって国土交通省のゆるキャラだった(驚愕)あんた、全国区のキャラクターやったんかい。知らなくてすまんのう。

今回はこの辺でおしまいです。次は豊橋市公会堂あたりに着きます。

今回歩いたルートはこちら