【駅舎探索】長崎の泉福寺駅(松浦鉄道)に降り立つ②

こんにちは。かのえかなです。書きためてるわりに更新の間隔があいてしまっています。申し訳ないです。

しかも、ちょっと目を離したすきにワードプレスの仕様がビミョーに変わってて、あたふたしながら書いています(笑)

今回は、泉福寺駅の駅舎探索の続きです。前回に引き続き短めですが、どうぞお付き合いください。駅舎探索①はこちら。

佐世保っていうか長崎は坂が多いんやな・・

泉福寺5

こちら泉福寺駅のホームから見た景色です。佐世保工業高校方面を見ると、目の前が下り坂になっています。建物が段々になって見えてキレイです。見晴らしもいいですしね。

改めて、佐世保・・っていうか長崎県はどこも坂の町なんだなあと実感しました。

撮影する分には楽しいけど、自転車こいだり歩くとなったら大変そうだあ。(腰痛持ち目線)

泉福寺駅のホームの様子

泉福寺3

待合室込みのホームの様子。うん。無人駅らしいシンプルな造りね。ご覧の通り1面1線です。周囲も静かで良い感じですよ。

泉福寺6

佐世保高専高校の方面から電車が来ました。上り坂をうんしょうんしょと頑張って登ってると思うと、電車が可愛く見えてきます(笑)お疲れ様です。

泉福寺駅から目指すは泉福寺洞窟

泉福寺8

今回の滞在時間、40分程度と短めなので、行きたい場所はひとつに絞りました。それは、この駅の名前にもなっている「泉福寺洞窟」です。

この看板の右上にある場所ですね。こうして見ると、すごく大きい洞窟みたいだぁ・・・。

ほかにも史跡がいろいろあるみたいで気になります。でも、時間には勝てないですね。

泉福寺洞窟までのルート

泉福寺洞窟までのルートをグーグルマップ先生に尋ねてみると、やたら遠回りのルートを指定されます。歩いて約17分ですって!?

でも実は、泉福寺駅から洞窟入口までは5~6分で行くことができますよ。もちろん不法侵入はしていません。次回、詳しいルートをご紹介します。

泉福寺洞窟は、入口までならスイスイ行けちゃう駅チカスポットです。そう・・入口までならね・・・。という怪しげな言葉を残しつつ、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。